問題番号から根拠を確かめる

目黒日本大学中学校
社会の過去問分析

第1回(2月1日) · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。原本と公式の過去問ページに回の表記はなく、公式ページの「2月1日実施」の区分で対応させています。2月1日午前の4教科の入試を「第1回」と呼ぶのは募集要項の表記です(2027年度版で確認)。2月2日・2月4日実施の回、算理入試、適性検査は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・76小問から整理しています。

01 · 出題分野

地理の小問が最も多い

28 / 76小問。3 / 3回で確認しています。分類保留の2小問も分母に含めています。

件数の根拠を見る →
02 · 続いている内容

地理・歴史・公民

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問3題の構成

2024年度 26小問 / 2025年度 27小問 / 2026年度 23小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20243 / 26大問1は新潟県を中心とした地形図をもとに、地名の読み、地溝帯の名称、燕三条の産業、公害病、伝統工芸品、雪への備え、フェーン現象などを問う。問1・問2はカタカナで記入し、問3〜問10は記号選択。
20253 / 27大問1は大阪湾周辺の地図に付いた番号①〜⑤について、島の名前、海上空港、河川、山地を答える。県名と島名は記入、空港・河川・山地は記号選択。
20263 / 23大問1は北海道の道央の地図をもとに、湖に共通する地形、先住民族、火山、工業都市、養殖、ラムサール条約、農産物の生産額、伝統工芸品を問う。問1・問2は語句を記入し、問3〜問10は記号選択。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回(2月1日)1地理短答・選択・並べ替え10
2024 · 第1回(2月1日)2公民選択・並べ替え・短答7
2024 · 第1回(2月1日)3歴史選択・並べ替え・記述説明・短答9
2025 · 第1回(2月1日)1地理・分類保留短答・選択・並べ替え10
2025 · 第1回(2月1日)2公民短答・選択・並べ替え8
2025 · 第1回(2月1日)3歴史選択・並べ替え・記述説明・短答9
2026 · 第1回(2月1日)1地理短答・選択・並べ替え10
2026 · 第1回(2月1日)2公民選択・並べ替え・短答5
2026 · 第1回(2月1日)3歴史選択・並べ替え・短答8

出題の要点

2024年度 · 第1回(2月1日)

新潟県の地形図をもとにした地理10問

大問1は新潟県を中心とした地形図をもとに、地名の読み、地溝帯の名称、燕三条の産業、公害病、伝統工芸品、雪への備え、フェーン現象などを問う。問1・問2はカタカナで記入し、問3〜問10は記号選択。

2024年度 · 第1回(2月1日)

会話文の空らんと写真から自分の言葉で書く

大問3問3は蘇我氏・藤原氏・平氏に共通する権力の源を一文で答え、問6(2)は鎌倉の切通しの写真を見て道の機能を説明する。

2025年度 · 第1回(2月1日)

大阪湾の地図の番号から島・空港・川・山地を答える

大問1は大阪湾周辺の地図に付いた番号①〜⑤について、島の名前、海上空港、河川、山地を答える。県名と島名は記入、空港・河川・山地は記号選択。

2025年度 · 第1回(2月1日)

出題の当年・前年の出来事を扱う設問

大問1問5・問6は2025年の大阪・関西万博の正式名称とテーマ、大問2問6は2024年4月の衆議院議員補欠選挙が行われた県を問う。

2025年度 · 第1回(2月1日)

選挙制度の文章と、表を使った議席の計算

大問2は選挙制度の文章をもとに、空らんの語句、比例代表の議席の計算方法の名称、得票数の表から落選者を判断する設問、衆議院の優越の正誤が続く。大問3問4は承久の乱後の変化を簡潔に書く。

2026年度 · 第1回(2月1日)

北海道の地図をもとにした地理10問

大問1は北海道の道央の地図をもとに、湖に共通する地形、先住民族、火山、工業都市、養殖、ラムサール条約、農産物の生産額、伝統工芸品を問う。問1・問2は語句を記入し、問3〜問10は記号選択。

2026年度 · 第1回(2月1日)

「米」を軸にした歴史の大問と、米不足の文章

大問3は「米と日本の歴史」をまとめた6つの資料から、遺跡の位置、年貢、地租改正、米価の上昇、作付けを減らす政策、農地改革のグラフ、資料の並べ替えを問う。大問2問1は2024〜2025年の米不足を題材にする。

2026年度 · 第1回(2月1日)

一つの問いの中に記入と選択が混じる

大問2問4は演説の一節から人物名、続いて国会の種類を書き、内閣総理大臣と裁判所の説明を選ぶ(裁判所は2つ選ぶ)。問5は社会保障制度の表の空らんを選び、中央銀行の名を書く。

継続と変化の確認

同じ第1回(2月1日)の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:2 / 3年度で確認(2024・2025)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:10小問 / 大問2:7小問 / 大問3:9小問

大問3 · 3:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · 6:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2025大問1:10小問 / 大問2:8小問 / 大問3:9小問

大問3 · 4:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2026大問1:10小問 / 大問2:5小問 / 大問3:8小問記述説明の出題なし

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・76小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
地理28 / 763 / 3
歴史26 / 763 / 3
公民20 / 763 / 3
分類保留2 / 761 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全76小問

小問と出典 76件

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問2 · 2

自由権の種類、25条の権利の名、個人情報の法律、同性婚の制度

公式配点:6点 ↗

公民 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)・(3)・(4)(小問としては1件)

条件・注記:(1)(2)は語句の記入、(3)(4)は記号選択。(4)は近年の同性婚をめぐる議論を題材に、日本の制度・法律として正しいものを選ぶ。配点は(1)1点、(2)2点、(3)1点、(4)2点。

公式原本 · PDF 5・6ページ ↗

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 2

藤原氏3人の並べ替えと、奈良時代の藤原氏の説明の誤り

公式配点:3点 ↗

歴史 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は3人を登場した時代の古い順に並べる(模範解答に「完解のみ2点」と印刷)、(2)は正しくないものを選ぶ(1点)。

公式原本 · PDF 8・9ページ ↗

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 3

蘇我氏・藤原氏・平氏に共通する権力の源を一文で書く

公式配点:1点 ↗

歴史 · 記述説明

条件・注記:会話文の3か所にある同じ空らんに入る内容を考えて一文で答える。字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は横長の1行の欄。

公式原本 · PDF 8・9ページ ↗

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 4

天台宗・真言宗が信仰された理由で正しくないもの2つ

公式配点:2点 ↗

歴史 · 選択・並べ替え

条件・注記:4つから2つ選ぶ複数選択。模範解答に「問4は各1点」と印刷。

公式原本 · PDF 8・9ページ ↗

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 6

鎌倉幕府の強みと脅威の誤りと、切通しの道の機能の説明

公式配点:4点 ↗

歴史 · 記述説明+選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は正しくないものを選ぶ(2点)。(2)は切通しの写真(掲載されている)を見て、鎌倉の地形的な強みを考えて道の機能を説明する(2点)。字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は1行の欄で、書き出しの「切通しは、」が印刷されている。地形を手がかりにするため地理を副分野に記録。

公式原本 · PDF 8・10ページ ↗

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 7

信長が支配した自治都市と、秀吉の強みの説明の誤り

公式配点:2点 ↗

歴史 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)(2)とも記号選択で各1点。

公式原本 · PDF 8・11ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問1 · 4

地図中②の人工島にある海上空港の名前を選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問1 · 5

2025年の大阪・関西万博の正式名称を漢字で書く

分類保留 · 短答

条件・注記:分類保留:2025年の大阪・関西万博の正式名称を問う時事の設問で、地理・歴史・公民のどれを主とするか決められないため。出題時点(2025年2月)では開催前。

条件・注記:「2025年」につづく漢字7文字の指定。解答欄に「2025年」が印刷されている。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問1 · 6

大阪・関西万博のテーマの空らんに入る言葉を選ぶ

分類保留 · 選択・並べ替え

条件・注記:分類保留:2025年の大阪・関西万博のテーマを問う時事の設問で、地理・歴史・公民のどれを主とするか決められないため。出題時点(2025年2月)では開催前。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問1 · 9

世界遺産の古墳群の名称「百舌鳥・古市」の読み

地理 · 短答

副分類:歴史(件数には加算しません)

条件・注記:ひらがなの指定。大阪府内の世界遺産の地名の読みを問うため地理を主分野にし、古墳群を扱うため歴史を副分野に記録。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問1 · 10

大阪府の生産額が全国3位以内にない製品を選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問2 · 1

選挙制度の文章の空らん2つに入る語句

公民 · 短答

内訳:Ⅰ・Ⅱ(小問としては1件)

条件・注記:問題と解答用紙の空らんの記号はⅠ・Ⅱ。模範解答では同じ欄の記号がX・Yと印刷されている。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問2 · 2

日本の選挙制度の説明3つから正しい組み合わせを選ぶ

公民 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問2 · 3

比例代表の議席の計算方法の名と、表から落選者を選ぶ

公民 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は名称の記入。(2)は3つの政党の得票数と名簿順位の表をもとに、当選数6人の場合の議席の配分を計算して落選する3人の組み合わせを選ぶ。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問2 · 6

2024年4月の衆議院補欠選挙が行われた2つの県

公民 · 選択・並べ替え

条件・注記:出題の前年(2024年4月)の出来事を問う時事の設問。東京都のほかの2県の組み合わせを選ぶ。

公式原本 · PDF 5・6ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 1

縄文〜古墳時代の3つの文の正誤の組み合わせ

歴史 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 2

飛鳥〜奈良時代の5つの出来事のうち3番目を選ぶ

歴史 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 3

平安時代の出来事の誤りと、内容と乱・合戦の組み合わせ

歴史 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は5つから正しくないものを選ぶ。(2)は3つの内容と出来事の組み合わせを3つから選ぶ。

公式原本 · PDF 7・8ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 4

承久の乱による鎌倉幕府と朝廷の関係の変化を書く

歴史 · 記述説明

条件・注記:「簡潔に答えよ」の指示。字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は横長の1行の欄。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 5

応仁の乱と鉄砲伝来の結果を述べた文の正誤

歴史 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 8

原敬の政党内閣が成立した時期を戦争の流れから選ぶ

歴史 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 9

GHQ占領下の民主化政策で正しくないものを選ぶ

歴史 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問1 · 8

北海道の生産額が全国3位以内にない農産物を選ぶ

公式配点:2点 ↗

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:2023年の生産額について問う(出典は農林水産省の令和5年生産農業所得統計と印刷)。統計の表やグラフは示されていない。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問1 · 9

北海道が全国生産のほぼ全部をしめる工芸作物

公式配点:2点 ↗

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:2023年の生産額について問う。統計の表やグラフは示されていない。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問2 · 1

米不足の文章の空らん2つの語句の組み合わせ

公式配点:2点 ↗

公民 · 選択・並べ替え

副分類:歴史(件数には加算しません)

条件・注記:2024〜2025年の米不足と備蓄米の放出を題材にした文章。空らんは歴史上の出来事になぞらえた呼び名と、担当する省の名で、省の名を問うため公民を主分野にし、歴史を副分野に記録。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問2 · 4

演説の人物名、国会の種類、首相と裁判所の説明の選択

公式配点:8点 ↗

公民 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)・(3)・(4)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は演説の一節を読んで人物名を記入、(2)は国会の種類を記入、(3)は正しくないものを1つ選ぶ、(4)は正しいものを2つ選ぶ。配点は(1)〜(3)が各2点。(4)は点線で区切られた白い欄2つで、白い欄1つにつき1点と読んで2点とした(この読み方で全体の合計が50点になる)。

公式原本 · PDF 5・6ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問2 · 5

社会保障制度の表の空らんと、日本の中央銀行の名

公式配点:4点 ↗

公民 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は表の空らん2つの語句の組み合わせを選ぶ、(2)は名称の記入。各2点。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 2

同じ田畑で年に2回作物を栽培することの名称

公式配点:2点 ↗

歴史 · 短答

副分類:地理(件数には加算しません)

条件・注記:中世の農業を述べた資料の下線部についての設問のため歴史を主分野にし、農業の用語として地理を副分野に記録。

公式原本 · PDF 7・8ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 6

田の作付け面積を減らす政策の名

公式配点:2点 ↗

歴史 · 短答

副分類:地理(件数には加算しません)

条件・注記:高度経済成長期の出来事をまとめた資料の空らんのため歴史を主分野にし、農業の政策として地理を副分野に記録(境界事例)。

公式原本 · PDF 7・9ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 7

自作地・自作農の割合のグラフから農地改革の結果を選ぶ

公式配点:1点 ↗

歴史 · 選択・並べ替え

条件・注記:1940年と1950年の帯グラフ2組(自作地・小作地の割合、自作農・自小作農・小作農別の農家割合)を読み取る。出典は浜島書店『新詳日本史』より作成と印刷。

公式原本 · PDF 7・9ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 8

資料A〜Dを時代の古い順に並べ替える

公式配点:2点 ↗

歴史 · 選択・並べ替え

条件・注記:4つの資料を古い順に並べ、解答欄にアルファベットを書き入れる。模範解答の色分けの説明に「完解」とある。

公式原本 · PDF 7・9ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回(2月1日)原本全体をAI確認3 / 2330分 ↗50点 ↗
2025第1回(2月1日)原本全体をAI確認3 / 2730分 ↗未確認
2024第1回(2月1日)原本全体をAI確認3 / 2630分 ↗50点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-03。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 試験時間は問題表紙に「試験時間 30分」と印刷。社会だけの時間。 配点は模範解答の各解答欄の右下に数字で印刷され、大問ごとの小計(17・16・17)も印刷されている。満点そのものの印刷はなく(得点欄は空欄)、小計を合算した50点を満点として記録した。採点基準・部分点は未確認。 小問は26問(大問1が10問、大問2が7問、大問3が9問)。 小問は大問直下の「問1」などの番号を1件とし、その下の(1)(2)や空らんⅠ・Ⅱは枝として記録して件数を増やしていない。枝で形式が違う小問は、説明を書く枝があれば記述説明、なければ枝の数が多い形式(同数なら短答)を主な形式にし、ほかの形式を併記した。 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2ページ目は白紙、3〜11ページが本文(印刷ページ1〜9、表紙に「全9ページ」と印刷)、12ページ目は白紙。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号。解答用紙と模範解答は別々のPDF(各1ページ)。 表紙・解答用紙・模範解答に「第1回」や実施日の印刷はない。入試回は公式ページの「社会(2024年2月1日実施)」の区分による。 大問1の地形図、大問2問7の表、大問3問6(2)の写真はすべて掲載されており、白く覆われた箇所・非掲載の表示・番号の欠落は見当たらない。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 大問3問6(2)は地形を手がかりにするため地理を副分野に記録するなど、小問ごとに主分野を判断した。主分野は大問1が地理、大問2が公民、大問3が歴史。

確認した公式資料

62-2024-social-q ↗ · 全12ページをAI確認

62-2024-social-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

62-2024-social-ans ↗ · 全1ページをAI確認

2025年度 試験時間は問題表紙に「試験時間 30分」と印刷。社会だけの時間。 配点は未確認。模範解答は解答欄が黄色と白に色分けされているが、色の意味や点数の印刷はなく、満点の印刷もない(2024年度は欄ごとの点数、2026年度は色分けの説明が印刷されているが、2025年度には当てはめていない)。 小問は27問(大問1が10問、大問2が8問、大問3が9問)。うち分類保留が2問(大問1問5・問6)。 小問は大問直下の「問1」などの番号を1件とし、その下の(1)(2)や空らんⅠ・Ⅱは枝として記録して件数を増やしていない。枝で形式が違う小問は、説明を書く枝があれば記述説明、なければ枝の数が多い形式(同数なら短答)を主な形式にし、ほかの形式を併記した。 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2ページ目は白紙、3〜8ページが本文(印刷ページ1〜6、表紙に「全6ページ」と印刷)、9ページ目は「以下余白」の表示だけ、10〜12ページは白紙。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号。解答用紙と模範解答は別々のPDF(各1ページ)。 模範解答として公開されているPDFは、見出しが「解答用紙」のまま正答が赤字で記入されたもの。大問2問1の欄の記号は、問題と解答用紙がⅠ・Ⅱ、模範解答がX・Yと食い違っている。 表紙・解答用紙・模範解答に「第1回」や実施日の印刷はない。入試回は公式ページの「社会(2025年2月1日実施)」の区分による。 大問1の地図、大問2問3(2)の表はすべて掲載されており、白く覆われた箇所・非掲載の表示・番号の欠落は見当たらない。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。大問1問5・問6の大阪・関西万博は出題時点で開催前。 大問1問9は歴史を副分野に記録するなど、小問ごとに主分野を判断した。分類保留を除く主分野は大問1が地理、大問2が公民、大問3が歴史。

確認した公式資料

62-2025-social-q ↗ · 全12ページをAI確認

62-2025-social-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

62-2025-social-ans ↗ · 全1ページをAI確認

2026年度 試験時間は問題表紙に「試験時間 30分」と印刷。社会だけの時間。 配点は模範解答の下部に「黄色枠は2点(完解) 白枠は1点」と印刷されており、解答欄の色から小問別に記録した。満点そのものの印刷はなく、小問別の配点を合算した50点(大問1が18点、大問2が17点、大問3が15点)を満点として記録した。大問2問4(4)は点線で区切られた白い欄2つを各1点と読んでいる。採点基準・部分点は未確認。 小問は23問(大問1が10問、大問2が5問、大問3が8問)。 小問は大問直下の「問1」などの番号を1件とし、その下の(1)(2)や空らんⅠ・Ⅱは枝として記録して件数を増やしていない。枝で形式が違う小問は、説明を書く枝があれば記述説明、なければ枝の数が多い形式(同数なら短答)を主な形式にし、ほかの形式を併記した。 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2ページ目は白紙、3〜9ページが本文(印刷ページ1〜7、表紙に「全7ページ」と印刷)、10〜12ページは白紙。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号。解答用紙と模範解答は別々のPDF(各1ページ)。 表紙・解答用紙・模範解答に「第1回」や実施日の印刷はない。入試回は公式ページの「社会(2026年2月1日実施)」の区分による。 大問1の地図、大問2問5(1)の表、大問3の資料6点・日本地図・帯グラフはすべて掲載されており、白く覆われた箇所・非掲載の表示・番号の欠落は見当たらない。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。大問2問1は2024〜2025年の米不足を扱う。 大問2問1は歴史、大問3問2・問6は地理を副分野に記録するなど、小問ごとに主分野を判断した。主分野は大問1が地理、大問2が公民、大問3が歴史。

確認した公式資料

62-2026-social-q ↗ · 全12ページをAI確認

62-2026-social-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

62-2026-social-ans ↗ · 全1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす