問題番号から根拠を確かめる

目黒日本大学中学校
国語の過去問分析

第1回(2月1日) · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。原本と公式の過去問ページに回の表記はなく、公式ページの「2月1日実施」の区分で対応させています。2月1日午前の4教科の入試を「第1回」と呼ぶのは募集要項の表記です(2027年度版で確認)。2月2日・2月4日実施の回、算理入試、適性検査は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・56小問から整理しています。

01 · 出題分野

内容理解の小問が最も多い

20 / 56小問。3 / 3回で確認しています。分類保留の1小問も分母に含めています。

件数の根拠を見る →
02 · 続いている内容

内容理解・理由説明・語彙・漢字・文法

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問3題の構成

2024年度 19小問 / 2025年度 18小問 / 2026年度 19小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

まとめの図と本文を一つずつ対応させる

図や表にまとめられた項目を先に読み、それぞれが本文のどの段落に当たるかに印を付けてから、空欄の前後につながる言葉を指定の字数で探す練習をします。

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2025年度の出題から

説明の文の空欄を字数を数えて探す

設問に示された説明の文を先に読み、空欄の前後と同じ内容が本文のどこにあるかを探して、指定の字数に合う言葉かを一字ずつ数えて確かめる練習をします。

該当小問を見る →

2024年度の出題から

空欄の前後につながる形で理由を書く

「〜でありながら」「〜から。」など、示された形の前後を先に読み、傍線部の前後から理由になる部分を探して、指定の言葉を入れたうえで字数の上限に収まるかを数える練習をします。

該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20243 / 19大問一は文章を読まずに答える問いで、漢字の読み3語、書き取り3語、ことわざ、慣用的な言い回しと敬語、「まい」の意味の区別が出ています。模範解答の数字による配点は合わせて22点です。
20253 / 18大問一は文章を読まずに答える問いで、漢字の書き取り3語、読み3語、ことわざ、慣用句、動詞「いる」の使い方が出ています。模範解答の数字による配点は合わせて27点です。
20263 / 19大問一は文章を読まずに答える問いで、漢字の書き取り3語、読み3語、慣用表現・四字熟語、慣用句と気持ちを表す言葉、助詞「と」の用法が出ています。模範解答の数字による配点は合わせて27点です。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回(2月1日)一漢字・語彙・文法短答・選択・並べ替え5
2024 · 第1回(2月1日)二理由説明・内容理解選択・並べ替え・記述説明6
2024 · 第1回(2月1日)三内容理解・理由説明・心情理解・分類保留選択・並べ替え・記述説明8
2025 · 第1回(2月1日)一漢字・語彙・文法短答・選択・並べ替え5
2025 · 第1回(2月1日)二構成・接続・内容理解選択・並べ替え・抜き出し6
2025 · 第1回(2月1日)三語彙・理由説明・内容理解選択・並べ替え・記述説明7
2026 · 第1回(2月1日)一漢字・語彙・文法短答・選択・並べ替え5
2026 · 第1回(2月1日)二内容理解・理由説明・語彙選択・並べ替え・記述説明・抜き出し6
2026 · 第1回(2月1日)三理由説明・心情理解・内容理解選択・並べ替え・抜き出し・記述説明8

出題の要点

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問一は漢字とことばの知識が5問

大問一は文章を読まずに答える問いで、漢字の読み3語、書き取り3語、ことわざ、慣用的な言い回しと敬語、「まい」の意味の区別が出ています。模範解答の数字による配点は合わせて22点です。

2024年度 · 第1回(2月1日)

字数を決めて理由を書く記述が2問

説明的な文章の問4は、示された文の空欄に合うように二十字以内で理由を書きます(8点)。小説の問2は、「感情」という言葉を使って三十字以内で理由を書きます(6点)。

2024年度 · 第1回(2月1日)

最後は賛成・反対の立場を決めて書く問い

小説の問8は字数の指定がなく、ロボットに感情をもたせることについて、賛成か反対かの立場とその理由を書く問いです(10点)。模範解答に解答例は示されていません。

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問一は漢字とことばの知識が5問

大問一は文章を読まずに答える問いで、漢字の書き取り3語、読み3語、ことわざ、慣用句、動詞「いる」の使い方が出ています。模範解答の数字による配点は合わせて27点です。

