問題番号から根拠を確かめる

恵泉女学園中学校
理科の過去問分析

第2回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。4教科の入試は第2回(2月2日)だけで、第1回・第3回(午後・2教科)は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・75小問から整理しています。

02 · 続いている内容

生物・化学・物理・地学

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問5題の構成

2024年度 22小問 / 2025年度 28小問 / 2026年度 25小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2025年度の出題から

2本の線がどちらの目盛りかを先に決める

左右に目盛りがあるグラフは、各線の最大値を読んでどちらの軸に対応するかを確かめてから選択肢を判断する。

該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20245 / 22大問1はお茶(チャノキ)、大問2はシマウマとライオン、大問4はさおばかりの会話文から入り、光合成・消化管・てこの知識や計算を問う。
20255 / 28ブナ凶作指数とクマの捕獲数(大問2問5)、気体の溶解度の表(大問3問5・問6)、小球の高さと木片の移動距離(大問4問3〜問5)、火山灰の分布図と棒グラフ(大問5問3)を読み取る。
20265 / 25大問4は熱量の式を使い、100℃までに加えた熱量、湯と水の混合、マグカップに入れた後の温度を順に求める。大問3問6・問7、大問5問4(1)(2)にも数値を求める小問がある。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第2回1生物・化学短答・選択・並べ替え4
2024 · 第2回2生物短答・選択・並べ替え4
2024 · 第2回3化学短答・選択・並べ替え5
2024 · 第2回4物理短答・選択・並べ替え4
2024 · 第2回5地学・物理選択・並べ替え・短答5
2025 · 第2回1生物選択・並べ替え・短答4
2025 · 第2回2生物選択・並べ替え5
2025 · 第2回3化学選択・並べ替え・短答7
2025 · 第2回4物理選択・並べ替え・短答6
2025 · 第2回5地学短答・選択・並べ替え6
2026 · 第2回1生物短答・選択・並べ替え3
2026 · 第2回2生物・地学選択・並べ替え・短答4
2026 · 第2回3化学短答・選択・並べ替え7
2026 · 第2回4物理選択・並べ替え・短答6
2026 · 第2回5地学選択・並べ替え・短答5

出題の要点

2024年度 · 第2回

身近な題材の会話文から大問が始まる

大問1はお茶(チャノキ)、大問2はシマウマとライオン、大問4はさおばかりの会話文から入り、光合成・消化管・てこの知識や計算を問う。

2024年度 · 第2回

表の数値を割り算して物質を特定する

大問3は金属の重さと体積の表から1cm³あたりの重さを求め、金属の特定、5円玉の成分の割合、王かんが純金かの判断へ進む。

2024年度 · 第2回

てこの計算が段階的に続く

大問4は棒の重さを無視する場合(問2)、棒の重さを重心に置く場合(問3)、さおばかり(問4)とつりあいの計算が続く。

2025年度 · 第2回

グラフ・図表の読み取りが各分野にある

ブナ凶作指数とクマの捕獲数(大問2問5)、気体の溶解度の表(大問3問5・問6)、小球の高さと木片の移動距離(大問4問3〜問5)、火山灰の分布図と棒グラフ(大問5問3)を読み取る。

2025年度 · 第2回

宝永噴火を題材に地図とグラフを組み合わせる

大問5は宝永噴火の火山灰の分布図から方位と風、日ごとの降灰量の合計と地点、被害の数を順に答える。

2026年度 · 第2回

条件を変えた実験の結果から考える

大問1は二酸化炭素と光の条件をそろえた4つの実験から光合成に必要なものをまとめ、光の強さと二酸化炭素の変化量の表から呼吸と光合成を判断する。

2026年度 · 第2回

温暖化・酸性の川・猛暑など社会の話題を題材にする

大問2は氷河期展と地球温暖化、大問3は酸性の温泉と川の中和、大問5は国内最高気温の記録とフェーン現象を題材にしている。

継続と変化の確認

同じ第2回の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:4小問 / 大問2:4小問 / 大問3:5小問 / 大問4:4小問 / 大問5:5小問記述説明の出題なし
2025大問1:4小問 / 大問2:5小問 / 大問3:7小問 / 大問4:6小問 / 大問5:6小問記述説明の出題なし
2026大問1:3小問 / 大問2:4小問 / 大問3:7小問 / 大問4:6小問 / 大問5:5小問記述説明の出題なし

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・75小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
生物21 / 753 / 3
化学20 / 753 / 3
物理17 / 753 / 3
地学17 / 753 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全75小問

小問と出典 75件

2024年度 · 第2回

大問1 · 4

茶葉の量・湯温と味の成分のグラフからいれ方を選ぶ

公式配点:4点 ↗

化学 · 選択・並べ替え

副分類:生物(件数には加算しません)

内訳:C・D・E(小問としては1件)

条件・注記:植物の大問(チャノキ)の中だが、湯の温度と茶葉の量による成分の溶け出し方をグラフから読む内容のため化学を主分野、生物を副分類に記録。C・Dは括弧内の語から選び、Eは記号選択。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2024年度 · 第2回

大問2 · 4

小腸のつくりと消化管の長さ・順序

公式配点:8点 ↗

生物 · 選択・並べ替え+短答

内訳:(1)・(2)・(3)・(4)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は突起の名前を書く語句記入、(2)〜(4)は記号選択。

公式原本 · PDF 5・6ページ ↗

2024年度 · 第2回

大問3 · 4

5円玉の体積・密度から銅と亜鉛の体積比を考える

公式配点:6点 ↗

化学 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)(2)は数値記入((2)は小数第3位を四捨五入の指定)、(3)は比の選択。

公式原本 · PDF 7・8ページ ↗

2024年度 · 第2回

大問4 · 1

てこの3点の名前とピンセットで対応する部分

公式配点:4点 ↗

物理 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は漢字で答える指定(解答例に「完答のみ」「漢字のみ」)、(2)は図中の記号を選ぶ(完答のみ)。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2024年度 · 第2回

大問5 · 4

レーザー光の往復時間から地球と月の距離を求める

公式配点:2点 ↗

地学 · 短答

副分類:物理(件数には加算しません)

条件・注記:月までの距離を光の速さで求める計算のため地学を主分野、光の直進(物理)を副分類に記録。

公式原本 · PDF 11ページ ↗

2024年度 · 第2回

大問5 · 5

鏡での光の反射と、直角に組んだ鏡の反射の特ちょう

公式配点:7点 ↗

物理 · 選択・並べ替え+短答

副分類:地学(件数には加算しません)

内訳:(1)①・(1)②・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:月面のリフレクターが題材だが、問う内容は鏡での光の反射のため物理を主分野、地学を副分類に記録。(1)②は漢字で答える語句記入、ほかは記号選択。

公式原本 · PDF 11・12ページ ↗

2025年度 · 第2回

大問1 · 3

レンコンのデンプン・食品成分表の計算・あなの役割

公式配点:8点 ↗

生物 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)①・(2)②・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(2)①②は食品成分表から重さを求める数値記入(小数第一位を四捨五入の指定)、(1)(3)は記号選択。配点は計算2欄で4点、選択2問で4点。

公式原本 · PDF 2・3ページ ↗

2025年度 · 第2回

大問1 · 4

2000年前の種子が残っていた理由

公式配点:2点 ↗

生物 · 選択・並べ替え

副分類:地学(件数には加算しません)

条件・注記:地層中の種子が題材のため地学を副分類に記録。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 第2回

大問3 · 7

海の表面温度と大気中の二酸化炭素の関係

公式配点:2点 ↗

化学 · 選択・並べ替え

副分類:地学(件数には加算しません)

条件・注記:海と大気の二酸化炭素が題材のため地学を副分類に記録。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2025年度 · 第2回

大問5 · 5

風で運ばれ落下する火山灰の粒の所要時間

公式配点:2点 ↗

地学 · 選択・並べ替え

副分類:物理(件数には加算しません)

条件・注記:速さの計算を使うが、火山灰の運搬が題材のため地学を主分野、物理を副分類に記録。

公式原本 · PDF 13ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問1 · 3

光の強さと二酸化炭素の変化量の表から呼吸・光合成を考える

公式配点:6点 ↗

生物 · 選択・並べ替え

内訳:(1)0ルクス・(1)5000ルクス・(2)0ルクス・(2)1000ルクス(小問としては1件)

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問2 · 1

ホニュウ類の特ちょうと仲間の選択

公式配点:3点 ↗

生物 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(2)は当てはまるものをすべて選ぶ複数選択。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問2 · 2

体の大きさと表面積・熱の失い方から寒冷地での有利さを考える

公式配点:5点 ↗

生物 · 選択・並べ替え+短答

内訳:(1)・(2)・(3)・(4)(小問としては1件)

条件・注記:(1)はサイコロの体積と表面積を求める数値記入(1cm・2cmのサイコロで各完答1点)、(2)は○で囲む選択、(3)(4)は記号選択。

公式原本 · PDF 4・5ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問2 · 3

湖の年縞の花粉化石と津波の痕跡からわかること

公式配点:2点 ↗

地学 · 選択・並べ替え

副分類:生物(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:年縞(たい積物)が題材で化石から環境を推定するため地学を主分野、花粉・プランクトンの化石(生物)を副分類に記録。

公式原本 · PDF 5・6ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問2 · 4

温室効果のしくみと温室効果ガスに当たらない気体

公式配点:4点 ↗

地学 · 選択・並べ替え

副分類:化学(件数には加算しません)

内訳:(1)A・(1)B・(1)C・(2)(小問としては1件)

条件・注記:地球温暖化のしくみを問うため地学を主分野、気体の種類(化学)を副分類に記録。(2)は当てはまらないものを選ぶ。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問3 · 3

強い酸性の川の水の影響として誤っているもの

公式配点:2点 ↗

化学 · 選択・並べ替え

副分類:地学(件数には加算しません)

条件・注記:誤っているものを選ぶ。川の地形(侵食)にふれる選択肢があるため地学を副分類に記録。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問3 · 4

酸性を打ち消す水溶液と、その反応の名前

公式配点:3点 ↗

化学 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は記号選択(1点)、(2)は語句記入(2点)。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問3 · 5

塩酸をうすめるときの正しい操作の図を選ぶ

公式配点:1点 ↗

化学 · 選択・並べ替え

条件・注記:設問文は「実験1で」とあるが、該当ページの見出しは番号のない「〔実験〕」(原本の表記のまま)。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問5 · 1

国内最高気温が記録された都市

公式配点:1点 ↗

地学 · 選択・並べ替え

条件・注記:会話文の「昨年8月5日」の最高気温の記録が題材(2026年度入試のため2025年の記録)。

公式原本 · PDF 12ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問5 · 4

フェーン現象で山頂と山をこえた地点の気温を求める

公式配点:8点 ↗

地学 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)・(3)D・(3)E・(4)(小問としては1件)

条件・注記:(1)(2)は気温の数値記入、(3)は漢字1文字の語句、(4)は記号選択。

公式原本 · PDF 13ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第2回原本全体をAI確認5 / 2530分 ↗70点 ↗
2025第2回原本全体をAI確認5 / 2830分 ↗70点 ↗
2024第2回原本全体をAI確認5 / 2230分 ↗70点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-24。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 試験時間は問題表紙に「(30分)」と印刷。 配点は解答例に印刷された値(各欄に「(1点)」等の表示、表示のない欄は注記「特に点数の表示がないものは全て2点」)を原本の問番号ごとに合計。満点の印刷はないため、各欄の合計70点をtotalPointsとした。大問ごとの小計欄「14」×5と一致を確認。 公式一覧の「解答例」資料の表題は「解答用紙」で、解答用紙の様式に正答例と配点が記入されたもの。解答用紙・解答例のどちらにも回の表記はない。 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2〜12ページが本文(印刷ページ「理科―1」〜「理科―11」、表紙の「全11ページ」と一致)。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号(印刷ページ番号+1)。 大問直下の「問1」等を1件とし、その中の(1)(2)、①②、A・B等はsubpartsに保持して件数を増やさない。 公式ページには「著作権保護のため公開できない問題については、著作権者の許諾を得次第掲載」と注記があるが、本試験の問題PDFは全ページの設問・図表を確認でき、非掲載の箇所は見当たらなかった。 密度(1cm³あたりの重さ)から金属を特定する大問3は、物質の区別を問うため化学に分類した(学校資料に分野表記はない)。 大問1問4は植物の大問内だが、茶葉の成分の溶け出し方のグラフを読む内容のため化学を主分野、生物を副分類とした。

確認した公式資料

83-2024-science2-mondai ↗ · 全12ページをAI確認

83-2024-science2-kaitouyoushi ↗ · 全1ページをAI確認

83-2024-science2-kaitourei ↗ · 全1ページをAI確認

2025年度 試験時間は問題表紙に「(30分)」と印刷。 配点は解答例に印刷された値(各欄に「(1点)」等の表示、表示のない欄は注記「特に点数の表示がないものは全て2点」)を原本の問番号ごとに合計。満点の印刷はないため、各欄の合計70点をtotalPointsとした。大問ごとの合計はいずれも14点。 公式一覧の「解答例」資料の表題は「解答用紙」で、解答用紙の様式に正答例と配点が記入されたもの。解答用紙・解答例のどちらにも回の表記はない。 問題PDFは13ページ。1ページ目が表紙、2〜13ページが本文(印刷ページ「理科―1」〜「理科―12」、表紙の「全12ページ」と一致)。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号(印刷ページ番号+1)。 大問直下の「問1」等を1件とし、その中の(1)(2)、①②、A・B等はsubpartsに保持して件数を増やさない。 公式ページには「著作権保護のため公開できない問題については、著作権者の許諾を得次第掲載」と注記があるが、本試験の問題PDFは全ページの設問・図表を確認でき、非掲載の箇所は見当たらなかった。 大問5問5は速さの計算を使うが、火山灰の運搬が題材のため地学を主分野、物理を副分類とした。

確認した公式資料

83-2025-science2-mondai ↗ · 全13ページをAI確認

83-2025-science2-kaitouyoushi ↗ · 全1ページをAI確認

83-2025-science2-kaitourei ↗ · 全1ページをAI確認

2026年度 試験時間は問題表紙に「(30分)」と印刷。 配点は解答例に印刷された値(各欄に「(1点)」等の表示、表示のない欄は注記「特に点数の表示がないものは全て2点」)を原本の問番号ごとに合計。満点の印刷はないため、各欄の合計70点をtotalPointsとした。大問ごとの合計はいずれも14点。 公式一覧の「解答例」資料の表題は「解答用紙」で、解答用紙の様式に正答例と配点が記入されたもの。解答用紙・解答例のどちらにも回の表記はない。 問題PDFは14ページ。1ページ目が表紙、2〜14ページが本文(印刷ページ「理科―1」〜「理科―13」、表紙の「全13ページ」と一致)。PDF7ページ(印刷6)は「問題は次のページに続きます。」の表示のみ。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号(印刷ページ番号+1)。 大問直下の「問1」等を1件とし、その中の(1)(2)、①②、A・B等はsubpartsに保持して件数を増やさない。 公式ページには「著作権保護のため公開できない問題については、著作権者の許諾を得次第掲載」と注記があるが、本試験の問題PDFは全ページの設問・図表を確認でき、非掲載の箇所は見当たらなかった。 大問2は氷河期展を題材にした大問だが、問1・問2は生物、問3・問4は地学として小問ごとに主分野を判断した。 大問3問5の設問文は「実験1で」とあるが、問題の実験の見出しは番号のない「〔実験〕」。原本の表記のまま記録し、内容の対応から塩酸Aをうすめる操作と判断した。

確認した公式資料

83-2026-science2-mondai ↗ · 全14ページをAI確認

83-2026-science2-kaitouyoushi ↗ · 全1ページをAI確認

83-2026-science2-kaitourei ↗ · 全1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値

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