問題番号から根拠を確かめる

鷗友学園女子中学校
社会の過去問分析

第1回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。第2回は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・73小問から整理しています。

02 · 続いている内容

歴史・公民・地理

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問3題の構成

2024年度 22小問 / 2025年度 25小問 / 2026年度 26小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

地図の施設から自然条件を考える

地形図でため池・堤防・潜水橋などを見つけたら、降水量や川の増水など、その施設が必要になる自然条件を一文で書く。

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2025年度の出題から

新旧の地図で変わった所を探す

同じ地域の新旧地形図で、駅・工場・学校・神社などの記号と地名の変化を一つずつ照合し、変わった所と変わらない所を表にする。

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2024年度の出題から

表の数字の変化を言葉にしてから書く

年貢量の表や税収の表で、どの数字がどう変わったかを一文で書き出し、立場ごと(幕府・農民など)に利点と問題を分けて短くまとめる。

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年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20243 / 22年貢のかけ方の表、税収の表、優先席の表示の変化、生成AIの説明文など、示された資料を読んで理由や影響を文章で答える問題が各大問にある。
20253 / 25三島市の2024年と1933年の地形図を比べる問題と、所要時間と土地価格の表から通勤者が住む理由を二つ挙げて説明する問題が一つの問にまとまっている。
20263 / 26讃岐平野の地図にある施設、吉野川の潜水橋の写真から、気候や川の特徴と結び付けて理由を説明する問題がある。解答用紙の地図に位置を記入する問題もある。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回1地理記述説明・短答・選択・並べ替え4
2024 · 第1回2歴史・公民短答・選択・並べ替え・記述説明10
2024 · 第1回3公民短答・選択・並べ替え・記述説明8
2025 · 第1回1地理短答・選択・並べ替え・記述説明7
2025 · 第1回2歴史短答・選択・並べ替え・記述説明10
2025 · 第1回3公民・歴史短答・選択・並べ替え・記述説明8
2026 · 第1回1地理短答・作図・選択・並べ替え・記述説明8
2026 · 第1回2歴史短答・選択・並べ替え・記述説明11
2026 · 第1回3公民短答・選択・並べ替え・記述説明7

出題の要点

2024年度 · 第1回

資料をもとに理由を書く記述が多い

年貢のかけ方の表、税収の表、優先席の表示の変化、生成AIの説明文など、示された資料を読んで理由や影響を文章で答える問題が各大問にある。

2024年度 · 第1回

年表・年代順の判断

地租改正の年を年表に位置付ける問題と、ロシアをめぐる新聞記事を年代順に並べる問題がある。

2025年度 · 第1回

地形図と統計表を組み合わせる

三島市の2024年と1933年の地形図を比べる問題と、所要時間と土地価格の表から通勤者が住む理由を二つ挙げて説明する問題が一つの問にまとまっている。

2025年度 · 第1回

条件付きの記述

指定された条件や語句(「連帯」、1940〜1945年の状況など)に従って説明する記述がある。

2026年度 · 第1回

地図・写真から地域の特徴を説明する

讃岐平野の地図にある施設、吉野川の潜水橋の写真から、気候や川の特徴と結び付けて理由を説明する問題がある。解答用紙の地図に位置を記入する問題もある。

2026年度 · 第1回

2025年の出来事を題材にした公民

2025年の参議院議員選挙、農林水産大臣の進退、米国の高関税政策を題材にした問題がある。

継続と変化の確認

同じ第1回の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 作図:1 / 3年度で確認(2026)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:4小問 / 大問2:10小問 / 大問3:8小問

大問1 · 1:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 2:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · 7:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · 10:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · 3:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · 4:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · 8:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2025大問1:7小問 / 大問2:10小問 / 大問3:8小問

大問1 · 4:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 7:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · 3:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · 7:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · 10:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · 4:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · 8:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2026大問1:8小問 / 大問2:11小問 / 大問3:7小問

大問1 · 4:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 8:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · 6:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · 8:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · 11:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · 6:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · 7:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・73小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
歴史31 / 733 / 3
公民23 / 733 / 3
地理19 / 733 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全73小問

小問と出典 73件

2024年度 · 第1回

大問2 · 10

税率据え置きで消費税収が増えた理由を近年の経済から説明

公式配点:4点 ↗

公民 · 記述説明

条件・注記:税の歴史をたどる大問2の中の設問だが、問う内容は2022年度の税収と近年の経済・国民生活のため公民に分類。

公式原本 · PDF 12ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問3 · 7

ロシアをめぐる出来事の新聞記事を起きた順に並べる

公式配点:4点 ↗

公民 · 選択・並べ替え

副分類:歴史(件数には加算しません)

条件・注記:冷戦終結後の国際情勢(1991年〜2023年)の年代整序。国際社会の単元として公民に分類し、歴史を副分類に記録。

条件・注記:記事の本文は公開PDFでは判読できない状態で、見出し・日付・写真で判断する構成。試験当日の紙面も同じかは未確認。

公式原本 · PDF 13・16ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 7

新旧地形図の比較と東京通勤者が三島市に住む理由の説明

公式配点:8点 ↗

地理 · 記述説明+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(2)は資料から読み取ったことを二つ挙げる条件。

公式原本 · PDF 6・7・8ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 6

平安初期に唐から伝わった宗派の本山名と地図上の位置

公式配点:6点 ↗

歴史 · 短答+選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は解答欄の「山」「寺」の形式に従う。(1)3点・(2)3点で同点のため、語句の再生を主形式とした。

公式原本 · PDF 9・12ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 10

佐渡島の金山の登録で韓国が求めた展示内容を条件に従い説明

公式配点:4点 ↗

歴史 · 記述説明

条件・注記:〔条件1〕〔条件2〕の二つの記述条件あり。2024年7月の世界遺産登録決定を題材とする。

公式原本 · PDF 10・14ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · 6

1960年代の日本の経済について正しい文を選ぶ

公式配点:3点 ↗

歴史 · 選択・並べ替え

副分類:公民(件数には加算しません)

条件・注記:オリンピックを題材とする大問3の中の設問だが、高度経済成長期など時期と経済の出来事の対応を問うため歴史に分類し、公民を副分類に記録。

公式原本 · PDF 15・18ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 1

平安中期に反乱を起こした人物と茨城・千葉県境の川

公式配点:4点 ↗

歴史 · 短答

副分類:地理(件数には加算しません)

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:②は県境の川の名称(地理的内容)。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 8

井伊直弼が批判された内容を会話文の空欄に書く

公式配点:4点 ↗

歴史 · 記述説明

条件・注記:会話文の空欄を補う形式だが、解答は出来事の内容を自分の言葉で書くため説明に分類。

公式原本 · PDF 10・15ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 11

約100年前に始まったメディアと新聞に対する利点を答える

公式配点:4点 ↗

歴史 · 記述説明+短答

内訳:メディア・利点(小問としては1件)

条件・注記:解答用紙の「〜とは□で、そのメディアは新聞と比較すると□という点で利点があった。」の形式に従う。

公式原本 · PDF 11・17・23ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 3

裁判官を裁く裁判所の名称と2025年参院選の正しい文

公式配点:8点 ↗

公民 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は解答欄の「裁判所」の形式に従う。(1)4点・(2)4点で同点のため、語句の再生を主形式とした。

公式原本 · PDF 18・19ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 7

戦前・戦中の閲覧記録調査の理由と侵される自由

公式配点:5点 ↗

公民 · 記述説明

副分類:歴史(件数には加算しません)

条件・注記:理由と、資料1の空欄に当たる自由の二つを一つの解答欄に書く形式。

公式原本 · PDF 18・22ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認3 / 2645分 ↗100点 ↗
2025第1回原本全体をAI確認3 / 2545分 ↗100点 ↗
2024第1回原本全体をAI確認3 / 2245分 ↗100点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-24。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 配点は公式の「解答例と配点」に各問ごとに印字(大問1・30点、大問2・40点、大問3・30点、計100点)。全小問の合計100点を確認。採点基準・部分点・正答率は未確認。 試験時間は問題表紙に「時間 45分」と印刷。社会単独の時間。 小問の単位は大問直下の「問1」等。問の中の(1)(2)・①②はsubpartsに保持し件数を増やさない((1)(2)で形式が異なる問は主形式をsecondaryFormatsと併記)。 記述問題に字数指定はない(原本で確認)。解答例は「など」付きの例示。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 問題PDFは19ページ。1ページ目が表紙、2〜17ページが本文(印刷ページ番号1〜16)、18〜19ページが解答用紙。表紙の「問題用紙は全部で16ページ」と一致し、ページの欠落はない。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号。 公式の問題PDFのファイル名は「2024_01_shakai_mondai2.pdf」(2025年5月掲載)。表紙・本文に差し替え・訂正の注記はない。PDF 7ページ(写真の選択肢)と11ページ(大正時代の写真資料)は他ページと体裁が異なり、写真を後から組み込んだ版とみられる。公式一覧には「著作権を含む問題については著作権者の方の許諾を得た後に掲載」との注記がある。非掲載・省略の表示はなく、全22小問の問題文・資料・解答欄を確認できたためcomplete。 大問3問7の新聞記事は本文が判読できない状態で掲載(見出し・日付で解答可能)。

確認した公式資料

76-2024-social1-q ↗ · 全19ページをAI確認

76-2024-social1-a ↗ · 全1ページをAI確認

2025年度 配点は公式の「解答例と配点」に各問ごとに印字(大問1・30点、大問2・40点、大問3・30点、計100点)。全小問の合計100点を確認。採点基準・部分点・正答率は未確認。 試験時間は問題表紙に「時間 45分」と印刷。社会単独の時間。 小問の単位は大問直下の「問1」等。問の中の(1)(2)・①②はsubpartsに保持し件数を増やさない((1)(2)で形式が異なる問は主形式をsecondaryFormatsと併記)。 記述問題に字数指定はない(原本で確認)。解答例は「など」付きの例示。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 問題PDFは22ページ。1ページ目が表紙、2ページ目と20ページ目は白紙、3〜19ページが本文(印刷ページ番号1〜17)、21〜22ページが解答用紙。表紙の「問題用紙は全部で17ページ」と一致し、ページの欠落はない。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号。 公式の問題PDFのファイル名は「2025_01_shakai_mondai2.pdf」(2025年4月掲載)。表紙・本文に差し替え・訂正の注記はなく、何が変わった版かは原本からは判別できない。公式一覧には「著作権を含む問題については著作権者の方の許諾を得た後に掲載」との注記がある。非掲載・省略の表示はなく、全25小問の問題文・資料・解答欄を確認できたためcomplete。 PDF 7ページ(印刷ページ5)は上半分が空白で、下半分に1933年の地形図がある。問7(1)の選択肢が参照する資料2・資料3はどちらも掲載されている。

確認した公式資料

76-2025-social1-q ↗ · 全22ページをAI確認

76-2025-social1-a ↗ · 全1ページをAI確認

2026年度 配点は公式の「解答例と配点」に各問ごとに印字(大問1・30点、大問2・40点、大問3・30点、計100点)。全小問の合計100点を確認。採点基準・部分点・正答率は未確認。 試験時間は問題表紙に「時間 45分」と印刷。社会単独の時間。 小問の単位は大問直下の「問1」等。問の中の(1)(2)・①②はsubpartsに保持し件数を増やさない((1)(2)で形式が異なる問は主形式をsecondaryFormatsと併記)。 記述問題に字数指定はない(原本で確認)。解答例は「など」付きの例示。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 問題PDFは24ページ。1ページ目が表紙、2〜22ページが本文(印刷ページ番号1〜21)、23〜24ページが解答用紙。9ページ目(印刷ページ8)は「このページには問題はありません」。表紙の「問題用紙は全部で21ページ」と一致し、ページの欠落はない。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号。 公式の問題PDFは2026年5月掲載(解答は2月掲載)。公式一覧には「著作権を含む問題については著作権者の方の許諾を得た後に掲載」との注記がある。非掲載・省略の表示はなく、全26小問の問題文・資料・解答欄を確認できたためcomplete。 大問3の資料1(図書館の自由に関する宣言)は「問題作成の都合上、一部改変」と原本に明記され、語句の一部が空欄になっている(問7で空欄に当たる自由を問う)。

確認した公式資料

76-2026-social1-q ↗ · 全24ページをAI確認

76-2026-social1-a ↗ · 全1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値

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