問題番号から根拠を確かめる

国府台女子学院中学部
国語の過去問分析

第1回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。推薦入試と第2回は未分析です。公式ページには「著作権の都合により、問題の一部を削除または変更している場合があります」との注記があります。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・69小問から整理しています。

02 · 続いている内容

語彙・内容理解・漢字・理由説明

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問2題の構成

2024年度 23小問 / 2025年度 24小問 / 2026年度 22小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

二つの文章を対応させて読む

詩の一行に評論のどの言葉が対応するかを探し、「〜だから」の形に合う部分を字数を数えて確かめる練習をします。両方に触れる選択肢は、文章Ⅰと文章Ⅱの根拠を別々に確認します。

該当小問を見る →該当小問を見る →

2025年度の出題から

複数選択と正誤判定の根拠を本文に戻す

「適切でないものを二つ」「あてはまれば1」の問題では、選択肢ごとに本文の該当箇所に印をつけ、本文にない内容や言い過ぎの部分を理由として書き添える練習をします。

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2024年度の出題から

抜き出しの字数と接続を先に確認する

「〜こと」につながる形か、字数の範囲はいくつか、はじめと終わりの何字を書くのかを設問から先に書き出し、候補の箇所を見つけたら数えて条件に合うかを確かめる練習をします。

該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20242 / 23大問一は問一の漢字の書き取り・読みに続き、慣用句の用法、季語、色や数字を含む言い回し、共通して続く動作など語彙の問題が並び、最後に指定語を使う短文作成があります。
20252 / 24大問一は漢字に加え、雨の言葉、身体の部位、ことわざ、副詞、敬語の訂正、熟語の共通漢字、新聞記事と防犯ポスターの画像を使った掛け言葉など、形式の異なる11問で構成されています。
20262 / 22大問二は嘘と正直についての評論【文章Ⅰ】と、嘘をついた子どもの詩【文章Ⅱ】の組み合わせで、詩の一行の理由を評論から抜き出す問題と、両方をふまえた意見を選ぶ問題があります。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回一漢字・内容理解・語彙短答・選択・並べ替え・記述説明11
2024 · 第1回二漢字・内容理解・理由説明・文法・構成・接続・主題・要旨短答・選択・並べ替え・抜き出し12
2025 · 第1回一漢字・語彙・文法短答・選択・並べ替え・記述説明11
2025 · 第1回二漢字・内容理解・理由説明・表現・主題・要旨短答・選択・並べ替え・抜き出し13
2026 · 第1回一漢字・語彙短答・選択・並べ替え・記述説明11
2026 · 第1回二漢字・内容理解・理由説明・本文と資料の対応短答・選択・並べ替え・抜き出し11

出題の要点

2024年度 · 第1回

生徒の話し合い形式で要旨を確認

最後の問題は、本文を読んだ生徒五人の発言から、筆者の思いから想定できない内容を選ぶ形式です。

2026年度 · 第1回

評論と詩の二つの文章を読む

大問二は嘘と正直についての評論【文章Ⅰ】と、嘘をついた子どもの詩【文章Ⅱ】の組み合わせで、詩の一行の理由を評論から抜き出す問題と、両方をふまえた意見を選ぶ問題があります。

2026年度 · 第1回

抜き出しは字数と接続の指定つき

抜き出しは、二字×三か所、二十五〜三十字の範囲を探してはじめと終わりの五字を書くもの、「〜だから」に続く十一字の三問で、いずれも字数か接続の指定があります。自分の言葉で書く記述はありません。

継続と変化の確認

同じ第1回の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 抜き出し:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問一:11小問 / 大問二:12小問

大問一 · 問十一:20字以上・30字以内

2025大問一:11小問 / 大問二:13小問

大問一 · 問十一:20字以上・30字以内

2026大問一:11小問 / 大問二:11小問

大問一 · 問十一:20字以上・30字以内

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・69小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
語彙25 / 693 / 3
内容理解23 / 693 / 3
漢字9 / 693 / 3
理由説明3 / 693 / 3
主題・要旨3 / 692 / 3
文法2 / 692 / 3
本文と資料の対応2 / 691 / 3
構成・接続1 / 691 / 3
表現1 / 691 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

