問題番号から根拠を確かめる

国府台女子学院中学部
理科の過去問分析

第1回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。推薦入試と第2回は未分析です。公式ページには「著作権の都合により、問題の一部を削除または変更している場合があります」との注記があります。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・72小問から整理しています。

01 · 出題分野

化学の小問が最も多い

18 / 72小問。3 / 3回で確認しています。分類保留の2小問も分母に含めています。

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02 · 続いている内容

化学・物理・生物・地学

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問5・4題の構成

2024年度 26小問 / 2025年度 23小問 / 2026年度 23小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

表の1行を基準にして倍率を書く

大問4の表1〜3で、重さ10g・高さ20cmの0.4cmを基準にし、重さが2倍・3倍、高さが2倍・3倍で打ちこみ長さが何倍になるかを書き出してから(4)(5)を計算する。

該当小問を見る →該当小問を見る →

2025年度の出題から

重さが変わらなくなった行だけ抜き出す

大問2の表から、各行で重さが一定になった値と最初の銅の重さを並べ、差が酸素の重さになることを先に確認する。途中の回数の行は(5)のように未反応分の計算に使う。

該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20245 / 26大問1は生物・化学・地学と時事の話題を8小問に並べ、すべて選択か数値の短答で、2023年の外来生物指定や処理水の報道を題材にした小問を含む。
20254 / 23大問1はカエルを題材にした文章について、空欄の語句、両生類の特徴、減少の理由、調査地点の配置と進む。(7)は二つの仮説を同時に確かめられる地点の選び方を図から選ぶ。
20264 / 23大問1はメダカの飼育について国子さんと先生の会話を読み、空欄の語句、オスとメスのひれの形、卵の成長順、ふ化直後の栄養を答える。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回1生物・化学・地学・分類保留選択・並べ替え・短答8
2024 · 第1回2生物選択・並べ替え・短答4
2024 · 第1回3化学選択・並べ替え・短答3
2024 · 第1回4地学短答・選択・並べ替え5
2024 · 第1回5物理選択・並べ替え・短答6
2025 · 第1回1生物・分類保留短答・選択・並べ替え7
2025 · 第1回2化学選択・並べ替え・短答6
2025 · 第1回3地学選択・並べ替え・短答5
2025 · 第1回4物理選択・並べ替え・短答5
2026 · 第1回1化学・生物選択・並べ替え・短答6
2026 · 第1回2化学選択・並べ替え・短答5
2026 · 第1回3地学・物理短答・選択・並べ替え6
2026 · 第1回4物理選択・並べ替え・短答6

出題の要点

2024年度 · 第1回

前の小問の答えを使って積み上げる計算

大問5はフィゾーの歯車の実験で、(3)の回転時間、(4)の回転角度を(5)の往復時間に使い、(6)で光の速さを求める。四捨五入の位が小問ごとに指定されている。

2024年度 · 第1回

表の規則から未反応分や純度を求める

大問3(3)は炭酸カルシウムを増やしたときの反応後の重さの表から、空欄の値、発生した二酸化炭素の重さ、石灰石の純度を順に計算する。

2025年度 · 第1回

文章の空欄と下線部から生物の小問を組む

大問1はカエルを題材にした文章について、空欄の語句、両生類の特徴、減少の理由、調査地点の配置と進む。(7)は二つの仮説を同時に確かめられる地点の選び方を図から選ぶ。

2025年度 · 第1回

加熱回数の表から反応の割合を求める

大問2は銅の粉末を加熱した回数と重さの表を使い、(4)で銅と酸素の整数比、(5)で未反応の銅の重さ、(6)で表にない量の酸素の合計を計算する。

2025年度 · 第1回

回路図の電流を分数で答える

大問4は6種類の回路の豆電球の明るさを比べ、(3)では並列部分を含む回路Fの2か所の電流を回路Aを1とした整数または分数で答える。

2026年度 · 第1回

重さと高さの表を比例で読む

大問4は小球の重さと手をはなす高さを変えたときのくぎの打ちこみ長さの表から、(4)で表にない重さの高さ、(5)で重さを求め、(6)で斜面の角度を変えた場合を選ぶ。

2026年度 · 第1回

中和の表から中性の点を読み取る

大問2(5)は塩酸に加える水酸化ナトリウム水溶液の量と蒸発後の固体の種類数の表から中性の試験管を選び、混ぜた液を中性にするための水溶液と体積を求める。

継続と変化の確認

同じ第1回の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:8小問 / 大問2:4小問 / 大問3:3小問 / 大問4:5小問 / 大問5:6小問記述説明の出題なし
2025大問1:7小問 / 大問2:6小問 / 大問3:5小問 / 大問4:5小問記述説明の出題なし
2026大問1:6小問 / 大問2:5小問 / 大問3:6小問 / 大問4:6小問記述説明の出題なし

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・72小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
化学18 / 723 / 3
物理18 / 723 / 3
生物17 / 723 / 3
地学17 / 723 / 3
分類保留2 / 722 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全72小問

小問と出典 72件

2024年度 · 第1回

大問1 · (2)

2023年に条件付特定外来生物になった生物を二つ選ぶ

公式配点:2点 ↗

生物 · 選択・並べ替え

条件・注記:二つを選ぶ複数選択。完答のみ2点。2023年6月の指定を題材とする。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問1 · (3)

酸性雨・温室効果ガス・フロン・海洋ごみの誤文

公式配点:2点 ↗

化学 · 選択・並べ替え

副分類:地学(件数には加算しません)

条件・注記:環境問題の原因物質(二酸化硫黄・メタン・フロン・マイクロプラスチック)を問うため化学を主分野、地学を副分類に記録。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問1 · (7)

処理水から取り除きにくい放射性物質を選ぶ

公式配点:2点 ↗

化学 · 選択・並べ替え

条件・注記:2023年7月の処理水の海洋放出を題材とする。水に含まれる物質(トリチウム)を問うため化学を主分野としたが、時事の知識に近い境界事例。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問1 · (8)

白熱電球を実用化した科学者の名前を選ぶ

公式配点:2点 ↗

分類保留 · 選択・並べ替え

条件・注記:分類保留。科学者の人名を選ぶ設問で、物理・化学・生物・地学のいずれの分野の知識も要求しないため主分野を割り当てなかった。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · (1)

なのはなの植物名・離弁花の選択・葉に産卵する昆虫

公式配点:6点 ↗

生物 · 選択・並べ替え+短答

内訳:①・②・③(小問としては1件)

条件・注記:①はカタカナ4文字の語句記入、②はすべて選ぶ複数選択(完答のみ2点)、③は単一選択。選択の枝が二つのためchoiceを主形式とし、shortを副形式に記録。配点は①②③各2点の合計6点。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · (4)

保護地域で渡り鳥の観察数が減った理由にあてはまらないもの

公式配点:2点 ↗

生物 · 選択・並べ替え

条件・注記:文章の条件(保護地域内の環境は変化なし)から、越冬地以外の要因を推論する設問。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問3 · (3)

炭酸カルシウムと塩酸の反応後の重さの表から空欄・発生量・純度を計算

公式配点:6点 ↗

化学 · 短答

内訳:①・②・③(小問としては1件)

条件・注記:小数第1位まで答える指定。配点は①②③各2点の合計6点。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問4 · (4)

気温と地温の変化・真夏日・熱帯夜・百葉箱の正文をすべて選ぶ

公式配点:2点 ↗

地学 · 選択・並べ替え

条件・注記:すべて選ぶ複数選択。完答のみ2点。解答例PDF3ページに「(4)エ 28℃(誤)→20℃(正)」の問題訂正が載っているが、公開されている問題PDFの本文は訂正後の「20℃」になっている。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問5 · (1)

地球の半径から地球1周の距離に最も近い値を選ぶ

公式配点:2点 ↗

物理 · 選択・並べ替え

副分類:地学(件数には加算しません)

条件・注記:光の速さを求める前段として地球1周の長さを概算する設問。光の速さの大問の一部として物理を主分野、地学を副分類に記録。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · (5)

カエルの後ろあし・前あしが生える順と鳴くのはどちらかの組み合わせ

公式配点:2点 ↗

生物 · 選択・並べ替え

条件・注記:4語の組み合わせを表から選ぶ形式。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · (6)

