物理の小問が最も多い
11 / 34小問。3 / 3回で確認しています。
件数の根拠を見る →問題番号から根拠を確かめる
第1回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。第2回(国語・算数)と第3回は未分析です。公式ページには2023年度分と、学校による「入試ミニ解説」も掲載されています(どちらも使っていません)。2024年度の国語は、第一問の出典名の誤記を修正したデータが掲載されていると公式に注記されています。
AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典
まず、1分で全体像を
確認済みの3回・34小問から整理しています。
11 / 34小問。3 / 3回で確認しています。
件数の根拠を見る →確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。
年度ごとの違いを見る →2024年度 11小問 / 2025年度 11小問 / 2026年度 12小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。
問題番号から探す →以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。
2026年度の出題から
大問1のような問題では、印の間隔を1として支点からの距離を数え、おもりの重さ×距離を左右それぞれに書きこむ。1つの図でわかった重さの関係を次の図に書き写してから進める。
該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →2025年度の出題から
大問1問2・問3の表では、風の速さから体感温度が何℃下がるか、室温から表面温度が何℃下がるかを、乾電池の数ごとに表の横に書き足す。書き足した数を見てから、合計や回路の選択に進む。
該当小問を見る →該当小問を見る →2024年度の出題から
大問1問2・問3のように豆電球2個を1個のときと同じ明るさで光らせる問題では、かん電池と豆電球の数から直列・並列のどちらにするかを先に決め、次にマス目の点をたどって導線の数が少ない道を探す。かいた後に、どの導線にも電流が流れるかを指でたどって確かめる。
該当小問を見る →該当小問を見る →| 年度 | 大問 / 小問 | この年の要点 |
|---|---|---|
| 2024 | 4 / 11 | 大問1は3×3マスのボードに豆電球・かん電池・導線の部品をつなぐ設定で、問1(1)・問2(1)・問3の3か所で解答欄の図に導線をかき加える。問1(2)と問2(2)では導線の個数を答える。 |
| 2025 | 4 / 11 | 大問1は冷却機能の付いたハンディファンを題材に、乾電池の数と風の速さの表、乾電池の数とペルチェ素子の表面温度の表を読み、問3で2つの効果を合計して、効果が最も大きくなる回路を6つの図から選ぶ。 |
| 2026 | 4 / 12 | 大問1は5種類のおもりを置いてつりあったシーソーの図4つから、重さの倍率・比・最も重いおもりを求め、問4・問5でかたむき、足すおもりと位置、転がるおもりの速さとぶつかる位置を答える。 |
この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。
| 年度・回 | 大問 | 主分野・単元 | 形式(複数可) | 小問数 |
|---|---|---|---|---|
| 2024 · 第1回 | 1 | 物理 | 作図・短答・選択・並べ替え | 3 |
| 2024 · 第1回 | 2 | 化学 | 選択・並べ替え・記述説明・短答 | 2 |
| 2024 · 第1回 | 3 | 生物 | 選択・並べ替え・短答 | 3 |
| 2024 · 第1回 | 4 | 地学 | 短答・選択・並べ替え | 3 |
| 2025 · 第1回 | 1 | 物理 | 作図・短答・選択・並べ替え | 3 |
| 2025 · 第1回 | 2 | 化学 | 選択・並べ替え・短答 | 4 |
| 2025 · 第1回 | 3 | 生物 | 選択・並べ替え | 2 |
| 2025 · 第1回 | 4 | 地学 | 短答・選択・並べ替え | 2 |
| 2026 · 第1回 | 1 | 物理 | 短答・選択・並べ替え | 5 |
| 2026 · 第1回 | 2 | 化学 | 選択・並べ替え・短答 | 2 |
| 2026 · 第1回 | 3 | 生物 | 選択・並べ替え・短答・記述説明 | 2 |
| 2026 · 第1回 | 4 | 地学 | 短答・選択・並べ替え | 3 |
2024年度 · 第1回
大問1は3×3マスのボードに豆電球・かん電池・導線の部品をつなぐ設定で、問1(1)・問2(1)・問3の3か所で解答欄の図に導線をかき加える。問1(2)と問2(2)では導線の個数を答える。
2024年度 · 第1回
大問2問2は石灰石と水溶液から出る気体について、水溶液の体積と石灰石のつぶの大きさを変えた4通りの表に合う、体積と時間のグラフを2つ選び、うすめた水溶液と1.2gの石灰石の場合の体積を計算する。(2)は集め方に合う気体の性質を10字程度で書く。
2024年度 · 第1回
大問4問1は88星座を五十音順に並べた表の空欄について、前後の星座の名前を手がかりに星座や1等星の名前を答える。夏の大三角の星座は表の番号で答える。
2025年度 · 第1回
