地理・歴史の小問が最も多い
それぞれ8 / 21小問で、同じ件数です。
件数の根拠を見る →問題番号から根拠を確かめる
第1回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式の公開は2026年度分です。2024・2025年度は対象外で、出題0件とは扱いません。第2回(算数)と第3回は未分析です。国語は本文と設問が別々のPDFで公開されています。配点の印刷は原本になく、満点は未確認です。
AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典
まず、1分で全体像を
確認済みの1回・21小問から整理しています。
それぞれ8 / 21小問で、同じ件数です。
件数の根拠を見る →確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。
年度ごとの違いを見る →2026年度 21小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。
問題番号から探す →以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。
| 年度 | 大問 / 小問 | この年の要点 |
|---|---|---|
| 2026 | 5 / 21 | 自分の言葉で説明を書くのは、気候の種類が減る理由(大問1問7)と関税の目的(大問2問2(4))の2か所で、どちらも字数の指定がありません。ほかは記号や○×で答える問いと、語句・年の記入です。 |
この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。
| 年度・回 | 大問 | 主分野・単元 | 形式(複数可) | 小問数 |
|---|---|---|---|---|
| 2026 · 第1回 | 1 | 地理 | 選択・並べ替え・作図・短答・記述説明 | 7 |
| 2026 · 第1回 | 2 | 地理・分野横断 | 選択・並べ替え・短答・記述説明 | 2 |
| 2026 · 第1回 | 3 | 歴史 | 選択・並べ替え・短答 | 4 |
| 2026 · 第1回 | 4 | 歴史 | 選択・並べ替え | 4 |
| 2026 · 第1回 | 5 | 公民 | 選択・並べ替え・短答 | 4 |
2026年度 · 第1回
自分の言葉で説明を書くのは、気候の種類が減る理由(大問1問7)と関税の目的(大問2問2(4))の2か所で、どちらも字数の指定がありません。ほかは記号や○×で答える問いと、語句・年の記入です。
2026年度 · 第1回
大問2は中国・アメリカとの関わりを題材に、貿易品目、発電所の位置、出来事の並べかえ、条約、関税の目的などが、問1・問2それぞれの枝として続きます。
2026年度 · 第1回
気候区分の地図、発電所の位置の地図、県の形の図、船の写真、古墳の形の図を見て記号を選ぶ問いがあります。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
完全に確認した1回・21小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 地理 | 8 / 21 | 1 / 1 |
| 歴史 | 8 / 21 | 1 / 1 |
| 公民 | 4 / 21 | 1 / 1 |
| 分野横断 | 1 / 21 | 1 / 1 |
完全に確認した1回・21小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 地理 | 8 / 21 | 1 / 1 |
| 歴史 | 8 / 21 | 1 / 1 |
| 公民 | 4 / 21 | 1 / 1 |
| 分野横断 | 1 / 21 | 1 / 1 |
未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。
この絞り込み条件に合う確認済み小問はありません。
2026年度 · 第1回
沖縄県の特産物として正しくないものを選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
北海道の家の雪や寒さへの工夫で正しくないものを選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
輪作で栽培する作物を3つ選び、3年分の表に当てはめる
地理 · 選択・並べ替え+作図
条件・注記:4つの作物から3つを選び、畑1〜3・1〜3年目の9マスの表に記号を入れて、輪作のやり方を表す図を完成させる。記号の選択が中心のため選択を主な形式、表への記入を副の形式にした。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
地図のA〜Cの気候の名前のもとになった海をそれぞれ選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
内訳:A・B・C(小問としては1件)
条件・注記:A〜Cの範囲は大問の冒頭にある気候区分の地図で示されている。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
雪を降らせる風の名前と方角、雪の多い地域の工業製品
地理 · 選択・並べ替え+短答
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は風の名前を漢字で書き、吹いてくる方角を記号で選ぶ。(2)は記号の選択。選択の欄が2つ、語句の欄が1つのため選択を主な形式にした。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
二つの記事の見出しの場所がどの気候に属するかを選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
内訳:①・②(小問としては1件)
条件・注記:見出しには月と内容だけが示され、年や出典の表示はない。選択肢の気候A〜Cは大問の冒頭の地図で示されている。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
日本列島が平らだったら気候の種類が減る理由を説明する
地理 · 記述説明
条件・注記:字数の指定はなく(設問と答案用紙で確認)、答案用紙は横長の広い枠。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
中国の概要、日中の貿易品目、原発事故の年と場所、日中間の出来事の並べかえ
地理 · 選択・並べ替え+短答
副分類:歴史(件数には加算しません)
内訳:(1)・(2)①・(2)②・(3)①・(3)②・(4)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は中国について述べた文から正しくないものを選ぶ。(2)は輸入品・輸出品で貿易額が最も多い品目を選ぶ。(3)は事故の起きた年を数字で書き、発電所の場所を地図のア〜エから選ぶ。(4)は4つの出来事を古い順に並べかえる。
条件・注記:(1)〜(3)は中国の概要・貿易品目・発電所の位置で地理、(4)は歴史。4つの枝のうち3つが地理のため地理を主分野、歴史を副分野にした。
条件・注記:(3)は、問題文に「2025年」と示された水産物の輸入の一部再開を手がかりにしている(出題の前年の出来事)。
公式原本 · PDF 3ページ ↗2026年度 · 第1回
米国の関税政策を題材に、自動車産業、条約、関税の目的、情報の確かめ方
分野横断 · 記述説明+選択・並べ替え
副分類:公民・歴史・地理(件数には加算しません)
内訳:(1)①・(1)②・(2)①・(2)②・(3)・(4)・(5)・(6)(小問としては1件)
条件・注記:(1)関税政策の内容、(4)関税で外国製品の価格を高くする目的、(6)SNSの情報の確かめ方は公民。(2)輸送用機械の生産額が最も多い県(県の形の図から選ぶ)と自動車を輸出する船(写真から選ぶ)は地理。(3)関税自主権に関わる条約と、(5)初の女性国会議員の誕生から初の女性の総理大臣の誕生までの年数は歴史。3つの分野にまたがり一つに決められないため分野横断にした。
条件・注記:(4)だけが自分の言葉で書く説明(字数の指定なし。答案用紙は横長の枠)で、ほかの枝は記号の選択。説明を書く枝があるため記述説明を主な形式、選択を副の形式にした。
条件・注記:米国の大統領の関税政策と、日本で初めての女性の総理大臣の誕生を題材にしている(問題文に年月の表示はない)。
公式原本 · PDF 4ページ ↗2026年度 · 第1回
方墳の形を図から選び、蘇我馬子の時代の出来事を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第1回
蘇我氏を倒した人物と、めざした政治の方針の誤りを選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第1回
応仁の乱のころに建てられた建物を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:下線部は問題PDFの5ページの表にあり、設問は6ページにある。
公式原本 · PDF 5・6ページ ↗2026年度 · 第1回
家康が京都に城を築いた理由と、大政奉還の説明文の完成
歴史 · 選択・並べ替え+短答
内訳:(1)・(2)①・(2)②・(2)③(小問としては1件)
条件・注記:下線部は問題PDFの5ページの表にあり、設問は6ページにある。(1)は理由を説明した文の選択。(2)は①②を選択肢から選び、③は言葉を書く。
公式原本 · PDF 5・6ページ ↗2026年度 · 第1回
モースが鉄道の車窓から見つけた遺跡を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 7ページ ↗2026年度 · 第1回
明治時代の重要な輸出品と、鉄道で運ばれた先を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
公式原本 · PDF 7ページ ↗2026年度 · 第1回
1889年発布の憲法の内容と、数年後に戦争になった国を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
公式原本 · PDF 7ページ ↗2026年度 · 第1回
現在も鎌倉でみられるものとして正しくないものを選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 7ページ ↗2026年度 · 第1回
憲法の内容の正誤と、事例がどの人権に反するかを選ぶ
公民 · 選択・並べ替え
内訳:(1)①・(1)②・(2)①・(2)②(小問としては1件)
条件・注記:(1)は○か×を書く。(2)は記号の選択。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
憲法を公布した日の日にちと祝日名を選ぶ
公民 · 選択・並べ替え
内訳:日にち・祝日名(小問としては1件)
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
法律の制定過程の説明文に入る言葉を選ぶ
公民 · 選択・並べ替え
内訳:①・②(小問としては1件)
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
国・都道府県・市町村のリーダーと選び方の表を完成させる
公民 · 選択・並べ替え+短答
内訳:(1)・(2)・(3)③・(3)④・(3)⑤(小問としては1件)
条件・注記:(1)と(3)は記号の選択、(2)は言葉を書く。
公式原本 · PDF 8ページ ↗| 年度 | 入試回 | 確認状態 | 大問 / 小問 | 試験時間 | 満点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 第1回 | 原本全体をAI確認 | 5 / 21 | 30分 ↗ | 未確認 |
原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。
最終確認日:2026-10-05。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。
2026年度 試験時間30分は、問題表紙「時間は30分です。」の印刷で確認(答案用紙にも同じ印刷)。社会だけの時間。 配点は表紙・問題・答案用紙・解答例のいずれにも印刷がなく未確認。満点も未確認。答案用紙に「得点」欄はあるが点数の印刷はない。採点基準・正答率も未確認。難易度は評価していません。 問題PDFは8ページ。1ページ目が表紙、2〜8ページが本文(印刷ページ1〜7。出典のページ番号は印刷ページ番号より1大きい)。表紙に「問題用紙は1ページから7ページです。」と印刷されている。3ページと6ページの下半分は余白で、答案用紙の欄と照らして設問の欠けはない。 1件は大問直下の「問1」などの番号。その下の(1)(2)、①②、A〜Cなどの枝や複数の解答欄は枝として保持し、件数を増やしていない。大問2は問1(中国)と問2(アメリカ)の2件で、それぞれに(1)〜(4)、(1)〜(6)の枝がある。枝で形式が異なる小問は、主な形式のほかに副の形式も記録した。 大問の題材(気候、外国との関わり、校外授業で訪れる場所、路線の歴史、憲法と法)でまとめず、小問ごとに主分野を判断した。大問2問1は地理を主分野・歴史を副分野に、大問2問2は枝が公民・地理・歴史にまたがるため分野横断にした。 地図(気候区分、原子力発電所の位置)、県の形の図、船の写真4点、古墳の形の図はすべて掲載されていて、白抜き・空白・「掲載できない」旨の表示は全ページで確認されなかった。公式の過去問ページにも著作権に関する注記は見当たらない。 解答例は、答案用紙に解答を印字した1ページ。分類と形式の確認に使い、解答の本文は転載していない。大問1問7の解答例の文に、かなが1字重なった表記が1か所ある(原本のまま。正否は判断していない)。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。
236-2026-social-q ↗ · 全8ページをAI確認
236-2026-social-sheet ↗ · 全1ページをAI確認
236-2026-social-ans ↗ · 全1ページをAI確認
問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。
分析方法と全体の注意事項