問題番号から根拠を確かめる

晃華学園中学校
国語の過去問分析

第1回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。第2回(国語・算数)と第3回は未分析です。公式ページには2023年度分と、学校による「入試ミニ解説」も掲載されています(どちらも使っていません)。2024年度の国語は、第一問の出典名の誤記を修正したデータが掲載されていると公式に注記されています。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・76小問から整理しています。

02 · 続いている内容

漢字・内容理解・心情理解・語彙・理由説明

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問3題の構成

2024年度 24小問 / 2025年度 25小問 / 2026年度 27小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

別の文章に筆者の考えを当てはめる

説明的文章を読んだあと、関係のある短い記事や身近な例を一つ選び、「筆者ならどう考えるか」を本文の言葉を使って一、二文で書く練習をします。

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2025年度の出題から

「〜ということ。」につながる形でまとめる

筆者の考えを問う記述では、文章の後半から考えにあたる文を探して線を引き、「〜ということ。」につながる形に直して字数内に収める練習をします。

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2024年度の出題から

理由を本文の言葉でつないで書く

理由を問う記述では、本文から理由にあたる部分を二、三か所選んで線を引き、「〜から。」で終わる一文にまとめてから字数を数える練習をします。

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年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20243 / 24説明的文章の問七は本文中の言葉を用いて理由を60字以内(12点)、物語の問七は「カップ」と「ソーサー」のたとえを踏まえて二人の関係を50字以内(8点)で説明します。
20253 / 25物語の問七は30字以内(6点)、問九(2)は話し合いの空欄を20字以内(6点)、説明的文章の問二は「〜ということ。」につながる形で60字以内(8点)で書きます。
20263 / 27説明的文章の問七は、設問の中の新聞の投稿を読み、筆者の立場で考えて50字以内(10点)で書きます。物語の問九は理由を40字以内(8点)で説明します。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回一内容理解・理由説明・心情理解・語彙選択・並べ替え・記述説明7
2024 · 第1回二語彙・内容理解・心情理解・表現・理由説明選択・並べ替え・短答・記述説明・抜き出し9
2024 · 第1回三漢字短答8
2025 · 第1回一語彙・内容理解・心情理解・理由説明選択・並べ替え・記述説明9
2025 · 第1回二語彙・内容理解・構成・接続・主題・要旨選択・並べ替え・記述説明9
2025 · 第1回三漢字短答7
2026 · 第1回一語彙・内容理解・本文と資料の対応選択・並べ替え・記述説明・抜き出し10
2026 · 第1回二理由説明・心情理解・内容理解・語彙抜き出し・選択・並べ替え・記述説明9
2026 · 第1回三漢字短答8

出題の要点

2024年度 · 第1回

記述は60字以内と50字以内の2問

説明的文章の問七は本文中の言葉を用いて理由を60字以内(12点)、物語の問七は「カップ」と「ソーサー」のたとえを踏まえて二人の関係を50字以内(8点)で説明します。

2024年度 · 第1回

会話文の空欄を、抜き出しと自分の言葉で埋める

物語の問九は、本文について話す二人の生徒の会話文の空欄三つを埋めます。二つは本文から三字・十六字で抜き出し、一つは二十字の欄に自分の言葉で書きます(合わせて11点)。

2024年度 · 第1回

漢字はカタカナを直す8問

大問三はカタカナを漢字に直す8問(各2点)で、送りがなが解答欄に印刷された語と四字熟語が1問ずつあります。

2025年度 · 第1回

記述は30字以内・20字以内・60字以内の3問

物語の問七は30字以内(6点)、問九(2)は話し合いの空欄を20字以内(6点)、説明的文章の問二は「〜ということ。」につながる形で60字以内(8点)で書きます。

2025年度 · 第1回

句会を描いた物語で、俳句の言葉と技法を問う

大問一は句会でその場で俳句を詠み合う物語で、俳句をめぐる描写が表すことを選ぶ問と、「本歌取り」で具体的に何をしたかを説明する問があります。

2025年度 · 第1回

説明的文章で見出し・接続語・一文の位置を選ぶ

大問二には、空欄になっている小見出しを選ぶ問、接続語を二つ選ぶ問、抜けている一文を戻す位置を選ぶ問があります。

2026年度 · 第1回

記述は50字以内と40字以内の2問

説明的文章の問七は、設問の中の新聞の投稿を読み、筆者の立場で考えて50字以内(10点)で書きます。物語の問九は理由を40字以内(8点)で説明します。

2026年度 · 第1回

抜き出しは3問で、2問は最初と最後の五字を書く

説明的文章の問八は35字以内、物語の問三は30字の部分を探して最初と最後の五字を書きます。物語の問一は、理由を述べた文の空欄に入る五字を抜き出します。

継続と変化の確認

同じ第1回の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 抜き出し:2 / 3年度で確認(2024・2026)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問一:7小問 / 大問二:9小問 / 大問三:8小問

大問一 · 7:60字以内

大問二 · 7:50字以内

大問二 · 9:Ⅰ・3字 / Ⅱ・16字 / Ⅲ・20字

2025大問一:9小問 / 大問二:9小問 / 大問三:7小問

大問一 · 7:30字以内

大問一 · 9:(2)・20字以内

大問二 · 2:60字以内

2026大問一:10小問 / 大問二:9小問 / 大問三:8小問

大問一 · 7:50字以内

大問二 · 9:40字以内

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・76小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
漢字23 / 763 / 3
内容理解22 / 763 / 3
心情理解9 / 763 / 3
語彙9 / 763 / 3
理由説明8 / 763 / 3
構成・接続2 / 761 / 3
表現1 / 761 / 3
主題・要旨1 / 761 / 3
本文と資料の対応1 / 761 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

読解・資料の構成を詳しく見る

2024年度:醤油や味噌を仕込む大きな木桶について、桶にすみつく微生物の働きと、木桶をつくる職人がいなくなりつつある現状を説明する文章。竹内早希子『巨大おけを絶やすな! 日本の食文化を未来へつなぐ』。蔵で働く人物の体験を追う場面を含むが、木桶や発酵のしくみの説明が中心のため説明的文章とした。小見出しが四つあり、冒頭に本文中の「コラム」や「図」は省略するという断りがある。 公式原本 ↗

2024年度:祖母の言葉づかいにひかれる十一歳の主人公が、祖母を亡くしたあと、祖父母の家に残された家計簿のメモを母と読む物語。吉田道子『草の背中』。冒頭に場面のあらすじがあり、途中に(中略)が1か所ある。 公式原本 ↗

2025年度:同級生に誘われて句会に参加した中学二年生の主人公が、その場で俳句を詠み合ううちに自分の中の変化に気づく物語。百舌涼一『17シーズン 巡るふたりの五七五』。冒頭に場面のあらすじがあり、途中に(中略)が2か所ある。 公式原本 ↗

2025年度:「人に迷惑をかける」ことをめぐる学生時代の体験から始め、アブラムシと共生する細菌の例をもとに、生き物も人間社会も支え合いで成り立つと論じる文章。中屋敷均『わからない世界と向き合うために』。体験談で始まるが、生物の例をもとにした論の展開が中心のため説明的文章とした。小見出しが三つあり、三つ目は設問の空欄になっている。 公式原本 ↗

2026年度:ほめても自己肯定感が高まるとは限らない理由を四つ挙げ、ほめ方の実験と「レジリエンス」の考え方をもとに説明する文章。榎本博明『自己肯定感は高くないとダメなのか』。 公式原本 ↗

2026年度:大問一の問七の中に引用された新聞の投稿(朝日新聞「声」2016年7月31日)。授業中に騒ぐ生徒を叱らない先生について、十四歳の中学生が意見を述べる短い文章で、(中略)が2か所ある。 公式原本 ↗

2026年度:野球部の中学二年生の主人公が、学校に来ていない同級生のモデルロケットを文化部発表会に展示したことをきっかけに、自分で作った編みぐるみを別の名前で展示する物語。海緒裕『ぶたのしっぽ』。冒頭に場面のあらすじがある。 公式原本 ↗

問題番号・単元から探す 全76小問

小問と出典 76件

2024年度 · 第1回

大問一 · 7

蔵ごとの個性が強くあらわれる理由を本文の言葉で説明する

公式配点:12点 ↗

理由説明 · 記述説明

解答条件:60字以内

条件・注記:「本文中の言葉を用いて」という条件がある。解答用紙は60マスの欄。

公式原本 · PDF 6・7・9ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問二 · 5

空欄に入る言葉を本文の言葉を使いひらがな六字で書く

公式配点:4点 ↗

内容理解 · 短答

解答条件:6字

条件・注記:抜き出しではなく、本文中の言葉を用いて言葉を考え、ひらがなで書く。解答用紙は6マスの欄。

公式原本 · PDF 11・17ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問二 · 7

たとえをふまえ、母が考える祖父母の関係を説明する

公式配点:8点 ↗

心情理解 · 記述説明

副分類:表現(件数には加算しません)

解答条件:50字以内

条件・注記:傍線部二つから読み取る問で、「カップ」と「ソーサー」にたとえていることを踏まえるという条件がある。解答用紙は50マスの欄。

公式原本 · PDF 14・15・17ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問二 · 9

波線部をめぐる会話文の空欄三つを抜き出しと自分の言葉で埋める

公式配点:11点 ↗

内容理解 · 記述説明+抜き出し

内訳:Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(小問としては1件)

解答条件:Ⅰ・3字 / Ⅱ・16字 / Ⅲ・20字

条件・注記:本文に三か所ある波線部について話す二人の生徒の会話文(設問の中にある)の空欄を埋める。Ⅰ・Ⅱは本文から抜き出し、Ⅲは自分の言葉で書く。

条件・注記:配点はⅠ3点・Ⅱ3点・Ⅲ5点。

条件・注記:Ⅲは設問に「(二十字)」と示され、解答用紙は20マスの欄。公式の解答例のⅢは19字で記入されている。

公式原本 · PDF 12・13・18ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問一 · 3

二つの空欄に入る言葉の組み合わせを選ぶ

公式配点:4点 ↗

内容理解 · 選択・並べ替え

条件・注記:二つの俳句がそれぞれ何に着目したかを表す言葉の組み合わせを、四つから一つ選ぶ。

公式原本 · PDF 6・11ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問一 · 7

「本歌取り」で具体的に何をして俳句を作ったかを説明する

公式配点:6点 ↗

内容理解 · 記述説明

解答条件:30字以内

条件・注記:「わかりやすく説明しなさい」という指示がある。解答用紙は30マスの欄。

公式原本 · PDF 8・9・13ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問一 · 9

話し合いの空欄に入る、人物の関係と話し方の特徴を答える

公式配点:10点 ↗

心情理解 · 記述説明+選択・並べ替え

副分類:表現(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

解答条件:(2)・20字以内

条件・注記:本文を読んだ中学生三人の話し合い(設問の中にある)の空欄を埋める。(1)は四つから選び、(2)は20字以内で考えて書く。解答用紙の(2)は20マスの欄。

条件・注記:配点は(1)4点・(2)6点。

公式原本 · PDF 14ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問二 · 2

「お兄さん」が言いたかったことを筆者の考えにそって説明する

公式配点:8点 ↗

内容理解 · 記述説明

副分類:主題・要旨(件数には加算しません)

解答条件:60字以内

条件・注記:「〜ということ。」という形で書き、「〜」の部分を60字以内とする条件がある。解答用紙は60マスの欄で、欄の後に「(ということ。)」が印刷されている。

条件・注記:文章の後半にある筆者の考えを書く問で、要旨にも関わる。

公式原本 · PDF 15・17・18ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問二 · 8

空欄になっている小見出しに入る言葉を選ぶ

公式配点:4点 ↗

主題・要旨 · 選択・並べ替え

副分類:構成・接続(件数には加算しません)

条件・注記:文章の三つ目の小見出しが空欄になっており、その後のまとまりの内容に合う見出しを四つから選ぶ。

公式原本 · PDF 17・18・19ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 2

四つの空欄に「ポジティブ」「ネガティブ」のどちらが入るかを答える

公式配点:4点 ↗

内容理解 · 選択・並べ替え

内訳:1・2・3・4(小問としては1件)

条件・注記:四つすべて合って4点(完答)。すべてを同じ記号にしてはいけないという注意がある。

公式原本 · PDF 4・6・8ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 7

新聞の投稿を読み、叱らない先生を筆者ならどう考えるかを書く

公式配点:10点 ↗

本文と資料の対応 · 記述説明

解答条件:50字以内

条件・注記:設問の中に新聞の投稿(朝日新聞「声」2016年7月31日)の引用があり、本文の筆者の立場で考えて書く。解答用紙は50マスの欄。

条件・注記:大問一の冒頭に、引用の中の(中略)のうち太字のものは筆者、もう一方は出題者によるという注がある。

公式原本 · PDF 6・9ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 8

「レジリエンス」が何によって鍛えられるかを抜き出す

公式配点:4点 ↗

内容理解 · 抜き出し

内訳:最初・最後(小問としては1件)

解答条件:探す範囲・35字以内 / 最初と最後それぞれ・5字

条件・注記:三十五字以内で抜き出し、最初と最後の五字を書く。句読点や記号も一字に数えるという指示がある。解答用紙は5マスの欄が二つ。

公式原本 · PDF 6・7・9ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 1

ひとこと言いたくなった理由を表す五字を抜き出す

公式配点:4点 ↗

理由説明 · 抜き出し

解答条件:5字

条件・注記:理由を述べた文の空欄に入る五字を本文から抜き出す。解答用紙は5マスの欄。

公式原本 · PDF 10・11・16ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 3

「あるひとつの考え」の具体的な内容を抜き出す

公式配点:4点 ↗

内容理解 · 抜き出し

内訳:最初・最後(小問としては1件)

解答条件:探す範囲・30字 / 最初と最後それぞれ・5字

条件・注記:三十字で抜き出し、最初と最後の五字を書く。句読点や記号も一字に数えるという指示がある。解答用紙は5マスの欄が二つ。

公式原本 · PDF 11・13・17ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 8

二つの空欄に入る体の部分を表す言葉をそれぞれ選ぶ

公式配点:4点 ↗

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:A・B(小問としては1件)

条件・注記:二つとも合って4点(完答)。体の部分を使った言い回しを完成させる問で、五つの言葉から選ぶ。

公式原本 · PDF 15・16・18ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認3 / 2750分 ↗100点 ↗
2025第1回原本全体をAI確認3 / 2550分 ↗100点 ↗
2024第1回原本全体をAI確認3 / 2450分 ↗100点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-05。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 問題PDFは24ページ。1ページ目が表紙、2ページは白紙、3ページは「問題は次のページから始まります。」の案内だけ、4〜19ページが問題(印刷ページ番号1-1〜1-16)、20〜24ページは白紙です。印刷ページ番号が続いており、解答用紙の欄とも一致するため、白紙は冊子の余白として扱っています。4〜9ページが大問一(文章は4〜8ページ、設問は8・9ページ)、10〜18ページが大問二(文章は10〜16ページ、設問は16〜18ページ)、19ページが大問三です。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号(印刷ページ番号+3)で、設問のページと傍線部・空欄のある文章のページを併記しています。解答用紙と解答例はそれぞれ1ページの別PDFです。 表紙に「時間:五〇分」「配点:一〇〇点」と印刷されています。 小問別の配点は公式の解答例に活字で印刷されています(大問一は問一〜問五が各4点、問六3点、問七12点で35点。大問二は問一が各2点×3、問二〜問六が各4点、問七8点、問八4点、問九がⅠ3点・Ⅱ3点・Ⅲ5点で49点。大問三は各2点×8で16点)。合計は100点で表紙の配点と一致します。解答例には得点欄の「100」と小計(23・12・26・12・11・16)も印刷されています。 1件は大問直下の「問一」「問二」…で、大問三は大問直下の①〜⑧をそれぞれ1件としています(全24件:大問一が7件、大問二が9件、大問三が8件)。問の中のⅠ〜Ⅲの欄は枝として記録し、件数を増やしていません。 大問一は竹内早希子『巨大おけを絶やすな! 日本の食文化を未来へつなぐ』、大問二は吉田道子『草の背中』で、文章の末尾に出典が示されています。大問一の冒頭に「本文中の「コラム」や「図」は省略します」という出題上の断りがあり、本文には「本章コラム参照」「図1-8」という語句だけが残っています。14ページ(印刷ページ番号1-11)の左側は余白で、文は次のページへ続いています。文章・傍線部・空欄・設問は全ページで掲載されており、白く覆われた部分や非掲載の表示は見当たりませんでした。 公式ページの2024年度の欄に、第1回の国語の第一問の出典名に誤記があり、出典名を修正したデータを掲載しているという注記があります(2024年4月30日付)。修正前の表記は確認していません。 大問二の問九のⅢは、設問に「(二十字)」と示され、公式の解答例は20マスの欄に19字で記入されています。どちらが正しいかは判断していません。 公式の解答例は解答用紙に答えと配点を印刷した形式です。分類と形式・配点の確認に使い、答えは転載していません。記述の部分点の基準は掲載されていません。 公式ページの「入試ミニ解説」は取得しておらず、使っていません。採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

86-2024-japanese-q ↗ · 全24ページをAI確認

86-2024-japanese-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

86-2024-japanese-ans ↗ · 全1ページをAI確認

2025年度 問題PDFは24ページ。1ページ目が表紙、2ページは白紙、3ページは「問題は次のページから始まります。」の案内だけ、4〜20ページが問題(印刷ページ番号1-1〜1-17)、21〜24ページは白紙です。印刷ページ番号が続いており、解答用紙の欄とも一致するため、白紙は冊子の余白として扱っています。4〜14ページが大問一(文章は4〜10ページ、設問は11〜14ページ)、15〜20ページが大問二(文章は15〜18ページ、設問は18〜20ページ)、20ページの後半が大問三です。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号(印刷ページ番号+3)で、設問のページと傍線部・空欄のある文章のページを併記しています。解答用紙と解答例はそれぞれ1ページの別PDFです。 表紙に「時間:五〇分」「配点:一〇〇点」と印刷されています。 小問別の配点は公式の解答例に活字で印刷されています(大問一は問一が各3点×2、問二〜問六が各4点、問七6点、問八4点、問九が(1)4点・(2)6点で46点。大問二は問一が各2点×2、問二8点、問三〜問五が各4点、問六が各2点×2、問七〜問九が各4点で40点。大問三は各2点×7で14点)。合計は100点で表紙の配点と一致します。解答例には得点欄の「100」と小計(26・6・14・12・28・14)も印刷されています。 1件は大問直下の「問一」「問二」…で、大問三は大問直下の①〜⑦をそれぞれ1件としています(全25件:大問一が9件、大問二が9件、大問三が7件)。問の中のA・B、①・②、1・2、(1)・(2)の欄は枝として記録し、件数を増やしていません。 大問一は百舌涼一『17シーズン 巡るふたりの五七五』、大問二は中屋敷均『わからない世界と向き合うために』で、文章の末尾に出典が示されています。文章・傍線部・空欄・設問は全ページで掲載されており、白く覆われた部分や非掲載の表示は見当たりませんでした。 公式ページの2025年度の欄には、第2回の国語の第二問について、二次利用の許諾がおりたため全ての問題を掲載しているという注記があります(2025年7月1日付)。第1回の国語についての注記はありません。 公式の解答例は解答用紙に答えと配点を印刷した形式です。分類と形式・配点の確認に使い、答えは転載していません。記述の部分点の基準は掲載されていません。 公式ページの「入試ミニ解説」は取得しておらず、使っていません。採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

86-2025-japanese-q ↗ · 全24ページをAI確認

86-2025-japanese-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

86-2025-japanese-ans ↗ · 全1ページをAI確認

2026年度 問題PDFは20ページ。1ページ目が表紙、2ページは白紙、3ページは「問題は次のページから始まります。」の案内だけ、4〜18ページが問題(印刷ページ番号1-1〜1-15)、19・20ページは白紙です。印刷ページ番号が続いており、解答用紙の欄とも一致するため、白紙は冊子の余白として扱っています。4〜9ページが大問一(文章は4〜7ページ、設問は8・9ページ)、10〜18ページが大問二(文章は10〜16ページ、設問は16〜18ページ)、18ページの後半が大問三です。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号(印刷ページ番号+3)で、設問のページと傍線部・空欄のある文章のページを併記しています。解答用紙と解答例はそれぞれ1ページの別PDFです。 表紙に「時間:五〇分」「配点:一〇〇点」と印刷されています。 小問別の配点は公式の解答例に活字で印刷されています(大問一は問一3点、問二が完答4点、問三〜問六が各4点、問七10点、問八4点、問九・問十が各3点で43点。大問二は問一4点、問二3点、問三4点、問四が各3点×2、問五〜問七が各4点、問八が完答4点、問九8点で41点。大問三は各2点×8で16点)。合計は100点で表紙の配点と一致します。解答例には得点欄の「100」と小計(23・10・10・33・8・16)も印刷されています。 1件は大問直下の「問一」「問二」…で、大問三は大問直下の①〜⑧をそれぞれ1件としています(全27件:大問一が10件、大問二が9件、大問三が8件)。問の中の1〜4、Ⅰ・Ⅱ、A・Bの欄と、抜き出しの最初・最後の欄は枝として記録し、件数を増やしていません。 大問一は榎本博明『自己肯定感は高くないとダメなのか』、大問二は海緒裕『ぶたのしっぽ』で、文章の末尾に出典が示されています。大問一の問七には新聞の投稿(朝日新聞「声」2016年7月31日)の引用があり、大問一の冒頭に、引用の中の(中略)のうち太字のものは筆者、もう一方は出題者によるという注があります。文章・傍線部・空欄・設問は全ページで掲載されており、白く覆われた部分や非掲載の表示は見当たりませんでした。公式ページの2026年度の欄に、著作権や非掲載についての注記はありません。 公式の解答例は解答用紙に答えと配点を印刷した形式です。分類と形式・配点の確認に使い、答えは転載していません。記述の部分点の基準は掲載されていません。 公式ページの「入試ミニ解説」は取得しておらず、使っていません。採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

86-2026-japanese-q ↗ · 全20ページをAI確認

86-2026-japanese-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

86-2026-japanese-ans ↗ · 全1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

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