2025年度 · 第1回(2月1日)

字数を指定した抜き出しと短い記述

説明的な文章の問4は、説明の文の空欄に入る三字と四字の言葉を本文から抜き出します。小説の問3は、喜んだ理由を「〜から」に続く形で十五字以内で考えて書きます(6点)。

2025年度 · 第1回(2月1日)

小説は○×で答える問いと条件が三つある記述

小説の問4は、四つの文が理由としてふさわしいかをそれぞれ○×で答えます(3点×4)。問7は字数の指定がなく、三つの条件に沿って主人公への助言を書く問いで、配点は12点です。

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問一は漢字とことばの知識が5問

大問一は文章を読まずに答える問いで、漢字の書き取り3語、読み3語、慣用表現・四字熟語、慣用句と気持ちを表す言葉、助詞「と」の用法が出ています。模範解答の数字による配点は合わせて27点です。

2026年度 · 第1回(2月1日)

ノートの図の空欄を記述と抜き出しで埋める問い

説明的な文章の問6は、本文の内容をまとめたノートの図が示され、二十字程度で考えて書く欄が1つ、漢字二字を本文から抜き出す欄が3つあります。配点は合わせて13点です。

2026年度 · 第1回(2月1日)

小説の最後は条件が二つある記述

小説の問8は字数の指定がなく、少年の考え方をふまえることと、その良いところ・悪いところを書くことが条件です(10点)。問5の抜き出しは「〜こと」につながる形で答えます。

継続と変化の確認

同じ第1回(2月1日)の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 抜き出し:2 / 3年度で確認(2025・2026)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問一:5小問 / 大問二:6小問 / 大問三:8小問

大問二 · 4:20字以内

大問三 · 2:30字以内

大問三 · 8:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2025大問一:5小問 / 大問二:6小問 / 大問三:7小問

大問三 · 3:15字以内

大問三 · 7:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2026大問一:5小問 / 大問二:6小問 / 大問三:8小問

大問二 · 6:(1)・20字程度 / (2)X・2字 / (2)Y・2字 / (2)Z・2字

大問三 · 8:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・56小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
内容理解20 / 563 / 3
理由説明12 / 563 / 3
語彙9 / 563 / 3
漢字6 / 563 / 3
心情理解4 / 562 / 3
文法3 / 563 / 3
構成・接続1 / 561 / 3
分類保留1 / 561 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

読解・資料の構成を詳しく見る

2024年度:事故や災害などの苦しみを神の意志と結び付けずに考えるユダヤ教の宗教家の考えを紹介し、その人のいう「信じる」ことや「祈り」の意味を説明する文章。石川明人『宗教を「信じる」とはどういうことか』による。 公式原本 ↗

2024年度:事故から男の子を守ったために機能を止められたロボットと、親友を失ったその男の子に、夫を亡くした家庭教師の「わたし」が向き合う小説。凪良ゆう『神様のビオトープ』による。 公式原本 ↗

2025年度:人気のマンガ作品を取り上げ、登場する鬼と剣士の関係を感染症と医療にたとえて読み解きながら、健康と病の間にこそ人の生きる場があるという見方を述べる評論。筆者の分析と主張が中心のため説明的文章とした。内田樹『街場の成熟論』による。 公式原本 ↗

2025年度:卒業を前にした小学六年生の少年が、同級生のサイン帳をめぐって、素直になれない気持ちと別れへの思いに向き合う小説。江國香織『つめたいよるに』所収「僕はジャングルに住みたい」による。 公式原本 ↗

2026年度:人気のロボットのキャラクターを実際につくるには、まずそれをどう定義するかが問題になるとして、機能の条件を並べる決め方と、多くの人に認めてもらう決め方を比べる説明的な文章。大澤正彦『ドラえもんを本気でつくる』による。 公式原本 ↗

2026年度:目の手術で入院する弟を、入院の前日に自転車の後ろに乗せて海の見える場所へ連れて行く少年を描いた小説。重松清『おとうと』による。 公式原本 ↗

問題番号・単元から探す 全56小問

小問と出典 56件

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問一 · 3

ことわざの空欄に入る言葉をそれぞれ選ぶ

公式配点:4点 ↗

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:それぞれ四つの選択肢から選ぶ。各2点×2。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問一 · 4

文の空欄に合う言葉をそれぞれ選ぶ

公式配点:4点 ↗

語彙 · 選択・並べ替え

副分類:文法(件数には加算しません)

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:①は慣用的な言い回し、②は敬語の使い方を問う。各2点×2。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問二 · 4

「思い切った発言」と言える理由を二十字以内で書く

公式配点:8点 ↗

理由説明 · 記述説明

解答条件:20字以内

条件・注記:「一神教の宗教者でありながら( )から。」の空欄に合うように考えて書く指定。解答用紙は20マスで、10字と20字の位置に目印がある。

公式原本 · PDF 5・7ページ ↗

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問二 · 5

宗教家の言葉の空欄Xに入る語を選ぶ

公式配点:6点 ↗

内容理解 · 選択・並べ替え

副分類:語彙(件数には加算しません)

条件・注記:選択肢は二字の語が四つ。語の知識よりも、本文で紹介される宗教家の考えの読み取りが中心になる問いとして内容把握に分類した。

公式原本 · PDF 6・7ページ ↗

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問三 · 2

「本当のロボット」のように感じた理由を三十字以内で書く

公式配点:6点 ↗

理由説明 · 記述説明

解答条件:30字以内

条件・注記:「感情」という言葉を使う指定。解答用紙は30マスで、10字・20字・30字の位置に目印がある。

公式原本 · PDF 9・12ページ ↗

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問三 · 8

ロボットに感情をもたせることへの賛否と理由を書く

公式配点:10点 ↗

分類保留 · 記述説明

条件・注記:分類保留:本文全体を読んだうえで、ロボットに感情をもたせることへの賛成・反対の立場と理由を書く意見記述。条件は、立場を明確にして意見を書くこと、その立場を選んだ理由を書くこと、解答用紙に合うように書くことの三つで、本文のどの読み取りを求めるかを設問から特定できないため、読解の分類に当てはめていない。

条件・注記:字数指定なし(原本で確認)。「一文でなくてよい」との指定がある。解答用紙は罫のない枠。模範解答のこの欄には解答例の記入がなく、数字「10」だけが印刷されている。

公式原本 · PDF 14ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問一 · 3

ことわざの空欄に入る言葉をそれぞれ選ぶ

公式配点:6点 ↗

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:それぞれ四つの選択肢から選ぶ。各3点×2。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問一 · 4

慣用句の空欄に合う言葉をそれぞれ選ぶ

公式配点:6点 ↗

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:それぞれ四つの選択肢から選ぶ。各3点×2。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問二 · 4

傍線部を説明する文の空欄に入る三字と四字を抜き出す

公式配点:6点 ↗

内容理解 · 抜き出し

内訳:い・ろ(小問としては1件)

解答条件:い・3字 / ろ・4字

条件・注記:説明の一文の空欄「い」は三字、「ろ」は四字で、それぞれ本文中から抜き出す。解答用紙は3マスと4マス。各3点×2。

公式原本 · PDF 5・8ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問三 · 3

給食の献立を喜んだ理由を十五字以内で書く

公式配点:6点 ↗

理由説明 · 記述説明

解答条件:15字以内

条件・注記:「空らんに合うように考え、十五字以内で」の指定。解答用紙は15マスで、後に「から」が印刷されている。

公式原本 · PDF 11・15ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問三 · 4

怒りの理由に合うかを四つそれぞれ○×で答える

公式配点:12点 ↗

理由説明 · 選択・並べ替え

副分類:心情理解(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)・(3)・(4)(小問としては1件)

条件・注記:(1)〜(4)のそれぞれに、ふさわしければ○、ふさわしくなければ×を答える。各3点×4。

公式原本 · PDF 13・16ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問三 · 7

主人公への助言を条件に沿って自分の考えで書く

公式配点:12点 ↗

内容理解 · 記述説明+選択・並べ替え

条件・注記:二重ぼうせん部について、主人公の友達の立場から助言を書く意見記述。条件は三つ(作品の「ジャングル」がどういった場所を意味するのかを簡単にまとめる、主人公の思いに賛成か反対かと理由が分かるように書く、実際に助言する形で書く)。「ジャングル」の意味を本文から読み取ることを求める点から内容把握に分類した。

条件・注記:字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は罫のない枠で、欄の上部に「賛成 反対」が印刷されている。模範解答のこの欄には解答例の記入がなく、数字「12」だけが印刷されている。

公式原本 · PDF 14・17ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問一 · 3

慣用表現と四字熟語の空欄に入る言葉をそれぞれ選ぶ

公式配点:6点 ↗

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:①は慣用表現、②は四字熟語で、それぞれ四つの選択肢から選ぶ。各3点×2。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問一 · 4

文の空欄に合う言葉をそれぞれ選ぶ

公式配点:6点 ↗

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:①は慣用句、②は気持ちを表す言葉を、それぞれ四つの選択肢から選ぶ。各3点×2。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問二 · 1

「定義する」を説明した文の空欄二つに入る表現を選ぶ

公式配点:6点 ↗

内容理解 · 選択・並べ替え

内訳:い・ろ(小問としては1件)

条件・注記:語注の「定義」の意味を参考にして、説明の一文の空欄(い)(ろ)をそれぞれの語群から選ぶ。各3点×2。

公式原本 · PDF 5・8ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問二 · 2

タブレット端末の「機能要件」にならないものを選ぶ

公式配点:4点 ↗

内容理解 · 選択・並べ替え

条件・注記:本文の考え方を別の物に当てはめ、当てはまらないものを一つ選ぶ。

公式原本 · PDF 5・9ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問二 · 4

二か所の空欄に共通して入る言葉を選ぶ

公式配点:4点 ↗

語彙 · 選択・並べ替え

副分類:内容理解(件数には加算しません)

条件・注記:「〜的に」の形で使う二字の言葉を四つから選ぶ。前後の文脈の読み取りも必要になる。

公式原本 · PDF 6・9ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問二 · 6

本文をまとめたノートの空欄を記述と抜き出しで埋める

公式配点:13点 ↗

内容理解 · 記述説明+抜き出し

内訳:(1)・(2)X・(2)Y・(2)Z(小問としては1件)

解答条件:(1)・20字程度 / (2)X・2字 / (2)Y・2字 / (2)Z・2字

条件・注記:傍線部の「道筋」を登場人物がまとめたノートの図が示される。(1)は空欄に入る内容を「二十字程度で考えて」書く(4点)。(2)は空欄X〜Zに入る漢字二字の言葉を本文から抜き出す(各3点)。

条件・注記:解答用紙の(1)は22マスで、10字と20字の位置に目印がある。

公式原本 · PDF 8・11ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問三 · 5

「もしも」の向こう側が指す内容を抜き出す

公式配点:4点 ↗

内容理解 · 抜き出し

条件・注記:「〜こと」につながるように本文中から抜き出す指定。字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は縦長の枠で、欄の下に「こと」が印刷されている。

公式原本 · PDF 14・17ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問三 · 8

少年の考え方をふまえ、良いところと悪いところを書く

公式配点:10点 ↗

内容理解 · 記述説明

条件・注記:二重ぼうせん部の少年の考え方について、条件二つ(少年の考え方がどのようなものかをふまえる、その考え方の良いところ・悪いところを書く)に沿ってまとめる記述。自分の評価を書く部分を含むが、少年の考え方の読み取りを前提にする点から内容把握に分類した。

条件・注記:字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は罫のない枠。模範解答に解答例が一つ示されている。

公式原本 · PDF 14・18ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回(2月1日)原本全体をAI確認3 / 1950分 ↗100点 ↗
2025第1回(2月1日)原本全体をAI確認3 / 1850分 ↗100点 ↗
2024第1回(2月1日)原本全体をAI確認3 / 1950分 ↗100点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-03。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 試験時間50分は問題表紙の「試験時間 50分」で確認。 配点は模範解答(解答用紙に正答を記入した1ページ)の各解答欄の左下に印刷された数字で確認した(「点」の文字や配点という説明書きはない)。大問一は問1・問2が各2×3、問3・問4が各2×2、問5が2で計22点、大問二は問1〜問3・問5が各6、問4が8、問6が7で計39点、大問三は問1が3、問2が6、問3〜問7が各4、問8が10で計39点。満点の印刷は問題・解答用紙・模範解答のいずれにもなく、満点100点は全小問の数字の合計として記録している。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2ページ目は印刷のない白紙、3〜14ページが本文(印刷ページ番号1〜12)で、3・4ページが大問一、5〜7ページが大問二(文章は5・6ページ)、8〜14ページが大問三(文章は8〜11ページ、語注は12ページ)、15・16ページは印刷のない白紙(端に位置合わせの印だけ)。表紙の「全12ページ」と合う。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号(印刷ページ番号+2)で、設問のページと傍線部・空欄のある文章のページを併記している。解答用紙と模範解答はそれぞれ1ページの別PDF。 1件は大問直下の「問1」「問2」…で、全19件(大問一が5件、大問二が6件、大問三が8件)。問の中の①〜③は枝として記録し、件数を増やしていない。大問一の漢字(読み3語・書き取り3語)も問ごとに1件として数えている。 表紙の注意に「解答は、特に指示がないかぎり、句読点や記号をふくむものとします」とある。 大問二は石川明人『宗教を「信じる」とはどういうことか』、大問三は凪良ゆう『神様のビオトープ』で、どちらも文章の末尾に出典がある。大問二には冒頭に文章の説明と語注が1つ、大問三には文章の前に場面の説明の枠と語注が5つある。文章・傍線部・設問は全ページで掲載されており、白抜き・空白・非掲載の表示は見当たらない。公式ページにも著作権による非掲載の注記は見当たらない。 大問三 問8は、本文のどの読み取りを求めるかを設問から特定できない意見記述のため分類保留とし、分野別の件数では保留1件として数えている。設問・解答欄は公開されており、資料の欠落ではない。 表紙・解答用紙・模範解答に「第1回」や実施日の印刷はなく、入試回は公式ページの「2024年2月1日実施」の区分で対応させている。表紙と解答用紙の右上に「001」の印字がある(意味は未確認)。模範解答の上部には採点用とみられる空欄の枠が並ぶ。 模範解答は解答用紙に正答を記入したもの。分類と形式・配点の確認に使い、答えは転載していない。記述の部分点の基準は掲載されていない。大問三 問8は模範解答に解答例の記入がない。採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

62-2024-japanese-q ↗ · 全16ページをAI確認

62-2024-japanese-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

62-2024-japanese-ans ↗ · 全1ページをAI確認

2025年度 試験時間50分は問題表紙の「試験時間 50分」で確認。 配点は模範解答(解答用紙に正答を記入した1ページ)の各解答欄の左下に印刷された数字で確認した(「点」の文字や配点という説明書きはない)。大問一は問1・問2が各2×3、問3・問4が各3×2、問5が3で計27点、大問二は問1が3、問2・問3・問5・問6が各4、問4が3×2で計25点、大問三は問1が3×2、問2・問5・問6が各4、問3が6、問4が3×4、問7が12で計48点。満点の印刷は問題・解答用紙・模範解答のいずれにもなく、満点100点は全小問の数字の合計として記録している。 問題PDFは20ページ。1ページ目が表紙、2ページ目は印刷のない白紙、3〜17ページが本文(印刷ページ番号1〜15)で、3・4ページが大問一、5〜9ページが大問二(文章は5〜7ページ)、10〜17ページが大問三(文章は10〜14ページ)、18〜20ページは印刷のない白紙(20ページは端に位置合わせの印だけ)。表紙の「全15ページ」と合う。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号(印刷ページ番号+2)で、設問のページと傍線部・空欄のある文章のページを併記している。解答用紙と模範解答はそれぞれ1ページの別PDF。 1件は大問直下の「問1」「問2」…で、全18件(大問一が5件、大問二が6件、大問三が7件)。問の中の①〜③、い・ろ、(1)〜(4)は枝として記録し、件数を増やしていない。大問一の漢字(書き取り3語・読み3語)も問ごとに1件として数えている。 表紙の注意に「解答は、特に指示がないかぎり、句読点や記号をふくむものとします」とある。 大問二は内田樹『街場の成熟論』、大問三は江國香織『つめたいよるに』の「僕はジャングルに住みたい」で、どちらも文章の末尾に出典がある。大問二・三の冒頭に「設問の都合上、本文を一部改変しています」とあり、大問二には冒頭に文章の説明、「(中略)」が1か所、末尾に語注がある。文章・傍線部・設問は全ページで掲載されており、白抜き・空白・非掲載の表示は見当たらない。公式ページにも著作権による非掲載の注記は見当たらない。 表紙・解答用紙・模範解答に「第1回」や実施日の印刷はなく、入試回は公式ページの「2025年2月1日実施」の区分で対応させている。表紙・解答用紙・模範解答の右上に「001」の印字がある(意味は未確認)。 模範解答は解答用紙に正答を記入したもの。分類と形式・配点の確認に使い、答えは転載していない。記述の部分点の基準は掲載されていない。大問三 問7は模範解答に解答例の記入がない。採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

62-2025-japanese-q ↗ · 全20ページをAI確認

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2026年度 試験時間50分は問題表紙の「試験時間 50分」で確認。 配点は模範解答(解答用紙に正答を記入した1ページ)の各解答欄の左下に印刷された数字で確認した(「点」の文字や配点という説明書きはない)。大問一は問1・問2が各2×3、問3・問4が各3×2、問5が3で計27点、大問二は問1が3×2、問2〜問5が各4、問6が(1)4と(2)3×3で13、計35点、大問三は問1〜問7が各4、問8が10で計38点。満点の印刷は問題・解答用紙・模範解答のいずれにもなく、満点100点は全小問の数字の合計として記録している。 問題PDFは20ページ。1ページ目が表紙、2ページ目は印刷のない白紙、3〜18ページが本文(印刷ページ番号1〜16)で、3・4ページが大問一、5〜11ページが大問二(文章は5〜8ページ)、12〜18ページが大問三(文章は12〜16ページ)、19・20ページは印刷のない白紙(20ページは端に位置合わせの印だけ)。表紙の「全16ページ」と合う。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号(印刷ページ番号+2)で、設問のページと傍線部・空欄のある文章のページを併記している。解答用紙と模範解答はそれぞれ1ページの別PDF。 1件は大問直下の「問1」「問2」…で、全19件(大問一が5件、大問二が6件、大問三が8件)。問の中の①〜③、い・ろ、(1)(2)、X〜Zは枝として記録し、件数を増やしていない。大問一の漢字(書き取り3語・読み3語)も問ごとに1件として数えている。 表紙の注意に「解答は、特に指示がないかぎり、句読点や記号をふくむものとします」とある。 大問二は大澤正彦『ドラえもんを本気でつくる』、大問三は重松清『おとうと』で、どちらも文章の末尾に出典がある。大問二・三の冒頭に「設問の都合上、本文を一部改変しています」とあり、大問二には「(中略)」が1か所と語注が2つ、大問三には文章の前に場面の説明の枠がある。文章・傍線部・設問は全ページで掲載されており、白抜き・空白・非掲載の表示は見当たらない。公式ページにも著作権による非掲載の注記は見当たらない。 表紙・解答用紙・模範解答に「第1回」や実施日の印刷はなく、入試回は公式ページの「2026年2月1日実施」の区分で対応させている。表紙・解答用紙・模範解答の右上に「001」の印字がある(意味は未確認)。 模範解答は解答用紙に正答を記入したもの。分類と形式・配点の確認に使い、答えは転載していない。記述の部分点の基準は掲載されていない。採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

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問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

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