大問1は冷却機能の付いたハンディファンを題材に、乾電池の数と風の速さの表、乾電池の数とペルチェ素子の表面温度の表を読み、問3で2つの効果を合計して、効果が最も大きくなる回路を6つの図から選ぶ。
2025年度 · 第1回
大問2は塩酸と水酸化ナトリウム水溶液を5通りの量で混ぜた表から、どちらの液かを判断し、BTB溶液の色、蒸発させて残る固体の重さ、鉄やアルミニウムを入れたときの気体の出方を答える。問1〜問4のすべてで同じ表を使う。
2025年度 · 第1回
大問4問2は、真北を0度として時計回りに方角を角度で表す決まりを問題文で示し、南西の角度、冬至の日の入りの方角、日の出・日の入りの方角に合う時期を答える。
2026年度 · 第1回
大問1は5種類のおもりを置いてつりあったシーソーの図4つから、重さの倍率・比・最も重いおもりを求め、問4・問5でかたむき、足すおもりと位置、転がるおもりの速さとぶつかる位置を答える。
2026年度 · 第1回
大問2問2は水・窒素と5種類の物質の融点・沸点の表を使い、100℃や0℃での状態、液体窒素に入れた水の様子、空き缶の外側にたれた液体のもとになった気体を答える。
2026年度 · 第1回
大問3問2(2)は、ヒトの進化についての文章を読み、①で体の特徴を選んだうえで樹上生活でできるようになることを書き、②で眼が顔の正面についていることがどのように役立つかを書く。解答例に印刷された配点は①が3点、②が2点。
同じ第1回の3年度を比較しています。
| 年度 | 大問・小問の構成 | 記述説明の問題・字数条件 |
|---|---|---|
| 2024 | 大問1:3小問 / 大問2:2小問 / 大問3:3小問 / 大問4:3小問 | 大問2 · 2:字数指定の記録なし(原本の条件を確認) |
| 2025 | 大問1:3小問 / 大問2:4小問 / 大問3:2小問 / 大問4:2小問 | 記述説明の出題なし |
| 2026 | 大問1:5小問 / 大問2:2小問 / 大問3:2小問 / 大問4:3小問 | 大問3 · 2:字数指定の記録なし(原本の条件を確認) |
形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
完全に確認した3回・34小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 物理 | 11 / 34 | 3 / 3 |
| 化学 | 8 / 34 | 3 / 3 |
| 地学 | 8 / 34 | 3 / 3 |
| 生物 | 7 / 34 | 3 / 3 |
完全に確認した1回・11小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 物理 | 3 / 11 | 1 / 1 |
| 生物 | 3 / 11 | 1 / 1 |
| 地学 | 3 / 11 | 1 / 1 |
| 化学 | 2 / 11 | 1 / 1 |
完全に確認した1回・11小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 化学 | 4 / 11 | 1 / 1 |
| 物理 | 3 / 11 | 1 / 1 |
| 生物 | 2 / 11 | 1 / 1 |
| 地学 | 2 / 11 | 1 / 1 |
完全に確認した1回・12小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 物理 | 5 / 12 | 1 / 1 |
| 地学 | 3 / 12 | 1 / 1 |
| 化学 | 2 / 12 | 1 / 1 |
| 生物 | 2 / 12 | 1 / 1 |
未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。
この絞り込み条件に合う確認済み小問はありません。
2024年度 · 第1回
豆電球が光る回路を最少の導線でかき、最多になるときの個数を答える
物理 · 作図+短答
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は解答欄の図に導線をかき加える(2点)、(2)は導線パーツの個数を答える(2点)。配点が同じため、先に出る(1)の作図を主形式、数値の短答を副形式に記録。合計4点。
公式原本 · PDF 4ページ ↗2024年度 · 第1回
豆電球2個が同じ明るさで光る回路の作図と、かん電池を足すつなぎ方
物理 · 作図+短答+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は解答欄の図に導線をかき加える(3点)、(2)は導線パーツの個数とかん電池パーツの向きの選択(完答のみ2点)、(3)はかん電池のつなぎ方の名前(1点)。作図を主形式、短答と選択を副形式に記録。合計6点。
条件・注記:明るさの基準になる図2はPDF4ページ。
公式原本 · PDF 4・5ページ ↗2024年度 · 第1回
となり合う豆電球2個が同じ明るさで光る回路を最少の導線で図にかく
物理 · 作図
条件・注記:明るさの基準になる図2はPDF4ページ。
公式原本 · PDF 4・5ページ ↗2024年度 · 第1回
性質から3種類の気体を見分け、発生させるのに必要なものを選ぶ
化学 · 選択・並べ替え
内訳:気体A・気体B・気体C(小問としては1件)
条件・注記:気体A〜Cごとに1点(合計3点)。必要なものが複数あるときはすべて選ぶ指定。
公式原本 · PDF 6ページ ↗2024年度 · 第1回
石灰石から出る気体の集め方に合う性質、条件を変えた発生量のグラフと計算
化学 · 記述説明+短答+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)・(3)・(4)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は水溶液の名前(2点)、(2)は図の集め方を使える気体の性質を10字程度で書く(2点)、(3)は水溶液の体積と石灰石のつぶの大きさを変えた表に合うグラフを2つ選ぶ(各2点)、(4)は発生する気体の体積の計算(2点)。自分の言葉で書く枝があるため記述説明を主形式、短答と選択を副形式に記録。合計10点。
条件・注記:(1)(2)はPDF6ページ、(3)(4)はPDF7ページ。
公式原本 · PDF 6・7ページ ↗2024年度 · 第1回
血液の流れの図で臓器の名前と、条件に合う血液が流れる血管を答える
生物 · 選択・並べ替え+短答
内訳:(1)・(2)・(3)・(4)・(5)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は臓器A〜Cの名前(各1点)、(2)〜(5)は図中の血管の記号を選ぶ(各1点)。選択を主形式、語句の短答を副形式に記録。合計7点。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2024年度 · 第1回
心臓を流れる血液の向きの図と、血液が通る部屋の順の組み合わせを選ぶ
生物 · 選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)(2)とも選択で各1点(合計2点)。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2024年度 · 第1回
拍動の回数と1回の量から、1分間・1日に送り出す血液の量を求める
生物 · 短答
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は1分間の量(1点)、(2)は1日の量(2点)。合計3点。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2024年度 · 第1回
五十音順の星座の表の空欄にあたる星座・1等星と、夏の大三角の星座
地学 · 短答+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)・(3)・(4)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は星の名前(2点)、(2)は星座の名前2つ(各1点)、(3)は表の番号を3つ答える(2点)、(4)は星座の図の選択と星の名前(各1点)。語句・番号の短答を主形式、選択を副形式に記録。合計8点。
条件・注記:表と(1)〜(3)はPDF10ページ、(4)はPDF11ページ。
公式原本 · PDF 10・11ページ ↗2024年度 · 第1回
星座の図で★の部分の呼び名と、北極星が見える方向を答える
地学 · 短答+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は呼び名の短答(2点)、(2)は図中の矢印の選択(1点)。短答を主形式、選択を副形式に記録。合計3点。
公式原本 · PDF 11ページ ↗2024年度 · 第1回
北の空の星座が3時間後に見える位置を図から選ぶ
地学 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 11ページ ↗2025年度 · 第1回
プロペラが最も速く回るように、モーターと乾電池2個のつなぎ方を図にかく
物理 · 作図
条件・注記:解答欄の図に導線をかき加える。導線が交わらないようにかく指定。
公式原本 · PDF 4ページ ↗2025年度 · 第1回
乾電池の数と風の速さ・表面温度の表から、必要な個数と温度差を求める
物理 · 短答
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は乾電池の個数(1点)、(2)は室温との温度の差(2点)。合計3点。
公式原本 · PDF 4ページ ↗2025年度 · 第1回
2つの実験結果から冷却効果の合計を求め、効果が最も大きい回路を選ぶ
物理 · 短答+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は文章の空欄①〜③の数値(2点・2点・1点)、(2)は6つの回路図からの選択(2点)。数値の短答を主形式、選択を副形式に記録。合計7点。
条件・注記:使う表1・表2はPDF4ページ。
公式原本 · PDF 4・5ページ ↗2025年度 · 第1回
混ぜた量とBTB溶液の色の表から、水酸化ナトリウム水溶液を判断する
化学 · 選択・並べ替え
条件・注記:AまたはBで答える指定のため選択として扱った。
公式原本 · PDF 6ページ ↗2025年度 · 第1回
混ぜる量の比から、表の空欄にあたるBTB溶液の色を答える
化学 · 短答
公式原本 · PDF 6ページ ↗2025年度 · 第1回
蒸発させて残る白い固体の重さの表で、空欄2か所の値を求める
化学 · 短答
内訳:(い)・(う)(小問としては1件)
条件・注記:(い)(う)各2点(合計4点)。混ぜる量の表1と固体の重さの表2を合わせて使う。
公式原本 · PDF 6ページ ↗2025年度 · 第1回
混ぜた液に鉄やアルミニウムを入れたときの気体の名前と出方を答える
化学 · 選択・並べ替え+短答
内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は気体の名前(1点)、(2)は②〜④の水溶液ごとに様子を選ぶ(各1点)、(3)は気体が最も多く出る組み合わせを選ぶ(2点)。選択を主形式、語句の短答を副形式に記録。合計6点。
条件・注記:混ぜる量の表1はPDF6ページ。
公式原本 · PDF 6・7ページ ↗2025年度 · 第1回
食べる部位で野菜を分けた表の空欄、ネギの分類、虫ばい花でないものを選ぶ
生物 · 選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は空欄①〜④に入る野菜を選ぶ(各1点)、(2)は双子葉類か単子葉類かを答える(1点)、(3)は選択(1点)。(2)は問題文の2つから選んで書くため選択として扱った。合計6点。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2025年度 · 第1回
温度とだ液の条件を変えた実験の結果と、でんぷんの性質・移動の説明の空欄
生物 · 選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は試験管A〜Dからの選択(1点)、(2)は文章の空欄①〜④に入るものを選ぶ(①②は完答のみ2点、③④は各2点)。合計7点。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2025年度 · 第1回
天球上の太陽の通り道の図から、動きの原因・日の名前・昼の長さを答える
地学 · 短答+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)・(3)・(4)(小問としては1件)
条件・注記:(1)(3)は選択(各1点)、(2)は日の名前(2点)、(4)は日の出・日の入りの時刻から昼の長さを計算(2点)。短答を主形式、選択を副形式に記録。合計6点。
公式原本 · PDF 10ページ ↗2025年度 · 第1回
方角を角度で表す決まりを使い、日の出・日の入りの方角と時期を答える
地学 · 短答+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)
条件・注記:(1)(2)は角度の数値(各2点)、(3)は3つの日付からの選択(2点)。短答を主形式、選択を副形式に記録。合計6点。
公式原本 · PDF 11ページ ↗2026年度 · 第1回
つりあったシーソーの図から、おもりBの重さがおもりAの何倍かを求める
物理 · 短答
公式原本 · PDF 4ページ ↗2026年度 · 第1回
2つのつりあいの図から、3種類のおもりの重さの比を求める
物理 · 短答
条件・注記:最も簡単な整数の比で答える指定。
公式原本 · PDF 4ページ ↗2026年度 · 第1回
4つのつりあいの図から、5種類のおもりで最も重いものを選ぶ
物理 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 4ページ ↗2026年度 · 第1回
おもりを置いたシーソーのかたむきと、つりあわせるために足すおもり・位置
物理 · 選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は1点、(2)は2点(合計3点)。おもりの重さの関係はPDF4ページの図を使う。
公式原本 · PDF 4・5ページ ↗2026年度 · 第1回
つりあいを保って転がる2つのおもりの速さ、ぶつかる位置、時間を求める
物理 · 選択・並べ替え+短答
内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は速さの数値(2点)、(2)は図中の位置の選択(1点)、(3)は時間の選択(2点)。選択を主形式、数値の短答を副形式に記録。合計5点。
条件・注記:おもりの重さの関係はPDF4ページの図を使う。
公式原本 · PDF 4・5ページ ↗2026年度 · 第1回
水を冷やしたときの温度変化のグラフの読み取りと、氷になるときの体積の計算
化学 · 選択・並べ替え+短答
内訳:(1)・(2)・(3)・(4)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は選択(1点)、(2)は温度の数値(1点)、(3)は水の量を半分にしたときのグラフの選択(2点)、(4)は体積の計算(2点)。選択と短答の配点が同じため、先に出る(1)の選択を主形式、短答を副形式に記録。合計6点。
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第1回
融点と沸点の表から、ある温度での物質の状態や液体窒素で冷やした様子を選ぶ
化学 · 選択・並べ替え+短答
内訳:(1)・(2)・(3)・(4)(小問としては1件)
条件・注記:(1)(2)は物質A〜Eからの選択(各1点)、(3)はすべて選ぶ複数選択(2点)、(4)は①気体の名前(1点)と②物質A〜Eからの選択(1点)。選択を主形式、語句の短答を副形式に記録。合計6点。
公式原本 · PDF 7ページ ↗2026年度 · 第1回
カメラとヒトの眼を比べた文章の空欄にあたる部分・語句と、カメラ眼の生物
生物 · 選択・並べ替え+短答
内訳:(1)・(2)・(3)・(4)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は眼の断面図の記号を選ぶ(A・B各1点)、(2)は2つの語から選んで書く(①②各1点)、(3)は語句(1点)、(4)は2つ選ぶ(各1点)。選択を主形式、語句の短答を副形式に記録。合計7点。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
眼のつき方と見え方の関係を選び、樹上生活と体の特徴の関わりを説明する
生物 · 記述説明+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は選択(1点)、(2)は①特徴の選択とできるようになることの記述(3点)、②役立つ場面と役立ち方の記述(2点)。自分の言葉で書く枝があるため記述説明を主形式、選択を副形式に記録。字数の指定はない。合計6点。
条件・注記:(2)①の3点が選択と記述にどう分かれるかは解答例に印刷がない。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2026年度 · 第1回
地震の規模を表す語と、強・弱に分けて表す震度を答える
地学 · 短答+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)はカタカナの語句(1点)、(2)は選択(1点)。配点が同じため、先に出る(1)の短答を主形式、選択を副形式に記録。合計2点。
公式原本 · PDF 10ページ ↗2026年度 · 第1回
P波とS波の到着時刻から初期微動継続時間を求める
地学 · 短答
公式原本 · PDF 10ページ ↗2026年度 · 第1回
地震波の速さと震源からの距離の地図から、ゆれの時間や観測点を答える
地学 · 選択・並べ替え+短答
内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は主要動が観測されるまでの時間(2点)、(2)は初期微動継続時間に最も近い値の選択(2点)、(3)は地図の観測点A〜Iから①〜⑤にあてはまるものを選ぶ(①〜④各1点、⑤2点)。選択を主形式、数値の短答を副形式に記録。合計10点。
条件・注記:(3)は①〜⑤の5つの解答欄をまとめて1つの枝として数えた。
公式原本 · PDF 11ページ ↗| 年度 | 入試回 | 確認状態 | 大問 / 小問 | 試験時間 | 満点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 第1回 | 原本全体をAI確認 | 4 / 12 | 25分 ↗ | 50点 ↗ |
| 2025 | 第1回 | 原本全体をAI確認 | 4 / 11 | 25分 ↗ | 50点 ↗ |
| 2024 | 第1回 | 原本全体をAI確認 | 4 / 11 | 25分 ↗ | 50点 ↗ |
原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。
最終確認日:2026-10-05。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。
2024年度 試験時間は理科の問題表紙に「時間:25分」、満点は「配点:50点」と印刷(理科だけの時間と配点で、社会と合わせた表記ではない)。 小問別の配点は解答例PDF(1ページ)の解答欄ごとに印刷されている。得点欄に「50」、大問ごとの欄に小計(12・13・12・13)も印刷されている。問の下に(1)(2)などの枝がある問は、枝の点数を合計して記録した。合計は表紙の50点と一致する。 解答例は、解答用紙に答と配点を印刷した形式(見出しは解答用紙と同じ「2024年度 第1回入学試験解答用紙(理科)」)。公式ページのリンク名は「第1回解答例」。解答用紙と解答例に学校名の印刷はなく、公式ページの区分で対応させた。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2ページ目は白紙、3ページ目は「問題は次のページから始まります。」だけ、4〜11ページが本文(印刷のページ番号は1-1〜1-8)、12〜16ページは印刷のない白紙。11ページの末尾に「理科の問題は以上です。」とあり、解答用紙の欄とも対応するため、白紙は冊子の余白として扱った。解答用紙と解答例はそれぞれ1ページの別PDF。 小問は大問直下の問1・問2…を1件として数え(大問1が3、大問2が2、大問3が3、大問4が3の計11件)、その下の(1)(2)や複数の解答欄は枝として記録した。(1)(2)…まで分けて数えると大問1が6、大問2が5、大問3が9、大問4が7の計27になる。 形式が混ざる問は、自分の言葉で書く枝があれば記述説明、なければ配点の合計が大きい形式を主形式にし、同点のときは先に出る枝の形式を主形式にした。残りの形式は副形式に記録した。 公式ページにある注記は国語についてのものだけで、理科についての訂正・非掲載の注記は確認されなかった(2026-10-05確認)。理科の問題PDFに白く覆われた部分や欠落は確認されなかった。 公式ページの「第1回入試ミニ解説」は取得しておらず、参照していない。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断した。 出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号(印刷のページ番号1-1がPDF4ページ)。図・表と設問が別のページにある問は両方のページを記録した。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していない。
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2025年度 試験時間は理科の問題表紙に「時間:25分」、満点は「配点:50点」と印刷(理科だけの時間と配点で、社会と合わせた表記ではない)。 小問別の配点は解答例PDF(1ページ)の解答欄ごとに印刷されている。得点欄に「50」、大問ごとの欄に小計(12・13・13・12)も印刷されている。問の下に(1)(2)などの枝がある問は、枝の点数を合計して記録した。合計は表紙の50点と一致する。 解答例は、解答用紙に答と配点を印刷した形式(見出しは解答用紙と同じ「2025年度 第1回入学試験解答用紙(理科)」)。公式ページのリンク名は「第1回解答例」。解答用紙と解答例に学校名の印刷はなく、公式ページの区分で対応させた。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2ページ目は白紙、3ページ目は「問題は次のページから始まります。」だけ、4〜11ページが本文(印刷のページ番号は1-1〜1-8)、12〜16ページは印刷のない白紙。11ページの末尾に「理科の問題は以上です。」とあり、解答用紙の欄とも対応するため、白紙は冊子の余白として扱った。解答用紙と解答例はそれぞれ1ページの別PDF。 小問は大問直下の問1・問2…を1件として数え(大問1が3、大問2が4、大問3が2、大問4が2の計11件)、その下の(1)(2)や複数の解答欄は枝として記録した。(1)(2)…まで分けて数えると大問1が5、大問2が6、大問3が5、大問4が7の計23になる。 形式が混ざる問は、自分の言葉で書く枝があれば記述説明、なければ配点の合計が大きい形式を主形式にし、同点のときは先に出る枝の形式を主形式にした。残りの形式は副形式に記録した。 公式ページにある注記は国語についてのものだけで、理科についての訂正・非掲載の注記は確認されなかった(2026-10-05確認)。理科の問題PDFに白く覆われた部分や欠落は確認されなかった。 公式ページの「第1回入試ミニ解説」は取得しておらず、参照していない。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断した。 出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号(印刷のページ番号1-1がPDF4ページ)。図・表と設問が別のページにある問は両方のページを記録した。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していない。
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2026年度 試験時間は理科の問題表紙に「時間:25分」、満点は「配点:50点」と印刷(理科だけの時間と配点で、社会と合わせた表記ではない)。 小問別の配点は解答例PDF(1ページ)の解答欄ごとに印刷されている。得点欄に「50」、大問ごとの欄に小計(12・12・13・13)も印刷されている。問の下に(1)(2)などの枝がある問は、枝の点数を合計して記録した。合計は表紙の50点と一致する。 解答例は、解答用紙に答と配点を印刷した形式(見出しは解答用紙と同じ「2026年度 第1回入学試験解答用紙(理科)」)。公式ページのリンク名は「第1回解答例」。解答用紙と解答例に学校名の印刷はなく、公式ページの区分で対応させた。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2ページ目は白紙、3ページ目は「問題は次のページから始まります。」だけ、4〜11ページが本文(印刷のページ番号は1-1〜1-8)、12〜16ページは印刷のない白紙。11ページの末尾に「理科の問題は以上です。」とあり、解答用紙の欄とも対応するため、白紙は冊子の余白として扱った。解答用紙と解答例はそれぞれ1ページの別PDF。 小問は大問直下の問1・問2…を1件として数え(大問1が5、大問2が2、大問3が2、大問4が3の計12件)、その下の(1)(2)や複数の解答欄は枝として記録した。(1)(2)…まで分けて数えると大問1が8、大問2が8、大問3が6、大問4が6の計28になる。 形式が混ざる問は、自分の言葉で書く枝があれば記述説明、なければ配点の合計が大きい形式を主形式にし、同点のときは先に出る枝の形式を主形式にした。残りの形式は副形式に記録した。 公式ページにある注記は国語についてのものだけで、理科についての訂正・非掲載の注記は確認されなかった(2026-10-05確認)。理科の問題PDFに白く覆われた部分や欠落は確認されなかった。 公式ページの「第1回入試ミニ解説」は取得しておらず、参照していない。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断した。 出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号(印刷のページ番号1-1がPDF4ページ)。図・表と設問が別のページにある問は両方のページを記録した。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していない。
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問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。
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