2024年度に始まった森林整備のための税の制度名を選ぶ

公式配点:2点 ↗

分類保留 · 選択・並べ替え

条件・注記:分類保留。森林保全の財源となる税の制度名を選ぶ設問で、物理・化学・生物・地学のいずれの分野の知識も要求しないため主分野を割り当てなかった。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · (7)

道路からの距離と森林の内外の二つの仮説を両方調べられる調査地点の配置

公式配点:3点 ↗

生物 · 選択・並べ替え

条件・注記:図1の調査地と図2の4通りの配置図から選ぶ。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (1)

説明にあてはまる惑星を並びの記号から選び名前も答える

公式配点:6点 ↗

地学 · 選択・並べ替え+短答

内訳:①・②・③(小問としては1件)

条件・注記:①②③それぞれ記号の選択と惑星名の記入の組で、完答のみ各2点(合計6点)。選択を主形式、語句記入を副形式に記録。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (2)

金星が夕方に見える方角

公式配点:2点 ↗

地学 · 選択・並べ替え

条件・注記:「東・西・南・北のいずれかで答えなさい」の指定のため、提示された語から選ぶchoiceとして扱った。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (5)

太陽・金星・地球が再び一直線に並ぶまでの日数

公式配点:3点 ↗

地学 · 短答

条件・注記:小数第1位を四捨五入し整数で答える指定。1日あたりの公転角度(0.99度・1.60度)が与えられている。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問4 · (1)

リチウムイオン電池・燃料電池・太陽電池の記述の誤り

公式配点:2点 ↗

物理 · 選択・並べ替え

副分類:化学(件数には加算しません)

条件・注記:電池の種類と用途を問う設問。電気の大問の一部として物理を主分野、燃料電池の反応に関わるため化学を副分類に記録。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問4 · (3)

回路Fの2か所を流れる電流を回路Aを1として整数または分数で答える

公式配点:4点 ↗

物理 · 短答

内訳:い・う(小問としては1件)

条件・注記:整数または分数で答える指定。配点はい・う各2点の合計4点。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問4 · (5)

豆電球の電気を流さない部分と、⑦を外したときの⑥⑧の明るさの変化

公式配点:5点 ↗

物理 · 選択・並べ替え

内訳:(i)・(ii)(小問としては1件)

条件・注記:(i)はすべて選ぶ複数選択(2点)、(ii)は⑥⑧の完答のみ3点。合計5点。

公式原本 · PDF 11ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · (1)

水道水に含まれメダカに有害な物質を選ぶ

公式配点:2点 ↗

化学 · 選択・並べ替え

副分類:生物(件数には加算しません)

条件・注記:メダカの飼育の大問だが、水道水に含まれる物質(塩素)を問うため化学を主分野、生物を副分類に記録。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (3)

炭酸水に入れると白い沈殿ができる水溶液と沈殿の名前

公式配点:3点 ↗

化学 · 選択・並べ替え+短答

内訳:記号・名前(小問としては1件)

条件・注記:記号の選択と物質名の記入の組で完答のみ3点。選択を主形式、語句記入を副形式に記録。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (5)

中和の表から中性の試験管を選び、混合液を中性にする水溶液と体積を求める

公式配点:5点 ↗

化学 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(i)・(ii)(小問としては1件)

条件・注記:(i)は固体の種類数の表から中性の試験管を選ぶ(2点)。(ii)は解答用紙で加える水溶液の名前を○で囲み、体積を答える(完答のみ3点)。中和の量の計算が中心のためshortを主形式、選択を副形式に記録。合計5点。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (2)

公転周期・直径・密度・特徴の表から金星・木星・火星を選ぶ

公式配点:3点 ↗

地学 · 選択・並べ替え

内訳:金星・木星・火星(小問としては1件)

条件・注記:完答のみ3点。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (6)

木星から地球まで光が届く時間を分で求める

公式配点:3点 ↗

物理 · 短答

副分類:地学(件数には加算しません)

条件・注記:光の速さ(秒速30万km)と距離から時間を求める計算のため物理を主分野、惑星を題材とするため地学を副分類に記録。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · (4)

くぎの打ちこまれた長さから40gの小球をはなした高さを求める

公式配点:3点 ↗

物理 · 短答

条件・注記:表1〜3の重さ・高さと打ちこみ長さの比例関係から求める。

公式原本 · PDF 9ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認4 / 2330分 ↗60点 ↗
2025第1回原本全体をAI確認4 / 2330分 ↗60点 ↗
2024第1回原本全体をAI確認5 / 2630分 ↗60点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-28。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 試験時間は問題表紙に「理科(30分)」と印刷。 配点は解答例PDF3ページに大問ごとの配点と完答条件が印刷されており、小問ごとに割り当てた。総点の表記はなく、大問小計の合計60点を総点とした。正答率は公式ページに問題別正答率PDFがあるが取得せず、記録していない。 解答例は第1回4教科合冊(4ページ)で、理科は3ページ。理科の範囲だけを確認対象にした。 sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号(1ページ目が表紙、印刷ページ番号+1がPDFページ)。 公式ページに「著作権の都合により、問題の一部を削除または変更している場合があります」の注記があるが、理科の問題PDFに白く覆われた部分や欠落は確認されなかった。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断した。 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2〜11ページが本文(印刷ページ番号1〜10。PDF7ページ(印刷6)と9ページ(印刷8)は「問題は次のページに続きます」のみ)、11〜12ページに同じ解答用紙が2枚綴じ込まれている。 解答例PDF3ページに大問4(4)エの問題訂正(28℃→20℃)が載っているが、公開されている問題PDFは訂正後の表記になっている。 大問1(8)は科学者の人名を選ぶ設問で、理科の分野の知識を要求しないため分類保留(pending)にした。

確認した公式資料

301-2024-science1-q ↗ · 全12ページをAI確認

301-2024-answers1 ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 3ページをAI確認

2025年度 試験時間は問題表紙に「理科(30分)」と印刷。 配点は解答例PDF3ページに大問ごとの配点と完答条件が印刷されており、小問ごとに割り当てた。総点の表記はなく、大問小計の合計60点を総点とした。正答率は公式ページに問題別正答率PDFがあるが取得せず、記録していない。 解答例は第1回4教科合冊(4ページ)で、理科は3ページ。理科の範囲だけを確認対象にした。 sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号(1ページ目が表紙、印刷ページ番号+1がPDFページ)。 公式ページに「著作権の都合により、問題の一部を削除または変更している場合があります」の注記があるが、理科の問題PDFに白く覆われた部分や欠落は確認されなかった。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断した。 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2〜11ページが本文(印刷ページ番号1〜10。PDF5ページ(印刷4)は「問題は次のページに続きます」のみ)、12ページが解答用紙。 大問1(6)は森林保全のための税の制度名を選ぶ設問で、理科の分野の知識を要求しないため分類保留(pending)にした。 大問4(5)は(i)(ii)の枝を一つの小問として数え、配点は合計5点。大問4(3)はい・うの二つの解答欄で合計4点。

確認した公式資料

301-2025-science1-q ↗ · 全12ページをAI確認

301-2025-answers1 ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 3ページをAI確認

2026年度 試験時間は問題表紙に「理科(30分)」と印刷。 配点は解答例PDF3ページに大問ごとの配点と完答条件が印刷されており、小問ごとに割り当てた。総点の表記はなく、大問小計の合計60点を総点とした。正答率は公式ページに問題別正答率PDFがあるが取得せず、記録していない。 解答例は第1回4教科合冊(4ページ)で、理科は3ページ。理科の範囲だけを確認対象にした。 sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号(1ページ目が表紙、印刷ページ番号+1がPDFページ)。 公式ページに「著作権の都合により、問題の一部を削除または変更している場合があります」の注記があるが、理科の問題PDFに白く覆われた部分や欠落は確認されなかった。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断した。 問題PDFは11ページ。1ページ目が表紙、2〜10ページが本文(印刷ページ番号1〜9。PDF5ページ(印刷4)は「問題は次のページへ続きます」のみ)、11ページが解答用紙。表紙の注意書きは「別紙解答用紙に記入」。 大問2(5)は(i)(ii)の枝を一つの小問として数え、配点は合計5点。 公式ページの注記(2026-07-03 一部ファイル更新)に対応する差し替えの有無は原本から判断できない。

確認した公式資料

301-2026-science1-q ↗ · 全11ページをAI確認

301-2026-answers1 ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 3ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす