問題番号から根拠を確かめる

目黒日本大学中学校
算数の過去問分析

第1回(2月1日) · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。原本と公式の過去問ページに回の表記はなく、公式ページの「2月1日実施」の区分で対応させています。2月1日午前の4教科の入試を「第1回」と呼ぶのは募集要項の表記です(2027年度版で確認)。2月2日・2月4日実施の回、算理入試、適性検査は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・64小問から整理しています。

02 · 続いている内容

数の性質・計算・平面図形・規則性・割合・比・速さ

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問4題の構成

2024年度 19小問 / 2025年度 26小問 / 2026年度 19小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

数が少ない場合の結果を次の場合に使う

家庭での練習案:大問4のような場合の数では、数が少ない場合を自分で書き出して数え、「最初にどこで分けるか」で場合を分けて、前に求めた結果を次の場合に使う練習をしましょう。

該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →

2024年度の出題から

グラフの折れ目と水の入る場所を対応させる

家庭での練習案:大問2のような水そうのグラフでは、グラフが折れ曲がる時刻ごとに水がどの部分に入っているかを図に書き込み、その間に入った水の体積を式にする練習をしましょう。

該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20244 / 19大問1は(1)〜(4)が計算、(5)〜(10)が速さ、余りと約数、歯車、売買の損益、図形の面積を問う小問集合で、空欄にあてはまる数を答えます。模範解答に印刷された配点は各4点で、10問で40点です。
20254 / 26大問1は(1)〜(4)が計算、(5)〜(10)が公約数・公倍数、食塩水の濃度、割合、歯車、速さ、図形の面積を1問ずつ問う小問集合で、空欄にあてはまる数を答えます。模範解答に印刷された配点は各4点で、10問で40点です。
20264 / 19大問1は(1)〜(4)が計算、(5)〜(10)が割合、食塩水の濃度、最小公倍数、速さ、図形の面積を1問ずつ問う小問集合で、空欄にあてはまる数を答えます。模範解答に印刷された配点は各4点で、10問で40点です。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回(2月1日)1計算・速さ・数の性質・割合・比・平面図形短答10
2024 · 第1回(2月1日)2変化とグラフ短答3
2024 · 第1回(2月1日)3平面図形短答3
2024 · 第1回(2月1日)4規則性短答3
2025 · 第1回(2月1日)1計算・数の性質・割合・比・速さ・平面図形短答10
2025 · 第1回(2月1日)2規則性短答3
2025 · 第1回(2月1日)3立体図形短答3
2025 · 第1回(2月1日)4数の性質選択・並べ替え・短答10
2026 · 第1回(2月1日)1計算・割合・比・数の性質・速さ・平面図形短答10
2026 · 第1回(2月1日)2規則性短答3
2026 · 第1回(2月1日)3平面図形短答3
2026 · 第1回(2月1日)4場合の数短答3

出題の要点

2024年度 · 第1回(2月1日)

仕切りのある水そうとグラフの大問2

大問2は直方体の仕切りで2つに分けた水そうに水を入れ、水面の高さと時間のグラフから、毎分の給水量、図の空欄の長さ、仕切りの体積を求めます。解答用紙は答えの欄だけで、式や考え方を書く欄はありません。

2024年度 · 第1回(2月1日)

会話文で数の和の工夫を考える大問4

大問4は先生と生徒の会話文で、三角形に並べた数を回転させた図と重ねて合計を求める工夫を読み取ります。(1)は会話文の空欄ア〜エの4つの欄(各2点)で、(2)(3)は会話文の考え方を使って別の数の和を求めます。

2025年度 · 第1回(2月1日)

空欄ア〜コを答える会話文の大問4

大問4は「2025」という数の性質について、先生と生徒の会話文の空欄ア〜コを答える形式です。大問の下に小問番号はなく、空欄記号ごとに1小問として10件に数えています。ア・エ・キは①〜⑩の選択肢から式を選び、ほかは数を答えます。模範解答の配点は各2点です。

2025年度 · 第1回(2月1日)

動く点と立体の切断を組み合わせた大問3

大問3は直方体の4つの辺の上を同時に動く点を通る平面で立体を切り、体積、体積の比、表面積の差から時刻を求めます。解答用紙は答えの欄だけで、式や考え方を書く欄はありません。

2026年度 · 第1回(2月1日)

答えだけを書く解答用紙

解答用紙は答えの欄だけで、式や考え方を書く欄はありません。問題にも式や考え方を書く指示はなく、19問すべてが数を答える形式です。大問3(3)は、答えが複数ある場合にカンマで区切って1つの欄に書く指示があります。

2026年度 · 第1回(2月1日)

会話文を読んで考える大問4

大問4は先生と生徒の会話文で、たし算の式に数の順番を変えずにかっこをつける表し方が何通りあるかを、数が少ない場合から順に考えます。(1)は会話文の空欄ア〜ウ、(2)(3)は会話のあとの【宿題】を解きます。

継続と変化の確認

同じ第1回(2月1日)の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:1 / 3年度で確認(2025)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:10小問 / 大問2:3小問 / 大問3:3小問 / 大問4:3小問記述説明の出題なし
2025大問1:10小問 / 大問2:3小問 / 大問3:3小問 / 大問4:10小問記述説明の出題なし
2026大問1:10小問 / 大問2:3小問 / 大問3:3小問 / 大問4:3小問記述説明の出題なし

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・64小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
数の性質14 / 643 / 3
計算12 / 643 / 3
平面図形9 / 643 / 3
規則性9 / 643 / 3
割合・比8 / 643 / 3
速さ3 / 643 / 3
変化とグラフ3 / 641 / 3
立体図形3 / 641 / 3
場合の数3 / 641 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全64小問

小問と出典 64件

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · (1)

三角形に並べた数を3つ重ねて合計を求める(空欄ア〜エ)

公式配点:8点 ↗

規則性 · 短答

内訳:ア・イ・ウ・エ(小問としては1件)

条件・注記:ア〜エの4つの解答欄で1小問(各2点、計8点)。アは並べた数字の個数、イは重ねたとき同じ場所にある数の和、ウは3つの図の数の合計、エは1つの図の数の合計です。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · ア

4けたの数を上2けたAと下2けたBで表す式を選ぶ

公式配点:2点 ↗

数の性質 · 選択・並べ替え

条件・注記:原本では大問の下に小問番号がなく、会話文中の空欄記号(ア〜コ)を1つずつ1小問として数えています。①〜⑩の選択肢から式を選び、記号で答えます。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · イ

2025を真ん中で区切ったときのAの値

公式配点:2点 ↗

数の性質 · 短答

条件・注記:原本では大問の下に小問番号がなく、会話文中の空欄記号(ア〜コ)を1つずつ1小問として数えています。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · ウ

2025を真ん中で区切ったときのBの値

公式配点:2点 ↗

数の性質 · 短答

条件・注記:原本では大問の下に小問番号がなく、会話文中の空欄記号(ア〜コ)を1つずつ1小問として数えています。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · エ

2回かける数をAとBで表す式を選ぶ

公式配点:2点 ↗

数の性質 · 選択・並べ替え

条件・注記:原本では大問の下に小問番号がなく、会話文中の空欄記号(ア〜コ)を1つずつ1小問として数えています。①〜⑩の選択肢から式を選び、記号で答えます。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · オ

2回かけて4けたになる数のうち最も小さいもの

公式配点:2点 ↗

数の性質 · 短答

条件・注記:原本では大問の下に小問番号がなく、会話文中の空欄記号(ア〜コ)を1つずつ1小問として数えています。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · カ

2回かけて4けたになる数のうち最も大きいもの

公式配点:2点 ↗

数の性質 · 短答

条件・注記:原本では大問の下に小問番号がなく、会話文中の空欄記号(ア〜コ)を1つずつ1小問として数えています。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · キ

性質を表す式を変形した等式を選ぶ

公式配点:2点 ↗

数の性質 · 選択・並べ替え

条件・注記:原本では大問の下に小問番号がなく、会話文中の空欄記号(ア〜コ)を1つずつ1小問として数えています。①〜⑩の選択肢から式を選び、記号で答えます。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · ク

倍数の条件から考えられる数が何通りあるか

公式配点:2点 ↗

数の性質 · 短答

副分類:場合の数(件数には加算しません)

条件・注記:原本では大問の下に小問番号がなく、会話文中の空欄記号(ア〜コ)を1つずつ1小問として数えています。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · ケ

2025と同じ性質をもつ4けたの数のうち小さい方

公式配点:2点 ↗

数の性質 · 短答

条件・注記:原本では大問の下に小問番号がなく、会話文中の空欄記号(ア〜コ)を1つずつ1小問として数えています。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · コ

2025と同じ性質をもつ4けたの数のうち大きい方

公式配点:2点 ↗

数の性質 · 短答

条件・注記:原本では大問の下に小問番号がなく、会話文中の空欄記号(ア〜コ)を1つずつ1小問として数えています。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · (3)

辺上を動く2点で面積の和が指定の値になる時刻をすべて

公式配点:8点 ↗

平面図形 · 短答

副分類:速さ(件数には加算しません)

条件・注記:原本に、答えが複数ある場合はカンマで区切って答える指示があります。解答欄は1つです。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · (1)

たし算の式へのかっこのつけ方の数(会話文の空欄ア〜ウ)

公式配点:6点 ↗

場合の数 · 短答

内訳:ア・イ・ウ(小問としては1件)

条件・注記:ア・イ・ウの3つの解答欄で1小問(各2点、計6点)。アは4つの数、イは5つの数の式の表し方の総数、ウは6つの数の式で1がかっこで囲まれない表し方の数です。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回(2月1日)原本全体をAI確認4 / 1950分 ↗100点 ↗
2025第1回(2月1日)原本全体をAI確認4 / 2650分 ↗100点 ↗
2024第1回(2月1日)原本全体をAI確認4 / 1950分 ↗100点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-03。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 PDFは問題12ページ、解答用紙1ページ、模範解答1ページの3つに分かれています。問題PDFは1ページ目が表紙(「令和6年度 目黒日本大学中学校 入学試験問題 算数 試験時間 50分」「この問題冊子は,全10ページあります」)、2ページが大問1(1)〜(6)(印刷ページ1)、4ページが大問1(7)〜(10)(印刷ページ3)、6ページが大問2(印刷ページ5)、8ページが大問3(印刷ページ7)、10・11ページが大問4(印刷ページ9・10)で、3・5・7・9ページは「計算用紙」とだけ印刷されたページ、12ページは文字の印刷がないページです。出典のページ番号は印刷ページ番号より1大きくなります。大問4は10ページが会話文と図1、11ページが図2・図3・会話文の続き・設問(1)〜(3)です。 試験時間は表紙に「試験時間 50分」と印刷されています。 配点は模範解答(1ページ)の答の欄ごとに赤字で印刷されています:大問1(1)〜(10)各4点、大問2(1)(2)各6点・(3)8点、大問3(1)(2)各6点・(3)8点、大問4(1)ア〜エ各2点・(2)6点・(3)6点。模範解答の「小計1」〜「小計4」の欄には40・20・20・20と記入されており、合計は100点です。「得点」の欄は空欄で、満点そのものの印刷は問題・解答用紙・模範解答のいずれにもなく、満点100点は小問別の配点の合計値です。 問題にも解答用紙にも式や考え方を書く指示・欄はなく、すべて答えだけを解答欄に記入する形式です。 小問は大問直下のかっこ付き番号((1)(2)…)を1件として数え、全19件です。大問4(1)は空欄ア〜エの4つの解答欄がありますが、件数を増やさず枝として記録し、配点は枝の合計(8点)で記録しています。 表紙・解答用紙・模範解答に「第1回」や実施日の印刷はありません。回は公式の過去問ページの「算数(2024年2月1日実施)」の区分で対応させました。表紙の右上・問題の各ページ・解答用紙に「001」という番号が印刷されていますが、何を示す番号かは原本からは確認できていません。 模範解答は解答用紙に答えと配点を記入した形式です。分類と形式・配点の確認にだけ使い、答えは転載していません。部分点の基準は掲載されていません。 問題PDFに白く覆われた部分や非掲載の表示は見当たりませんでした。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

62-2024-math-q ↗ · 全12ページをAI確認

62-2024-math-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

62-2024-math-ans ↗ · 全1ページをAI確認

2025年度 PDFは問題12ページ、解答用紙1ページ、模範解答1ページの3つに分かれています。問題PDFは1ページ目が表紙(「令和7年度 目黒日本大学中学校 入学試験問題 算数 試験時間 50分」「この問題冊子は,全10ページあります」)、2ページが大問1(1)〜(6)(印刷ページ1)、4ページが大問1(7)〜(10)(印刷ページ3)、6ページが大問2(印刷ページ5)、8ページが大問3(印刷ページ7)、10・11ページが大問4(印刷ページ9・10)で、3・5・7・9ページは「計算用紙」とだけ印刷されたページ、12ページは文字の印刷がないページです。出典のページ番号は印刷ページ番号より1大きくなります。大問4は10ページが会話文、11ページが会話文の続きと空欄ア・エ・キの選択肢です。 試験時間は表紙に「試験時間 50分」と印刷されています。 配点は模範解答(1ページ)の答の欄ごとに赤字で印刷されています:大問1(1)〜(10)各4点、大問2(1)(2)各6点・(3)8点、大問3(1)(2)各6点・(3)8点、大問4ア〜コ各2点。合計は100点です。満点そのものの印刷は問題・解答用紙・模範解答のいずれにもなく、満点100点は小問別の配点の合計値です。 問題にも解答用紙にも式や考え方を書く指示・欄はなく、すべて答えだけを解答欄に記入する形式です。 小問は大問直下のかっこ付き番号((1)(2)…)を1件として数えています。大問4は小問番号がなく会話文中の空欄記号(ア〜コ)だけのため、空欄記号ごとに1件として数え、全26件です。2024・2026年度の大問4は(1)〜(3)の番号があり、空欄は(1)の枝として記録しているため、年度によって大問4の件数が違います。 表紙・解答用紙・模範解答に「第1回」や実施日の印刷はありません。回は公式の過去問ページの「算数(2025年2月1日実施)」の区分で対応させました。表紙の右上・問題の各ページ・解答用紙に「001」という番号が印刷されていますが、何を示す番号かは原本からは確認できていません。 模範解答は解答用紙に答えと配点を記入した形式です。分類と形式・配点の確認にだけ使い、答えは転載していません。部分点の基準は掲載されていません。 問題PDFに白く覆われた部分や非掲載の表示は見当たりませんでした。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

62-2025-math-q ↗ · 全12ページをAI確認

62-2025-math-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

62-2025-math-ans ↗ · 全1ページをAI確認

2026年度 PDFは問題12ページ、解答用紙1ページ、模範解答1ページの3つに分かれています。問題PDFは1ページ目が表紙(「令和8年度 目黒日本大学中学校 入学試験問題 算数 試験時間 50分」「この問題冊子は,全10ページあります」)、2ページが大問1(1)〜(6)(印刷ページ1)、4ページが大問1(7)〜(10)(印刷ページ3)、6ページが大問2(印刷ページ5)、8ページが大問3(印刷ページ7)、10・11ページが大問4(印刷ページ9・10)で、3・5・7・9ページは「計算用紙」とだけ印刷されたページ、12ページは文字の印刷がないページです。出典のページ番号は印刷ページ番号より1大きくなります。大問4は10ページが会話文、11ページが会話文の続き・【宿題】・設問(1)〜(3)です。 試験時間は表紙に「試験時間 50分」と印刷されています。 配点は模範解答(1ページ)の答の欄ごとに赤字で印刷されています:大問1(1)〜(10)各4点、大問2(1)(2)各6点・(3)8点、大問3(1)(2)各6点・(3)8点、大問4(1)ア・イ・ウ各2点・(2)6点・(3)8点。合計は100点です。満点そのものの印刷は問題・解答用紙・模範解答のいずれにもなく、満点100点は小問別の配点の合計値です。 問題にも解答用紙にも式や考え方を書く指示・欄はなく、すべて答えだけを解答欄に記入する形式です。 小問は大問直下のかっこ付き番号((1)(2)…)を1件として数え、全19件です。大問4(1)は空欄ア・イ・ウの3つの解答欄がありますが、件数を増やさず枝として記録し、配点は枝の合計(6点)で記録しています。 表紙・解答用紙・模範解答に「第1回」や実施日の印刷はありません。回は公式の過去問ページの「算数(2026年2月1日実施)」の区分で対応させました。表紙の右上・問題の各ページ・解答用紙に「001」という番号が印刷されていますが、何を示す番号かは原本からは確認できていません。 模範解答は解答用紙に答えと配点を記入した形式です。分類と形式・配点の確認にだけ使い、答えは転載していません。部分点の基準は掲載されていません。 問題PDFに白く覆われた部分や非掲載の表示は見当たりませんでした。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

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62-2026-math-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

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問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

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