読解・資料の構成を詳しく見る

2024年度:知識問題の大問に引かれた短い詩。動物の姿や動きを描き、空欄に生き物の名を補わせる。室生犀星の詩集から。 公式原本 ↗

2024年度:宮沢賢治の童話をもとに、人間と動物・強者と弱者の関係の非対称と、対称性を取り戻す社会について考える文章。辻信一の文章。 公式原本 ↗

2025年度:電車で見かけた若い母親と子供の場面から、躾や教育、絶望と希望について考えを述べ、自作の詩に至った経緯を語る随筆。吉野弘の文章。 公式原本 ↗

2025年度:随筆の中に置かれた筆者自身の詩。泣く子を見下ろす母親の微笑と母子の関係を描く。作者名は本文で示される。 公式原本 ↗

2026年度:【文章Ⅰ】正直・率直・誠実さの違いを哲学者の言葉をもとに整理し、嘘をつかない生き方と自分らしさの関係を説明する文章。池田喬の文章。 公式原本 ↗

2026年度:【文章Ⅱ】母に嘘をついた子どもの気持ちを、ひらがなの平易な言葉で語る詩。谷川俊太郎の詩。 公式原本 ↗

問題番号・単元から探す 全69小問

小問と出典 69件

2024年度 · 第1回

大問一 · 問一

短文中のカタカナを漢字に直し、漢字の読みをひらがなで書く

公式配点:10点 ↗

漢字 · 短答

内訳:①・②・③・④・⑤(小問としては1件)

条件・注記:①〜④は漢字の書き取り、⑤は読み。各2点×5。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問一 · 問二

短い詩の空欄に当てはまる生き物をひらがなで答える

公式配点:3点 ↗

内容理解 · 短答

条件・注記:詩の描写から生き物を特定する。仮名遣いは出題の都合で直したとの注記がある。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問一 · 問八

「間」の意味から考えて、ひらがな四字の言葉の空欄を埋める

公式配点:3点 ↗

語彙 · 短答

条件・注記:解答欄は「う」と「う」の間に2字分の枠(○ひとつにひらがな一字)。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問一 · 問十一

指定の擬態語を使って二十〜三十字の短文を作る

公式配点:3点 ↗

語彙 · 記述説明

解答条件:20字以上・30字以内

条件・注記:解答例には作文例が示され、採点基準は未確認。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問二 · 問四

童話にぞっとさせられる理由の説明の空欄を本文から抜き出す

公式配点:8点 ↗

理由説明 · 抜き出し

内訳:ア・イ(小問としては1件)

解答条件:ア・16字 / イ・8字

条件・注記:各4点×2。句読点・記号も一字と数える。

公式原本 · PDF 3・7ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問二 · 問五

宮沢賢治の作品ではないものを選ぶ

公式配点:3点 ↗

文法 · 選択・並べ替え

条件・注記:本文で言及された作者の作品名を問う文学史の知識。言語知識として grammar に置く。

公式原本 · PDF 4・7ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問二 · 問六

船乗りの言葉に納得した内容を三十〜三十五字で探し前後八字を書く

公式配点:4点 ↗

内容理解 · 抜き出し

解答条件:探す範囲・30字以上・35字以内 / はじめ・終わりそれぞれ・文頭8字

条件・注記:「〜こと」につながる形で探す指定。解答欄は8字×2を「〜」でつないだ枠。

公式原本 · PDF 4・7ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問二 · 問七

テロと狂牛病が同じ原因から生まれる意味を選び、非対称の言い換えを三字で抜き出す

公式配点:6点 ↗

内容理解 · 抜き出し+選択・並べ替え

内訳:Ⅰ・Ⅱ(小問としては1件)

解答条件:Ⅱ・3字

条件・注記:Ⅰは選択、Ⅱは三字の抜き出し。各3点×2。抜き出しを主形式とした。

公式原本 · PDF 4・8ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問二 · 問十

猟師と熊の間に立つ者を述べた空欄A〜Cを三字程度で抜き出す

公式配点:9点 ↗

内容理解 · 抜き出し

内訳:A・B・C(小問としては1件)

解答条件:A・B・Cそれぞれ・3字程度

条件・注記:各3点×3。解答欄は各4マス。

公式原本 · PDF 6・8ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問二 · 問十二

生徒五人の意見のうち筆者の考えから想定できないものを選ぶ

公式配点:4点 ↗

主題・要旨 · 選択・並べ替え

条件・注記:設問中にA〜Eの生徒の発言が示され、本文の筆者の思いと照らして判断する。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問一 · 問一

短文中のカタカナを漢字に直し、漢字の読みをひらがなで書く

公式配点:10点 ↗

漢字 · 短答

内訳:①・②・③・④・⑤(小問としては1件)

条件・注記:①〜③は漢字の書き取り、④〜⑤は読み。各2点×5。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問一 · 問五

「〜代」と「〜料」の違いの説明を例から考え、二つの説明をA・Bで判定する

公式配点:3点 ↗

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:完答3点(解答例の配点欄)。①②それぞれにA・Bを答える。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問一 · 問七

敬語の使い方の正誤を判断し、誤りなら正しい敬語に直す

公式配点:3点 ↗

文法 · 短答

条件・注記:正しければ○、誤りなら正しい敬語を書く形式。解答例では敬語を書き直している。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問一 · 問九

新聞記事と防犯ポスターの画像を読み、空欄に入る鳥の名をカタカナで書く

公式配点:3点 ↗

語彙 · 短答

条件・注記:設問に新聞記事の引用と小学生が描いた防犯ポスターの画像がある。ポスターの文言と鳥の名の掛け言葉を答える。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問一 · 問十一

指定の副詞を使って二十〜三十字の短文を作る

公式配点:3点 ↗

語彙 · 記述説明

解答条件:20字以上・30字以内

条件・注記:解答例には作文例が示され、採点基準は未確認。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問二 · 問三

筆者が涙ぐんだ理由の説明の二つの空欄を本文から抜き出す

公式配点:6点 ↗

理由説明 · 抜き出し

内訳:ア・イ(小問としては1件)

解答条件:ア・10字 / イ・7字

条件・注記:各3点×2。

公式原本 · PDF 4・8ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問二 · 問十一

詩の主題ともいえる空欄Bの内容を選ぶ

公式配点:3点 ↗

主題・要旨 · 選択・並べ替え

条件・注記:詩の中の空欄Bは設問用の空欄で、選択肢から詩の主題を選ぶ。本文の非掲載ではない。

公式原本 · PDF 7・10ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問二 · 問十三

五つの意見が随筆と詩の内容に合うかを1・2で判定する

公式配点:15点 ↗

主題・要旨 · 選択・並べ替え

内訳:ア・イ・ウ・エ・オ(小問としては1件)

条件・注記:ア〜オそれぞれに、あてはまれば1・あてはまらなければ2を答える。各3点×5(解答例の配点欄)。詩も含めた文章全体について判断する。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 問一

短文中のカタカナを漢字に直し、漢字の読みをひらがなで書く

公式配点:10点 ↗

漢字 · 短答

内訳:①・②・③・④・⑤(小問としては1件)

条件・注記:①〜③は漢字の書き取り、④〜⑤は読み。各2点×5。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 問七

慣用句「まんをじす」の正しい漢字表記を選ぶ

公式配点:3点 ↗

漢字 · 選択・並べ替え

条件・注記:慣用句の漢字表記を六つの選択肢から選ぶ。漢字の書き分けとして kanji に置く。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 問八

例文の「おはこ」を漢字で書いたときの表記を選ぶ

公式配点:3点 ↗

漢字 · 選択・並べ替え

条件・注記:得意の芸を表す語の漢字表記を選ぶ。漢字表記の知識として kanji に置く。

公式原本 · PDF 2・3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 問十一

指定の動詞を使って二十〜三十字の短文を作る

公式配点:3点 ↗

語彙 · 記述説明

解答条件:20字以上・30字以内

条件・注記:解答例には作文例が示され、採点基準は未確認。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 問一

本文中の漢字a〜eの読みをひらがなで書き、カタカナを漢字に直す

公式配点:10点 ↗

漢字 · 短答

内訳:a・b・c・d・e(小問としては1件)

条件・注記:a〜c・eは漢字の書き取り、dは読み。各2点×5。

公式原本 · PDF 5・6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 問七

「大きな困難」の説明文の三つの空欄に二字ずつ本文から抜き出す

公式配点:12点 ↗

内容理解 · 抜き出し

内訳:1・2・3(小問としては1件)

解答条件:1・2字 / 2・2字 / 3・2字

条件・注記:各4点×3。

公式原本 · PDF 7・8・9ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 問八

自分への透徹さを具体的にする方法を二十五〜三十字で探し前後五字を書く

公式配点:5点 ↗

内容理解 · 抜き出し

解答条件:探す範囲・25字以上・30字以内 / はじめ・終わりそれぞれ・文頭5字

条件・注記:「〜こと」に続く形で探す指定。解答欄は5字×2を「〜」でつないだ枠。

公式原本 · PDF 7・9ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 問九

詩の一行の理由を文章Ⅰの哲学者の言葉から十一字で抜き出す

公式配点:5点 ↗

本文と資料の対応 · 抜き出し

解答条件:11字

条件・注記:【文章Ⅱ】の詩の一行について、【文章Ⅰ】の本文から「〜だから」に続く形で抜き出す。二つの文章をまたぐ問題。

公式原本 · PDF 7・9ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 問十

詩の空欄⑨に抜けている一行を選ぶ

公式配点:4点 ↗

内容理解 · 選択・並べ替え

条件・注記:詩の空欄⑨は設問用の空欄で、選択肢から一行を選ぶ。本文の非掲載ではない。

公式原本 · PDF 7・9ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 問十一

文章Ⅰと詩の両方をふまえた意見として適切なものを選ぶ

公式配点:4点 ↗

本文と資料の対応 · 選択・並べ替え

条件・注記:選択肢は【文章Ⅰ】と【文章Ⅱ】の両方に触れる。二つの文章をまたぐ問題。

公式原本 · PDF 9ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認2 / 2250分 ↗100点 ↗
2025第1回原本全体をAI確認2 / 2450分 ↗100点 ↗
2024第1回原本全体をAI確認2 / 2350分 ↗100点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-28。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 試験時間50分は問題表紙の印刷で確認。 配点は解答例1ページ目の「配点」欄(設問ごとの「各○点」)で確認。総点そのものの印刷はなく、100点は全小問配点の合計。 解答例PDFは第1回の4教科合冊(4ページ)。国語は1ページ目だけで、scopePageList は 1 ページに限る。 公式一覧の取得URLは http:// で、https:// で取得したファイルの SHA-256 が同一であることを確認したうえで https:// を記録した。 公式ページには著作権の都合で問題の一部を削除・変更している場合があるとの注記があるが、この試験の問題PDFには白抜き・空白・削除の表示はなく、本文はページをまたいで文がつながっている。表紙は1ページ、本文は印刷ページ番号1から連続。 解答例は公式の例で、採点基準・部分点・正答率は未確認。正答の本文は転載していない。難易度は評価していない。 公式ページに問題別正答率のPDFがあるが取得しておらず、正答率は記録していない。 問題PDFは10ページ。1ページ目が表紙、2〜9ページが本文(印刷ページ番号1〜8)、10ページが解答用紙。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号。 大問一の問二は室生犀星の短い詩を引用した空欄補充で、素材として poetry の material に登録した。大問二の本文は辻信一の文章(本文末に出典表記)。 解答例の配点欄で大問二の問十一〜問十二は「4点」とだけ印刷されている。各4点と読んで合計100点になることを確認した。

確認した公式資料

301-2024-japanese1-q ↗ · 全10ページをAI確認

301-2024-answers1 ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 1ページをAI確認

2025年度 試験時間50分は問題表紙の印刷で確認。 配点は解答例1ページ目の「配点」欄(設問ごとの「各○点」)で確認。総点そのものの印刷はなく、100点は全小問配点の合計。 解答例PDFは第1回の4教科合冊(4ページ)。国語は1ページ目だけで、scopePageList は 1 ページに限る。 公式一覧の取得URLは http:// で、https:// で取得したファイルの SHA-256 が同一であることを確認したうえで https:// を記録した。 公式ページには著作権の都合で問題の一部を削除・変更している場合があるとの注記があるが、この試験の問題PDFには白抜き・空白・削除の表示はなく、本文はページをまたいで文がつながっている。表紙は1ページ、本文は印刷ページ番号1から連続。 解答例は公式の例で、採点基準・部分点・正答率は未確認。正答の本文は転載していない。難易度は評価していない。 公式ページに問題別正答率のPDFがあるが取得しておらず、正答率は記録していない。 問題PDFは11ページ。1ページ目が表紙、2〜10ページが本文(印刷ページ番号1〜9)、11ページが解答用紙。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号。 大問二の本文は吉野弘の随筆(本文末に出典表記)で、途中に「——中略——」の表示がある。出題者による省略で、著作権による非掲載表示ではない。随筆の中に筆者の詩「一枚の絵」「母子像」が置かれ、詩は poetry の material として分けて登録した。 大問一の問九は新聞記事の引用と防犯ポスターの画像を設問に含む。画像は原本で確認した。

確認した公式資料

301-2025-japanese1-q ↗ · 全11ページをAI確認

301-2025-answers1 ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 1ページをAI確認

2026年度 試験時間50分は問題表紙の印刷で確認。 配点は解答例1ページ目の「配点」欄(設問ごとの「各○点」)で確認。総点そのものの印刷はなく、100点は全小問配点の合計。 解答例PDFは第1回の4教科合冊(4ページ)。国語は1ページ目だけで、scopePageList は 1 ページに限る。 公式一覧の取得URLは http:// で、https:// で取得したファイルの SHA-256 が同一であることを確認したうえで https:// を記録した。 公式ページには著作権の都合で問題の一部を削除・変更している場合があるとの注記があるが、この試験の問題PDFには白抜き・空白・削除の表示はなく、本文はページをまたいで文がつながっている。表紙は1ページ、本文は印刷ページ番号1から連続。 解答例は公式の例で、採点基準・部分点・正答率は未確認。正答の本文は転載していない。難易度は評価していない。 公式ページに問題別正答率のPDFがあるが取得しておらず、正答率は記録していない。 問題PDFは10ページ。1ページ目が表紙、2〜9ページが本文(印刷ページ番号1〜8)、10ページが解答用紙。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号。 大問二は【文章Ⅰ】(池田喬の文章、本文末に出典表記)と【文章Ⅱ】(谷川俊太郎の詩「うそ」、本文の紹介文で示される)の二つの文章。【文章Ⅰ】の途中に「(中略)」の表示があるが、出題者による省略で著作権による非掲載表示ではない。 解答例1ページ目に「問題訂正」として、印刷ページ3の下段11行目の誤植(「自身」の一字)の訂正が印刷されている。問題PDFの該当箇所は訂正前の表記のまま。分類に影響はない。 表紙の注意5に「長文読解の解答に、常用漢字以外の漢字を使用することもありますが、本文中の漢字をよく見て解答すること」とある。

確認した公式資料

301-2026-japanese1-q ↗ · 全10ページをAI確認

301-2026-answers1 ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす