問題番号から根拠を確かめる

国府台女子学院中学部
算数の過去問分析

第1回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。推薦入試と第2回は未分析です。公式ページには「著作権の都合により、問題の一部を削除または変更している場合があります」との注記があります。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・53小問から整理しています。

02 · 続いている内容

文章題・計算・平面図形・規則性・立体図形

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

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03 · 問題の構成

大問5題の構成

2024年度 17小問 / 2025年度 18小問 / 2026年度 18小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

往復のグラフを区間ごとに分ける

家庭での練習案:大問5のような時刻と距離のグラフで、上り・下り・引き返し後の区間ごとに速さと所要時間を表に書き出し、2人が交わる点の意味を確かめる練習をしましょう。

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2025年度の出題から

2人の間の距離のグラフを整理する

家庭での練習案:大問5のような「間の距離」のグラフで、直線の傾きが速さの差か和かを折れ目ごとに書き分け、それぞれの区間で何が起きたかを言葉で説明する練習をしましょう。

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2024年度の出題から

考え方を式と言葉で書き残す

家庭での練習案:大問3(2)のような仕事算で、全体の仕事量を1人1日の量で表す式、日数の置きかえの式、答えの順に、言葉を添えて枠内に書く練習をしましょう。

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年度大問 / 小問この年の要点
20245 / 17大問3(1)は長いすの過不足の問題を、式の空欄ア〜オを埋めながら人数を求める形式です。3(2)は仕事算で、途中の計算や考え方を解答用紙の枠に書く指示があり、この試験で唯一の記述形式です。
20255 / 18大問3は(1)が直線の交点の個数の規則、(2)が周期の違うライトが同時に光る時間で、どちらも誘導文の空欄(ア〜オ、カ〜コ)を埋める形式です。記述問題はありません。
20265 / 18大問3は(1)がニュートン算、(2)が約分できない分数の和で、どちらも解き方の手順を示した文の空欄(ア〜オ、カ〜コ)に数を入れる形式です。記述問題はありません。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回1計算短答3
2024 · 第1回2文章題・場合の数・データ・割合・比・規則性短答6
2024 · 第1回3文章題短答・記述説明2
2024 · 第1回4平面図形・立体図形短答3
2024 · 第1回5変化とグラフ短答3
2025 · 第1回1計算短答3
2025 · 第1回2割合・比・文章題・速さ・数の性質短答6
2025 · 第1回3規則性・数の性質短答2
2025 · 第1回4平面図形・立体図形短答3
2025 · 第1回5速さ短答4
2026 · 第1回1計算短答3
2026 · 第1回2文章題・場合の数・規則性短答6
2026 · 第1回3文章題・数の性質短答2
2026 · 第1回4平面図形・立体図形短答3
2026 · 第1回5速さ短答4

出題の要点

2024年度 · 第1回

穴埋めで考え方をたどる大問3(1)と記述の3(2)

大問3(1)は長いすの過不足の問題を、式の空欄ア〜オを埋めながら人数を求める形式です。3(2)は仕事算で、途中の計算や考え方を解答用紙の枠に書く指示があり、この試験で唯一の記述形式です。

2024年度 · 第1回

点の移動と面積のグラフ

大問5は長方形の辺上を往復する2点が作る図形の面積の変化をグラフで示し、速さの比、長方形の面積、長方形になる時刻を順に問います。

2025年度 · 第1回

2問とも空欄をたどる大問3

大問3は(1)が直線の交点の個数の規則、(2)が周期の違うライトが同時に光る時間で、どちらも誘導文の空欄(ア〜オ、カ〜コ)を埋める形式です。記述問題はありません。

2025年度 · 第1回

距離の差のグラフを読む速さの大問

大問5は兄と弟の間の距離を表すグラフから、途中の距離、引き返しの時間、弟の速さ、折れ目の時刻を順に求めます。

2025年度 · 第1回

数の性質が小問集合に2問

大問2には、分数の小数表示の周期から特定の位の数字を求める問題と、積の末尾の0の個数を求める問題が並びます。

2026年度 · 第1回

誘導の空欄を埋める大問3

大問3は(1)がニュートン算、(2)が約分できない分数の和で、どちらも解き方の手順を示した文の空欄(ア〜オ、カ〜コ)に数を入れる形式です。記述問題はありません。

2026年度 · 第1回

2人の移動をグラフで追う速さの大問

大問5は姉と妹の駅からの距離のグラフから、出発時刻、下り坂の速さ、引き返した地点、すれ違いの時刻を順に求めます。3年続けてグラフを読む大問が最後に置かれています。

継続と変化の確認

同じ第1回の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:1 / 3年度で確認(2024)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:3小問 / 大問2:6小問 / 大問3:2小問 / 大問4:3小問 / 大問5:3小問

大問3 · (2):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2025大問1:3小問 / 大問2:6小問 / 大問3:2小問 / 大問4:3小問 / 大問5:4小問記述説明の出題なし
2026大問1:3小問 / 大問2:6小問 / 大問3:2小問 / 大問4:3小問 / 大問5:4小問記述説明の出題なし

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・53小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
文章題10 / 533 / 3
計算9 / 533 / 3
速さ9 / 532 / 3
平面図形6 / 533 / 3
数の性質4 / 532 / 3
場合の数3 / 532 / 3
規則性3 / 533 / 3
立体図形3 / 533 / 3
変化とグラフ3 / 531 / 3
割合・比2 / 532 / 3
データ1 / 531 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全53小問

小問と出典 53件

2024年度 · 第1回

大問2 · (3)

男女の人数比とそれぞれの平均点からクラス全体の平均点

公式配点:5点 ↗

データ · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

条件・注記:人数の比と平均点を組み合わせる平均算のため、データを主分類にし割合・比を副分類とした。

公式原本 · PDF 3・7ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問3 · (1)

長いすの座り方の過不足から生徒数を求める考え方の空欄ア〜オ

公式配点:10点 ↗

文章題 · 短答

内訳:ア・イ・ウ・エ・オ(小問としては1件)

条件・注記:空欄ア〜オの5欄(各2点)を1小問として数え、配点は合計10点。

公式原本 · PDF 4・7ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問3 · (2)

人数を途中で変えた仕事算で15人で働いた日数と考え方

公式配点:10点 ↗

文章題 · 記述説明+短答

条件・注記:原本に「途中の計算や考え方を解答らんにできるだけくわしく書きなさい」とあり、考え方の記述を求める。解答用紙に記述欄と答えの欄がある。

公式原本 · PDF 4・7ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問5 · (3)

図形が1回目・2回目に長方形になる時刻

公式配点:10点 ↗

変化とグラフ · 短答

副分類:速さ(件数には加算しません)

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:①②の2欄(各5点)を1小問として数え、配点は合計10点。

公式原本 · PDF 6・7ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (1)

直線の本数と交点の個数の規則を考える空欄ア〜オ

公式配点:10点 ↗

規則性 · 短答

副分類:場合の数(件数には加算しません)

内訳:ア・イ・ウ・エ・オ(小問としては1件)

条件・注記:空欄ア〜オの5欄(各2点)を1小問として数え、配点は合計10点。

公式原本 · PDF 4・8ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (2)

周期の違う3つのライトが同時に光る時間を考える空欄カ〜コ

公式配点:10点 ↗

数の性質 · 短答

副分類:規則性(件数には加算しません)

内訳:カ・キ・ク・ケ・コ(小問としては1件)

条件・注記:空欄カ〜コの5欄(各2点)を1小問として数え、配点は合計10点。

条件・注記:最小公倍数による周期を扱うため、数の性質を主分類にし規則性を副分類とした。

公式原本 · PDF 5・8ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (1)

水を入れながらポンプでくみ出す時間を求める空欄ア〜オ(ニュートン算)

公式配点:10点 ↗

文章題 · 短答

内訳:ア・イ・ウ・エ・オ(小問としては1件)

条件・注記:空欄ア〜オの5欄(各2点)を1小問として数え、配点は合計10点。

公式原本 · PDF 4・7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (2)

分母105の分数のうち約分できないものの和を求める空欄カ〜コ

公式配点:10点 ↗

数の性質 · 短答

副分類:計算(件数には加算しません)

内訳:カ・キ・ク・ケ・コ(小問としては1件)

条件・注記:空欄カ〜コの5欄(各2点)を1小問として数え、配点は合計10点。

条件・注記:倍数・公倍数による分類が中心のため数の性質を主分類にし、分数の和の計算を副分類とした。

公式原本 · PDF 4・7ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認5 / 1850分 ↗100点 ↗
2025第1回原本全体をAI確認5 / 1850分 ↗100点 ↗
2024第1回原本全体をAI確認5 / 1750分 ↗100点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-28。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 試験時間は問題表紙に「算数(50分)」と印刷。 問題PDFは7ページ。1ページ目が表紙、2〜6ページが問題(印刷ページ番号1〜5)、7ページが解答用紙。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号で、解答用紙のページを併記。 解答例PDFは第1回4教科の合冊(4ページ)。算数はPDF2ページで、配点はそのページの「配点」欄から小問別に求めた。正答は分類・形式の確認にだけ使い、本文は転載していない。 表紙の注意書きに「仮分数は、すべて帯分数になおして解答」「円周率は3.14」とある。 公式ページの注記「著作権の都合により、問題の一部を削除または変更している場合があります」。算数の問題PDFでは削除・変更の表示や白く覆われた部分は確認されなかった。 公式ページに問題別正答率のPDFがあるが取得しておらず、正答率は記録していない。 採点基準・部分点は未確認。難易度は評価していません。 解答例の配点は「1・2・4・5 各5点」「3 (1)各2点 (2)10点」。大問3(1)は5欄で10点、大問5(3)は2欄で10点として合計100点を確認した。

確認した公式資料

301-2024-math1-q ↗ · 全7ページをAI確認

301-2024-answers1 ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 2ページをAI確認

2025年度 試験時間は問題表紙に「算数(50分)」と印刷。 問題PDFは8ページ。1ページ目が表紙、2〜7ページが問題(印刷ページ番号1〜6)、8ページが解答用紙。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号で、解答用紙のページを併記。 解答例PDFは第1回4教科の合冊(4ページ)。算数はPDF2ページで、配点はそのページの「配点」欄から小問別に求めた。正答は分類・形式の確認にだけ使い、本文は転載していない。 表紙の注意書きに「仮分数は、すべて帯分数になおして解答」「円周率は3.14」とある。 公式ページの注記「著作権の都合により、問題の一部を削除または変更している場合があります」。算数の問題PDFでは削除・変更の表示や白く覆われた部分は確認されなかった。 公式ページに問題別正答率のPDFがあるが取得しておらず、正答率は記録していない。 採点基準・部分点は未確認。難易度は評価していません。 解答例の配点は「1・2・4・5 各5点」「3 各2点」。大問3は(1)(2)とも5欄で各10点として合計100点を確認した。 2024年度にあった考え方を書く記述問題はなく、全小問が答えのみを書く形式。

確認した公式資料

301-2025-math1-q ↗ · 全8ページをAI確認

301-2025-answers1 ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 2ページをAI確認

2026年度 試験時間は問題表紙に「算数(50分)」と印刷。 問題PDFは7ページ。1ページ目が表紙、2〜6ページが問題(印刷ページ番号1〜5)、7ページが解答用紙。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号で、解答用紙のページを併記。 解答例PDFは第1回4教科の合冊(4ページ)。算数はPDF2ページで、配点はそのページの「配点」欄から小問別に求めた。正答は分類・形式の確認にだけ使い、本文は転載していない。 表紙の注意書きに「仮分数は、すべて帯分数になおして解答」「円周率は3.14」とある。 公式ページの注記「著作権の都合により、問題の一部を削除または変更している場合があります」。算数の問題PDFでは削除・変更の表示や白く覆われた部分は確認されなかった。 公式ページに問題別正答率のPDFがあるが取得しておらず、正答率は記録していない。 採点基準・部分点は未確認。難易度は評価していません。 解答例の配点は「1・2・4・5 各5点」「3 各2点」。大問3は(1)(2)とも5欄で各10点として合計100点を確認した。 記述問題はなく、全小問が答えのみを書く形式。 大問5(1)(4)は解答用紙に「8時 分」の形で欄が印刷されており、分の数値を答える。

確認した公式資料

301-2026-math1-q ↗ · 全7ページをAI確認

301-2026-answers1 ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 2ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

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