問題番号から根拠を確かめる

目黒日本大学中学校
理科の過去問分析

第1回(2月1日) · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。原本と公式の過去問ページに回の表記はなく、公式ページの「2月1日実施」の区分で対応させています。2月1日午前の4教科の入試を「第1回」と呼ぶのは募集要項の表記です(2027年度版で確認)。2月2日・2月4日実施の回、算理入試、適性検査は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・64小問から整理しています。

02 · 続いている内容

生物・物理・地学・化学

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問4題の構成

2024年度 20小問 / 2025年度 21小問 / 2026年度 23小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2025年度の出題から

表から「減った重さ」を先に計算して並べる

大問2のような問題では、加熱前の重さから加熱後の重さを引いた値を表の下に書き足し、加熱前の重さが2倍・3倍になると減る重さも2倍・3倍になることを確かめてから、グラフの点を打ち、問4・問5の計算に進みます。

該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →

2024年度の出題から

実験ごとに水溶液の結果を表に整理する

大問2のような問題では、9種類の水溶液について、酸性・中性・アルカリ性、加熱後に固体が残るか、溶けているものが気体かどうかを表に書き出し、会話文の結果と1つずつ照らし合わせて候補をしぼります。

該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20244 / 20大問1はふりこと物体の衝突、大問2は9種類の水溶液の見分け、大問3は生物の数の推定、大問4は岩石の分類と流れる水のはたらきを扱っています。模範解答に印刷された配点は大問1と大問2が各12点、大問3と大問4が各13点です。
20254 / 21大問1は水の温度と熱量、大問2は酸化銀の加熱、大問3は食物連鎖と物質の循環、大問4は金星・地球・火星の公転を扱っています。模範解答に印刷された配点は大問1と大問4が各13点、大問2と大問3が各12点です。
20264 / 23大問1はばね、大問2は物質の重さと体積(密度)、大問3は生物の分類と植物のつくり、大問4はトカラ列島の地震を題材にしたプレート・断層・防災を扱っています。模範解答に印刷された配点は大問1と大問2が各12点、大問3と大問4が各13点です。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回(2月1日)1物理短答・選択・並べ替え5
2024 · 第1回(2月1日)2化学選択・並べ替え・短答5
2024 · 第1回(2月1日)3生物短答・記述説明・選択・並べ替え6
2024 · 第1回(2月1日)4地学短答・選択・並べ替え4
2025 · 第1回(2月1日)1物理短答・記述説明・選択・並べ替え5
2025 · 第1回(2月1日)2化学選択・並べ替え・作図・短答5
2025 · 第1回(2月1日)3生物選択・並べ替え5
2025 · 第1回(2月1日)4地学短答・記述説明・選択・並べ替え6
2026 · 第1回(2月1日)1物理作図・短答6
2026 · 第1回(2月1日)2化学選択・並べ替え・短答5
2026 · 第1回(2月1日)3生物選択・並べ替え・短答6
2026 · 第1回(2月1日)4地学選択・並べ替え・短答・記述説明6

出題の要点

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問4つで物理・化学・生物・地学が1つずつ

大問1はふりこと物体の衝突、大問2は9種類の水溶液の見分け、大問3は生物の数の推定、大問4は岩石の分類と流れる水のはたらきを扱っています。模範解答に印刷された配点は大問1と大問2が各12点、大問3と大問4が各13点です。

2024年度 · 第1回(2月1日)

実験の会話文から水溶液を特定する

大問2は4つの実験と先生との会話文から、リトマス紙・加熱・フェノールフタレイン溶液の結果を整理し、問3で発生する気体、問4で白くにごる組み合わせ、問5で水溶液A〜Dの種類を答えます。

2024年度 · 第1回(2月1日)

数を推定する計算と60字以内の説明

大問3は区画ごとの数の表と、印をつけてつかまえ直す方法から全体の数を計算で求め(問1〜問4)、問5でフナを区画で数えられない理由を60字以内で説明します。文で説明する問いはこの1問です。

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問4つで物理・化学・生物・地学が1つずつ

大問1は水の温度と熱量、大問2は酸化銀の加熱、大問3は食物連鎖と物質の循環、大問4は金星・地球・火星の公転を扱っています。模範解答に印刷された配点は大問1と大問4が各13点、大問2と大問3が各12点です。

2025年度 · 第1回(2月1日)

20字以内の説明が2問、グラフの作図が1問

文で説明する問いは大問1問2(水の温度が低くなった理由)と大問4問4(2)(金星が夜中に見えない理由)の2問で、どちらも20字以内です。大問2問2は表の数値から重さの変化を求め、解答用紙の方眼にグラフをかきます。

2025年度 · 第1回(2月1日)

文章の手順に沿って計算する

大問4問5は、地球の1日の公転角度の求め方を示した文章にならって金星の角度と差を計算し、再び一直線に並ぶ日数を求めます。大問2問4・問5は加熱前後の重さの表の比例関係を使って計算します。

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問4つで物理・化学・生物・地学が1つずつ

大問1はばね、大問2は物質の重さと体積(密度)、大問3は生物の分類と植物のつくり、大問4はトカラ列島の地震を題材にしたプレート・断層・防災を扱っています。模範解答に印刷された配点は大問1と大問2が各12点、大問3と大問4が各13点です。

2026年度 · 第1回(2月1日)

グラフをかく問いとグラフの点を読む問い

大問1問1は表の値を解答用紙の方眼に●で示してグラフをかき、問2〜問6はばねののびを計算します。大問2は重さと体積の方眼に示された7つの点を読み取り、密度の大小・同じ物質の組・水に浮くものを答えます。

2026年度 · 第1回(2月1日)

前年の地震を題材にした地学の大問

大問4は令和7年6月下旬からのトカラ列島の地震についての文章と地図を読み、地震の回数やプレートの名前、断層の種類を答え、問6では海の近くで強い揺れを感じたときの災害と行動を20字以内で書きます。文で説明する問いはこの1問です。

継続と変化の確認

同じ第1回(2月1日)の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 作図:2 / 3年度で確認(2025・2026)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:5小問 / 大問2:5小問 / 大問3:6小問 / 大問4:4小問

大問3 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2025大問1:5小問 / 大問2:5小問 / 大問3:5小問 / 大問4:6小問

大問1 · 2:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問4 · 4:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2026大問1:6小問 / 大問2:5小問 / 大問3:6小問 / 大問4:6小問

大問4 · 6:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・64小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
生物17 / 643 / 3
物理16 / 643 / 3
地学16 / 643 / 3
化学15 / 643 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全64小問

小問と出典 64件

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問1 · 2

実験結果の表の空欄XとYに入る数値を求める

公式配点:4点 ↗

物理 · 短答

内訳:X・Y(小問としては1件)

条件・注記:X(台を飛び出すまでの時間)とY(測定した距離)の2つの欄で1小問。配点は各2点で合計4点。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問1 · 3

物体の速さと着地点までの距離の関係を表すグラフを選ぶ

公式配点:2点 ↗

物理 · 選択・並べ替え

条件・注記:横軸を速さ、縦軸を距離とする6つのグラフの形から選ぶ。選択肢のグラフに目盛りや単位の表示はない。

公式原本 · PDF 4・5ページ ↗

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 1

5区画の数の表から1区画あたりの平均の本数を求める

公式配点:2点 ↗

生物 · 短答

条件・注記:生物の数を一部から推定する調べ方を扱うため生物を主分野としました。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 4

印をつけたフナの割合から池全体のフナの数を推定する

公式配点:2点 ↗

生物 · 短答

条件・注記:必要があれば小数第一位を四捨五入して整数で答える指定。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · 1

岩石の分類表の空欄A〜Dに入る堆積岩の名前を答える

公式配点:4点 ↗

地学 · 短答

内訳:A・B・C・D(小問としては1件)

条件・注記:A〜Dの4つの欄で1小問。カタカナで答える指定。配点は各1点で合計4点。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · 2

化石がふくまれる可能性があるのは堆積岩か火成岩かを答える

公式配点:1点 ↗

地学 · 選択・並べ替え

条件・注記:問題文に示された2つの語のどちらかを書いて答えるため、選択として扱いました。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2024年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · 4

流れる水の速さとつぶの直径のグラフからつぶの動きを答える

公式配点:6点 ↗

地学 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)つぶの種類の組み合わせ、(2)はじめに流されるつぶ、(3)速さが変わったときのつぶの動きの3つの枝で1小問。配点は各2点で合計6点。グラフは縦軸が水が流れる速さ、横軸がつぶの直径〔mm〕で、縦軸に数値の目盛りはなく記号a・bで示されている。

公式原本 · PDF 11ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問1 · 1

温度と量のちがう水を混ぜたときの温度を求める

公式配点:3点 ↗

物理 · 短答

条件・注記:小数第一位を四捨五入して整数で答える指定。水の温度と熱の出入りを扱うため物理を主分野としました。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問1 · 4

鉄鍋と銅鍋に入れた水が得た熱量の差を求める

公式配点:3点 ↗

物理 · 短答

条件・注記:水1gの温度が1℃変化するときに出入りする熱量を1calとする条件が問題文に示されている。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問2 · 2

加熱前の重さと重さの変化の関係をグラフにかく

公式配点:3点 ↗

化学 · 作図

条件・注記:解答用紙のグラフ欄(横軸が加熱前の酸化銀の重さ〔g〕で2.32〜6.96の目盛り、縦軸が変化量〔g〕で0〜0.50の目盛り)に、求めた値を●で示して作図する指定。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問2 · 5

加熱後の重さから反応が終わったか、あと何g減るかを答える

公式配点:3点 ↗

化学 · 短答

条件・注記:完全に反応した場合は○、まだ反応する場合は「あと1g減る。」の例にならって答える指定。

公式原本 · PDF 6・7ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 3

個体数が減ったあとの変化を表す図を順に並べかえる

公式配点:2点 ↗

生物 · 選択・並べ替え

条件・注記:イ〜エの図を並べかえる。解答用紙は「ア→ → → 」の形。記号を並べる解答のため選択として扱いました。

公式原本 · PDF 8・9ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 5

物質の循環の図から光合成と呼吸に当たる矢印をすべて選ぶ

公式配点:4点 ↗

生物 · 選択・並べ替え

内訳:光合成・呼吸(小問としては1件)

条件・注記:光合成(2点)と呼吸(完答で2点)の2つの欄で1小問。合計4点。図の矢印A〜Mからそれぞれすべて選ぶ。

公式原本 · PDF 8・9ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · 4

朝に見える金星の呼び名と、夜中に見えない理由を答える

公式配点:3点 ↗

地学 · 記述説明+短答

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)呼び名を答える(1点)、(2)理由を20字以内で説明する(2点、解答用紙は20マスの欄)の2つの枝で1小問。合計3点。説明を主形式、語句の記入を副形式に記録。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2025年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · 5

公転の日数から金星と地球が再び一直線に並ぶ日数を求める

公式配点:6点 ↗

地学 · 短答

内訳:1・2・3(小問としては1件)

条件・注記:文中の空欄1〜3(金星が1日に公転する角度、地球との角度の差、並ぶまでの日数)の3つの欄で1小問。配点は各2点で合計6点。空欄3は小数第一位を四捨五入して整数で答える指定。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問1 · 1

ふくろの重さとばねののびの関係をグラフにかく

公式配点:2点 ↗

物理 · 作図

条件・注記:解答用紙のグラフ欄(横軸がふくろの重さ〔g〕で0〜200、縦軸がばねAののび〔cm〕で0〜10の目盛り)に、表の値を●で示して作図する指定。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問2 · 1

重さと体積の図から密度が最も大きい物質と小さい物質を選ぶ

公式配点:2点 ↗

化学 · 選択・並べ替え

内訳:最も大きいもの・最も小さいもの(小問としては1件)

条件・注記:最も大きいもの・最も小さいものの2つの欄で1小問。配点は各1点で合計2点。図は横軸が体積〔cm³〕で0〜100、縦軸が重さ〔g〕で0〜200の方眼に7つの物質の点を示したもの。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問2 · 3

図の物質から水に浮くものをすべて選ぶ

公式配点:2点 ↗

化学 · 選択・並べ替え

副分類:物理(件数には加算しません)

条件・注記:すべて選ぶ複数選択。水1cm³あたりの重さと比べて浮き沈みを判断するため、物理を副分類に記録。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問2 · 4

図の物質から同じ物質であるものの組を選ぶ

公式配点:3点 ↗

化学 · 選択・並べ替え

条件・注記:「アとイ」の例のように、記号2つの組で答える指定。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問2 · 5

物質を水に沈めたときのメスシリンダーの目盛りを求める

公式配点:3点 ↗

化学 · 短答

条件・注記:問題文に「図2の水位は、正しいとは限らない」との注記がある。

公式原本 · PDF 6・7ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 2

ヤモリとハト・ウマを分ける特徴を空欄2つに答える

公式配点:4点 ↗

生物 · 短答

内訳:1・2(小問としては1件)

条件・注記:空欄1・2の2つの欄で1小問。配点は各2点で合計4点。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 3

3つの生物が分類の図のどの生物の仲間かを選ぶ

公式配点:3点 ↗

生物 · 選択・並べ替え

内訳:ア・イ・ウ(小問としては1件)

条件・注記:ア〜ウの3つの欄で1小問。図の①〜⑧から番号で答える。配点は各1点で合計3点。

公式原本 · PDF 8・9ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 4

時期によって葉を落とす樹木の呼び名と、その例を答える

公式配点:2点 ↗

生物 · 短答+選択・並べ替え

内訳:樹木の分類・記号(小問としては1件)

条件・注記:樹木の呼び名の記入(1点)と、4つの樹木から1つ選ぶ記号(1点)の2つの欄で1小問。合計2点。語句の記入を主形式、選択を副形式に記録。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問3 · 5

ホウセンカの葉脈・茎の維管束・根の図の組み合わせを選ぶ

公式配点:1点 ↗

生物 · 選択・並べ替え

条件・注記:「アとウとオ」の例のように、記号3つの組で答える指定。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · 1

群発地震で震度1以上の地震が起きた回数を選ぶ

公式配点:1点 ↗

地学 · 選択・並べ替え

条件・注記:令和7年6月下旬からのトカラ列島の地震を題材とする文章の空欄で、その時期の出来事の数値を問う。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · 2

ユーラシアプレートの下に沈み込むプレートの名前を答える

公式配点:2点 ↗

地学 · 短答

条件・注記:図1は「沖縄タイムスHPの図を引用」と表示された地図で、図中でもプレート名が空欄になっている。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · 4

地層のずれ方を表す2つの図の断層の名前を答える

公式配点:4点 ↗

地学 · 短答

内訳:ア・イ(小問としては1件)

条件・注記:ア・イの2つの欄で1小問。配点は各2点で合計4点。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2026年度 · 第1回(2月1日)

大問4 · 6

海の近くで強い揺れを感じたときの災害と行動を説明する

公式配点:3点 ↗

地学 · 記述説明

条件・注記:20字以内で述べる指定。解答用紙は20マスの欄。起こり得る災害とそのときの行動を書く問いで、地震に伴う災害の知識を問うため地学としました。

公式原本 · PDF 11ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回(2月1日)原本全体をAI確認4 / 2330分 ↗50点 ↗
2025第1回(2月1日)原本全体をAI確認4 / 2130分 ↗50点 ↗
2024第1回(2月1日)原本全体をAI確認4 / 2030分 ↗50点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-03。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 試験時間は問題表紙に「試験時間 30分」と印刷されています。理科だけの時間の表記で、社会と合わせた時間ではありません。 配点は模範解答の解答欄ごとに赤字の数字で印刷されており、小問ごとに合計して記録しました(「完答」の表示は大問2問4の1か所)。満点の印刷は問題・解答用紙・模範解答のいずれにもなく、印刷された配点の合計50点(大問1と大問2が各12点、大問3と大問4が各13点)を満点として記録しています。解答用紙に「得点」の欄がありますが、満点の印刷はありません。 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2ページは白紙(印刷ページ番号1)、3ページは「このページは余白です。次のページから問題が始まります。」の表示だけ(印刷ページ番号2)、4〜11ページが本文(印刷ページ番号3〜10)、12ページは白紙の裏表紙です。表紙の「この問題冊子は、全10ページあります」は印刷ページ番号1〜10に当たります。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号(印刷ページ番号+1)です。4〜5ページが大問1、6〜7ページが大問2、8〜9ページが大問3、10〜11ページが大問4です。解答用紙と模範解答はそれぞれ1ページの別PDFです。 小問は大問直下の「問1」などを1件として数えています(大問1が5件、大問2が5件、大問3が6件、大問4が4件の計20件)。その下のX・Y、A〜D、(1)〜(3)は枝として記録し、件数は増やしていません。 原本の表紙・解答用紙・模範解答に「第1回」や実施日の印刷はなく、公式ページの「2月1日実施」の区分で対応させています。 公式の過去問ページに著作権による非掲載の注記は見当たらず、問題PDFに空白にされた部分や非掲載の表示も確認されませんでした。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断しました。大問3は生物の数を推定する計算が中心ですが、生物の調べ方を扱うため生物としました。 模範解答は解答用紙に正答例と配点を書き入れたもので、記述の部分点の基準は掲載されていません。採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

