問題番号から根拠を確かめる

鷗友学園女子中学校
理科の過去問分析

第1回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。第2回は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・94小問から整理しています。

02 · 続いている内容

化学・物理・生物・地学

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問4題の構成

2024年度 31小問 / 2025年度 33小問 / 2026年度 30小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2025年度の出題から

表の2行を選んで変えた条件を一つに絞る

モノコードの表から、変わっている条件が一つだけの行の組を探し、その条件と腹の数の関係を先に書き出してから問6・問7に使う。

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年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20244 / 31大問2は溶解度の表をもとに、ろ液中の水の重さ、冷却で出る結晶の重さ、結晶を出すための蒸発量を順に求める。問4・問6は式の記入欄がある。
20254 / 33大問2はモノコードの共振について、図の腹の数や表の線密度・振動数・おもりの個数の関係から、問4〜問8で長さや個数・振動数を求める。
20264 / 30大問1は鉱物の割合の表とマグマの型の図、柱状図を組み合わせ、火山灰の対応・地点・噴火の順番を判断する。問5は記号と理由を書く。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回1地学選択・並べ替え・短答・記述説明7
2024 · 第1回2化学記述説明・短答8
2024 · 第1回3物理選択・並べ替え・作図・短答8
2024 · 第1回4生物記述説明・選択・並べ替え・作図8
2025 · 第1回1生物選択・並べ替え・記述説明8
2025 · 第1回2物理選択・並べ替え・短答8
2025 · 第1回3化学・生物選択・並べ替え・短答・記述説明8
2025 · 第1回4地学短答・選択・並べ替え・作図9
2026 · 第1回1地学記述説明・選択・並べ替え6
2026 · 第1回2生物記述説明・短答・選択・並べ替え7
2026 · 第1回3物理選択・並べ替え・短答・作図8
2026 · 第1回4化学選択・並べ替え・短答9

出題の要点

2024年度 · 第1回

計算は溶解度の表を使う

大問2は溶解度の表をもとに、ろ液中の水の重さ、冷却で出る結晶の重さ、結晶を出すための蒸発量を順に求める。問4・問6は式の記入欄がある。

2024年度 · 第1回

作図が2問ある

大問3問3は方眼に光の経路・像・焦点を、大問4問8は心臓の図に閉じる通り道を書き込む。

2024年度 · 第1回

理由を書く問題が3つの大問にある

大問1問7は岩石名と判断理由、大問2問2は変色の理由、大問4問6は胎盤の血管の形の理由を書く。

2025年度 · 第1回

規則を読み取って数値を答える小問が続く

大問2はモノコードの共振について、図の腹の数や表の線密度・振動数・おもりの個数の関係から、問4〜問8で長さや個数・振動数を求める。

2025年度 · 第1回

グラフへのかき加えと読み取りがつながる

大問4は問7で飽和後の温度変化をグラフにかき加え、問8でそのグラフから雲ができる高さを求め、問9で雲の種類を選ぶ。

2025年度 · 第1回

化学の大問に生物の知識を問う空欄がある

大問3は石灰岩と二酸化炭素の大問だが、問6は土壌生物のはたらきを答える。

2026年度 · 第1回

柱状図と鉱物の表を組み合わせる

大問1は鉱物の割合の表とマグマの型の図、柱状図を組み合わせ、火山灰の対応・地点・噴火の順番を判断する。問5は記号と理由を書く。

2026年度 · 第1回

鏡の像を作図する問題が2問ある

大問3問7は像の動きを矢印で、問8は鏡を覆う範囲を補助線を残してぬりつぶす。

継続と変化の確認

同じ第1回の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 作図:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:7小問 / 大問2:8小問 / 大問3:8小問 / 大問4:8小問

大問1 · 7:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · 1:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · 2:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問4 · 1:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問4 · 6:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2025大問1:8小問 / 大問2:8小問 / 大問3:8小問 / 大問4:9小問

大問1 · 3:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 4:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 6:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 7:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · 3:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · 7:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2026大問1:6小問 / 大問2:7小問 / 大問3:8小問 / 大問4:9小問

大問1 · 1:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · 1:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・94小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
化学24 / 943 / 3
物理24 / 943 / 3
生物24 / 943 / 3
地学22 / 943 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全94小問

小問と出典 94件

2024年度 · 第1回

大問3 · 6

遠くを見るときの水晶体の厚さと焦点距離

公式配点:2点 ↗

物理 · 選択・並べ替え

副分類:生物(件数には加算しません)

内訳:厚さ・焦点距離(小問としては1件)

条件・注記:ヒトの眼を題材にするが、問われるのはレンズの厚さと焦点距離の関係のため物理を主分野、生物を副分類に記録。

公式原本 · PDF 11ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問3 · 7

視力0.05のランドルト環の最大直径とすき間

公式配点:6点 ↗

物理 · 短答

副分類:生物(件数には加算しません)

内訳:最大直径・すき間(小問としては1件)

条件・注記:視力検査の表から比例関係で求める計算。光の大問内でレンズの知識は使わないため、主分野は大問の流れに沿って物理とし、ヒトの視覚の題材として生物を副分類に記録(境界事例)。

公式原本 · PDF 12ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問3 · 8

視力8.0の人が見分けられる距離と必要なすき間

公式配点:6点 ↗

物理 · 短答

副分類:生物(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:問7と同じ境界事例として物理を主分野、生物を副分類に記録。(2)は小数第3位を四捨五入する指定。

公式原本 · PDF 13ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 6

遷移に伴い土の保水力が高くなる理由

公式配点:3点 ↗

生物 · 記述説明

副分類:地学(件数には加算しません)

条件・注記:土壌の変化を問うが、落ち葉の分解など生物のはたらきが中心のため生物を主分野、地学を副分類に記録。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 7

グラフから先に森林をつくる植物と理由を答える

公式配点:4点 ↗

生物 · 記述説明+選択・並べ替え

内訳:植物・理由(小問としては1件)

条件・注記:配点は植物の記号と理由をあわせて4点。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 1

弦の長さ・張りの強さと音の高さ

公式配点:4点 ↗

物理 · 選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:解答らんの「高くなる・低くなる」のどちらかを○で囲む形式。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · 6

土壌生物が二酸化炭素を生じるはたらき

公式配点:2点 ↗

生物 · 短答

副分類:化学(件数には加算しません)

条件・注記:化学の大問(石灰岩と二酸化炭素)の中の空欄補充だが、答えは生物のはたらきのため生物を主分野、化学を副分類に記録。

公式原本 · PDF 14ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 4

色素の濃さから血しょう量と血液量を求める

公式配点:6点 ↗

生物 · 短答

内訳:血しょう量・血液量(小問としては1件)

条件・注記:解答用紙に式の記入欄あり。

公式原本 · PDF 7ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認4 / 3045分 ↗100点 ↗
2025第1回原本全体をAI確認4 / 3345分 ↗100点 ↗
2024第1回原本全体をAI確認4 / 3145分 ↗100点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-24。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 試験時間は問題表紙に「時間 45分」と印刷。 配点は解答例に印刷された各欄の点数を原本の問番号ごとに合計。大問小計と合計100点の一致を確認。正答率・合格者平均点は取り込んでいない。 公式一覧の「解答」資料は表題が「解答例」で、正答例と配点を掲載。解答用紙は問題PDFの19〜20ページに綴じ込まれている。 sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号(1ページ目が表紙、印刷ページ番号+1がPDFページ)。 式欄のある計算問題は、答えの数値が中心のためshortとして扱い、式の記入欄があることをlimitationsに記録。 問題PDFは20ページ。1ページ目が表紙、2〜17ページが本文(印刷ページ番号1〜16)、18ページは「このページからは問題はありません」の表示、19〜20ページが解答用紙。 大問3問7・問8は視力検査を題材にした比の計算で、物理を主分野・生物を副分類とした境界事例。

確認した公式資料

76-2024-science1-q ↗ · 全20ページをAI確認

76-2024-science1-a ↗ · 全1ページをAI確認

2025年度 試験時間は問題表紙に「時間 45分」と印刷。 配点は解答例に印刷された各欄の点数を原本の問番号ごとに合計。大問小計と合計100点の一致を確認。正答率・合格者平均点は取り込んでいない。 公式一覧の「解答」資料は表題が「解答例」で、正答例と配点を掲載。解答用紙は問題PDFの19〜20ページに綴じ込まれている。 sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号(1ページ目が表紙、印刷ページ番号+1がPDFページ)。 式欄のある計算問題は、答えの数値が中心のためshortとして扱い、式の記入欄があることをlimitationsに記録。 問題PDFは20ページ。1ページ目が表紙、2〜17ページが本文(印刷ページ番号1〜16。PDF6ページ(印刷5)は「このページには問題はありません」)、18ページは「これより先に問題はありません」の表示、19〜20ページが解答用紙。 大問3問6は化学の大問内だが答えが生物のはたらきのため生物を主分野とした(学校資料の分野表記はない)。

確認した公式資料

76-2025-science1-q ↗ · 全20ページをAI確認

76-2025-science1-a ↗ · 全1ページをAI確認

2026年度 試験時間は問題表紙に「時間 45分」と印刷。 配点は解答例に印刷された各欄の点数を原本の問番号ごとに合計。大問小計と合計100点の一致を確認。正答率・合格者平均点は取り込んでいない。 公式一覧の「解答」資料は表題が「解答例」で、正答例と配点を掲載。解答用紙は問題PDFの19〜20ページに綴じ込まれている。 sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号(1ページ目が表紙、印刷ページ番号+1がPDFページ)。 式欄のある計算問題は、答えの数値が中心のためshortとして扱い、式の記入欄があることをlimitationsに記録。 問題PDFは20ページ。1ページ目が表紙、2〜17ページが本文(印刷ページ番号1〜16。PDF9ページ(印刷8)は「このページには問題はありません」)、18ページは「これより先に問題はありません」の表示、19〜20ページが解答用紙。

確認した公式資料

76-2026-science1-q ↗ · 全20ページをAI確認

76-2026-science1-a ↗ · 全1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値

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