62-2024-science-q ↗ · 全12ページをAI確認

62-2024-science-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

62-2024-science-ans ↗ · 全1ページをAI確認

2025年度 試験時間は問題表紙に「試験時間 30分」と印刷されています。理科だけの時間の表記で、社会と合わせた時間ではありません。 配点は模範解答の解答欄ごとに青字で「3点」のように印刷されており、小問ごとに合計して記録しました(「完答」の表示は大問3問2と問5の呼吸の2か所)。満点の印刷は問題・解答用紙・模範解答のいずれにもなく、印刷された配点の合計50点(大問1が13点、大問2と大問3が各12点、大問4が13点)を満点として記録しています。 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2ページは白紙(印刷ページ番号1)、3ページは「このページは余白です。次のページから問題が始まります。」の表示だけ(印刷ページ番号2)、4〜11ページが本文(印刷ページ番号3〜10)、12ページは白紙の裏表紙です。表紙の「この問題冊子は、全10ページあります」は印刷ページ番号1〜10に当たります。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号(印刷ページ番号+1)です。4〜5ページが大問1、6〜7ページが大問2、8〜9ページが大問3、10〜11ページが大問4です。解答用紙と模範解答はそれぞれ1ページの別PDFです。 小問は大問直下の「問1」などを1件として数えています(大問1が5件、大問2が5件、大問3が5件、大問4が6件の計21件)。その下の(1)(2)、空欄1〜3、光合成・呼吸の欄は枝として記録し、件数は増やしていません。 原本の表紙・解答用紙・模範解答に「第1回」や実施日の印刷はなく、公式ページの「2月1日実施」の区分で対応させています。 公式の過去問ページに著作権による非掲載の注記は見当たらず、問題PDFに空白にされた部分や非掲載の表示も確認されませんでした。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断しました。大問1は水の温度と熱量の計算を扱うため物理としました。 大問2問2の作図は解答用紙のグラフ欄で行う形式で、グラフの軸と目盛りは解答用紙で確認しました。模範解答のグラフ欄では縦軸の単位の文字が欠けて表示されていますが、解答用紙では「変化量〔g〕」と印刷されています。 模範解答は解答用紙に正答例と配点を書き入れたもので、記述の部分点の基準は掲載されていません。採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

62-2025-science-q ↗ · 全12ページをAI確認

62-2025-science-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

62-2025-science-ans ↗ · 全1ページをAI確認

2026年度 試験時間は問題表紙に「試験時間 30分」と印刷されています。理科だけの時間の表記で、社会と合わせた時間ではありません。 配点は模範解答の解答欄ごとに青字の数字で印刷されており、小問ごとに合計して記録しました(「完答」の表示はありません)。満点の印刷は問題・解答用紙・模範解答のいずれにもなく、印刷された配点の合計50点(大問1と大問2が各12点、大問3と大問4が各13点)を満点として記録しています。解答用紙に「得点(記入しないこと)」の欄がありますが、満点の印刷はありません。 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2ページは白紙(印刷ページ番号1)、3ページは「このページは余白です。次のページから問題が始まります。」の表示だけ(印刷ページ番号2)、4〜11ページが本文(印刷ページ番号3〜10)、12ページは白紙の裏表紙です。表紙の「この問題冊子は、全10ページあります」は印刷ページ番号1〜10に当たります。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号(印刷ページ番号+1)です。4〜5ページが大問1、6〜7ページが大問2、8〜9ページが大問3、10〜11ページが大問4です。解答用紙と模範解答はそれぞれ2ページの別PDFで、1ページ目が大問1〜3、2ページ目(裏面)が大問4です。 小問は大問直下の「問1」などを1件として数えています(大問1が6件、大問2が5件、大問3が6件、大問4が6件の計23件)。その下の空欄1・2、ア〜ウ、「最も大きいもの・最も小さいもの」などの欄は枝として記録し、件数は増やしていません。 原本の表紙・解答用紙・模範解答に「第1回」や実施日の印刷はなく、公式ページの「2月1日実施」の区分で対応させています。 解答用紙・模範解答の見出しは「令和8年度 目黒日本大学中学校入試 理科 解答用紙」で、2024・2025年度の「入学試験」とは表記が違います。模範解答のURLの末尾には「?v=260413」が付いていますが、差し替えの有無や内容は原本から判断できません。 公式の過去問ページに著作権による非掲載の注記は見当たらず、問題PDFに空白にされた部分や非掲載の表示も確認されませんでした。大問4の図1は「沖縄タイムスHPの図を引用」と表示されて掲載されています。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断しました。大問2は物質の重さと体積(密度)を扱うため化学とし、水に浮くかどうかを問う問3だけ物理を副分類に記録しました。 大問1問1の作図は解答用紙のグラフ欄で行う形式で、グラフの軸と目盛りは解答用紙で確認しました。 模範解答は解答用紙に正答例と配点を書き入れたもので、記述の部分点の基準は掲載されていません。採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

62-2026-science-q ↗ · 全12ページをAI確認

62-2026-science-sheet ↗ · 全2ページをAI確認

62-2026-science-ans ↗ · 全2ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす