問題番号から根拠を確かめる

晃華学園中学校
社会の過去問分析

第1回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。第2回(国語・算数)と第3回は未分析です。公式ページには2023年度分と、学校による「入試ミニ解説」も掲載されています(どちらも使っていません)。2024年度の国語は、第一問の出典名の誤記を修正したデータが掲載されていると公式に注記されています。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・49小問から整理しています。

01 · 出題分野

歴史の小問が最も多い

24 / 49小問。3 / 3回で確認しています。分類保留の2小問も分母に含めています。

件数の根拠を見る →
02 · 続いている内容

歴史・地理・公民

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問1題の構成

2024年度 15小問 / 2025年度 17小問 / 2026年度 17小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

2枚の絵の違いを言葉にしてから書く

時代の違う2枚の絵を並べ、乗り物や動力など「変わったもの」を1つずつ書き出してから、「〜だったが〜になったので」の形で理由を書く。

該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20241 / 15大問は1つで、米と税を話題にした授業の会話文に15の小問が続く。主分野は歴史6問、地理6問、公民2問で、3つの空欄の組み合わせを選ぶ問15は3つの分野にまたがる。
20251 / 17大問は1つで、日本と世界の人口の移り変わりを述べた文章に17の小問が続く。主分野は歴史9問、地理4問、公民2問で、時事を扱う問7は分類保留、問16は地理と公民にまたがる。
20261 / 17大問は1つで、2025年6月の1週間の新聞記事をまとめた資料Ⅰと、各地の地方新聞の歴史に関する見出しをまとめた資料Ⅱに17の小問が続く。資料Ⅰからの問1〜7は地理が中心、資料Ⅱからの問8〜17は歴史が中心で、防災を扱う問11は公民。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回1歴史・地理・公民・分野横断記述説明・選択・並べ替え・短答15
2025 · 第1回1歴史・地理・分類保留・公民・分野横断短答・選択・並べ替え・記述説明17
2026 · 第1回1地理・分類保留・歴史・公民短答・選択・並べ替え・記述説明17

出題の要点

2024年度 · 第1回

会話文1題に地理・歴史・公民の設問が続く

大問は1つで、米と税を話題にした授業の会話文に15の小問が続く。主分野は歴史6問、地理6問、公民2問で、3つの空欄の組み合わせを選ぶ問15は3つの分野にまたがる。

2024年度 · 第1回

理由を説明する記述が4か所

問1(2)(米騒動で米の値段が上がった理由)、問6(1)(2)(モーダルシフトの利点と短所)、問14(2)(国の借金が増える理由)は字数指定のない記述で、解答例の配点は3〜4点。問14(2)は歳入と歳出の2つの点から書くよう指定されている。

2024年度 · 第1回

年表・雨温図・グラフを使う設問

問5は年表から4つの意見に合う西暦を答え、問10は4つの雨温図から日本海側の気候を選び、問14(1)は高齢化率のグラフと言葉の定義を合わせて読む。

2025年度 · 第1回

人口を主題にした文章1題に17の小問

大問は1つで、日本と世界の人口の移り変わりを述べた文章に17の小問が続く。主分野は歴史9問、地理4問、公民2問で、時事を扱う問7は分類保留、問16は地理と公民にまたがる。

2025年度 · 第1回

統計の表・人口ピラミッド・地図を使う設問

問10(2)(3)は人口ピラミッドと世帯の割合の表、問12は人口500万人を超える都道府県の表、問13は第3次産業の割合の表、問15は国別人口の表と世界地図を使う。

2025年度 · 第1回

理由を述べる記述が3問

問7(オリンピックで新競技が追加されている理由)、問10(1)(敗戦後に人口が増えた理由を資料を参考に2つ)、問13(沖縄県と北海道で第3次産業の割合が高い共通の理由)は字数指定のない記述で、解答例の配点は3〜4点。

2026年度 · 第1回

新聞記事と見出しの資料2つに17の小問

大問は1つで、2025年6月の1週間の新聞記事をまとめた資料Ⅰと、各地の地方新聞の歴史に関する見出しをまとめた資料Ⅱに17の小問が続く。資料Ⅰからの問1〜7は地理が中心、資料Ⅱからの問8〜17は歴史が中心で、防災を扱う問11は公民。

2026年度 · 第1回

図・地図・グラフ・絵を見て答える設問

問1は鉄鋼の生産工程の図、問2は世界地図、問3(2)は産出額の折れ線グラフ、問5は出生数のグラフと地方別の表、問6は貿易品目の円グラフ、問13は江戸時代と明治時代の2枚の絵を使う。

2026年度 · 第1回

記述は3か所、問11は4つの枝で10点

問4(鉄道会社がレジャー施設などを運営する利点)、問11(3)B(環境問題と「共助」の取り組み)、問13(北前船が衰退した理由)は字数指定のない記述で、解答例の配点は各4点。問11は選択・語句の記入・記述の4つの枝を合わせて10点。

継続と変化の確認

同じ第1回の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:15小問

大問1 · 1:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 6:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 14:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2025大問1:17小問

大問1 · 7:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 10:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 13:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2026大問1:17小問

大問1 · 4:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 11:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 13:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・49小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
歴史24 / 493 / 3
地理16 / 493 / 3
公民5 / 493 / 3
分野横断2 / 492 / 3
分類保留2 / 492 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全49小問

小問と出典 49件

2024年度 · 第1回

大問1 · 1

米の生産量が最も多い県の選択と、米騒動で米の値段が上がった理由

公式配点:6点 ↗

歴史 · 記述説明+選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は4つの県から選ぶ地理の設問(2点)、(2)は大正時代の米騒動で米の値段が急に上がった理由を説明する歴史の記述(4点)。記述の(2)を中心とみて歴史を主分野にし、地理を副の分野にした。

条件・注記:(2)は字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は横長の広い欄。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問1 · 5

鎌倉幕府の成立時期をめぐる4つの意見に合う西暦を年表から答える

公式配点:8点 ↗

歴史 · 短答

内訳:あ・い・う・え(小問としては1件)

条件・注記:解答欄は「あ」〜「え」の4つで、年表の6つの年から意見に合う西暦を選んで数字で書く。数字を書くため短答とした。

条件・注記:配点は解答例に個別の表記がなく、欄外の「特に表記のないものは2点とする」を4つの解答欄に当てはめた8点。全小問の合計が表紙の50点と一致することで確かめた。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問1 · 6

モーダルシフトが二酸化炭素の排出削減につながる理由と短所

公式配点:6点 ↗

地理 · 記述説明

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は排出量の削減につながる理由、(2)は短所を説明する記述で、各3点。どちらも字数指定なし(原本で確認)。解答用紙はそれぞれ横長の広い欄。

条件・注記:(1)にSDGsの目標13のアイコン(「国連広報センター」HPより)が掲載されている。貨物輸送の手段の特徴を問うため地理とした。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問1 · 13

消費税の標準税率と、日本の税率を決める機関

公式配点:4点 ↗

公民 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は「2024年2月1日現在」の消費税の標準税率を数字で書き、(2)は4つの機関から選ぶ。各2点。数字の記入と選択が1つずつで、数字の記入を主な形式とした。

条件・注記:税率は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。

公式原本 · PDF 11ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問1 · 14

高齢化率の資料の読み取りと、少子高齢化で国の借金が増える理由

公式配点:6点 ↗

公民 · 記述説明+選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は高齢化率の推移の折れ線グラフ(総務省「国勢調査」および「人口推計」より作成、昭和25年〜令和4年)と、高齢化の進み具合を示す言葉をまとめた資料を合わせて読む選択(2点)。(2)は歳入と歳出の2つの点から説明する記述(4点)。

条件・注記:(2)は字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は横長の広い欄。

条件・注記:財政と社会保障を問う記述の(2)を中心とみて公民を主分野にした。(1)は人口の統計を読むため地理を副の分野にした。グラフの数値は出題時点のもの。

公式原本 · PDF 5・12ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問1 · 15

会話文の3つの空欄(地形・航路・新たに導入されたもの)の組み合わせ

公式配点:2点 ↗

分野横断 · 選択・並べ替え

副分類:地理・歴史・公民(件数には加算しません)

条件・注記:空欄Xは都市ができた地形(地理)、空欄Yは17世紀後半に整備された航路(歴史)、空欄Zは政府が新たに導入したもの(公民)で、3つの組み合わせを1つの記号で答える。主分野を一つに決められないため分野横断とした。

公式原本 · PDF 4・5・13ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 5

江戸時代の飢饉への対策や一揆など4つの出来事を年代順に並べる

公式配点:3点 ↗

歴史 · 選択・並べ替え

条件・注記:4つの記号を年代順に並べて書く。解答用紙は「→」で区切られた欄。

公式原本 · PDF 4・6ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 7

近年のオリンピックで新競技が追加されている理由を考えて述べる

公式配点:3点 ↗

分類保留 · 記述説明

条件・注記:分類保留:2024年のパリオリンピックの新競技を題材に、新競技が追加されている理由を自分で考えて述べる時事の設問で、地理・歴史・公民のどれを主とするか決められないため。

条件・注記:字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は横長の広い欄。

条件・注記:新競技のピクトグラム(国際オリンピック委員会より)が掲載されている。出題時点(2025年2月)の前年の出来事。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 10

敗戦後に人口が増えた理由、人口ピラミッドの並べ替え、世帯の表

公式配点:8点 ↗

歴史 · 記述説明+選択・並べ替え

副分類:地理・公民(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)はポツダム宣言の資料(出題者が言いかえたものとの注記あり)を参考に、敗戦をきっかけに人口が増えた理由を2つ述べる記述(4点)。(2)は戦後の人口ピラミッド3つ(総務省統計局資料より作成)を古い順に並べる(2点)。(3)は家族の類型別世帯数の割合の表(総務省「国勢調査」より作成、1990〜2020年)の3つの項目の組み合わせを6つから選ぶ(2点)。

条件・注記:(1)は字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は横長の広い欄。

条件・注記:戦後の歴史を問う記述の(1)を中心とみて歴史を主分野にした。(2)は人口の統計(地理)、(3)は家族・世帯の変化(公民)を扱うため、地理と公民を副の分野にした。

公式原本 · PDF 4・7・8ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 12

人口500万人を超える都道府県の表の空欄の府県名と説明の誤り

公式配点:4点 ↗

地理 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:表は『日本のすがた2024』より作成(9都道府県の地域区分と人口)。(2)の選択肢には2022年度の出荷額割合と2023年2月の飼養頭数の順位が含まれる。出題時点の値で、現在の値へ書き換えていない。

条件・注記:(1)は府県名を書き、(2)は4つの説明から誤りを選ぶ。各2点。語句の記入と選択が1つずつで、語句の記入を主な形式とした。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 13

第3次産業の割合が高い沖縄県と北海道に共通する理由を述べる

公式配点:3点 ↗

地理 · 記述説明

条件・注記:表は『地理 統計要覧 2024年度』より作成(第3次産業に就いている人の割合が高い上位5都道府県)。出題時点の値。

条件・注記:字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は横長の広い欄。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 14

日本国憲法第25条第1項の空欄に入る語句を11字で書く

公式配点:3点 ↗

公民 · 短答

条件・注記:11字の指定。解答用紙は11マスの欄で、後ろに「の生活」が印刷されている。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 15

人口上位5か国の表の国の位置を地図から選び、最大の貿易相手国を書く

公式配点:4点 ↗

地理 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:表は「世界人口白書2024年版」より作成(世界の国別人口の上位5か国)。出題時点の値で、現在の値へ書き換えていない。

条件・注記:(1)は世界地図の4つの位置から選び、(2)は国名を書く。各2点。選択と語句の記入が1つずつで、語句の記入を主な形式とした。

公式原本 · PDF 11ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 16

2024年6月に話題となった輸入枠の追加に関する食品名と省庁名

公式配点:4点 ↗

分野横断 · 短答

副分類:地理・公民(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:2024年6月(出題の前年)に話題となった出来事を述べた文章の2つの空欄を答える時事の設問。各2点。

条件・注記:(1)の食品名は食料の生産と輸入(地理)、(2)の省庁名は国の行政機関(公民)にあたり、配点も同じで主分野を一つに決められないため分野横断とした。

公式原本 · PDF 12ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 17

国連の機関の活動を述べた文章の空欄に入るSDGsの目標の組み合わせ

公式配点:2点 ↗

公民 · 選択・並べ替え

条件・注記:世界食糧計画と国連児童基金(ユニセフ)の活動を述べた文章と、SDGsのアイコン4つ(「国連広報センター」HPより)を照らして、4つの空欄のうち2つに入る目標の組み合わせを選ぶ。国際社会の取り組みを扱うため公民とした。

公式原本 · PDF 13ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 1

鉄鋼の生産工程の図の空欄に入る資源名と工程名の組み合わせ

公式配点:4点 ↗

地理 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:鉄鋼ができるまでの工程を表した図を見て、(1)は資源の名称を書き、(2)は4つの工程名の組み合わせを選ぶ。各2点。語句の記入と選択が1つずつで、語句の記入を主な形式とした。

公式原本 · PDF 4・5ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 2

イスラエルのある地域を世界地図の4か所から選ぶ

公式配点:2点 ↗

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:資料Ⅰの2025年6月2日の記事(ガザ地区への攻撃)の下線部の国の位置を問う。出題時点(2026年2月)の前年の出来事。

公式原本 · PDF 4・6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 3

コメの最低限の輸入量の呼び名と、産出額のグラフからコメを選ぶ

公式配点:4点 ↗

地理 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)はカタカナで答える指定。(2)は畜産・果物・コメ・野菜の産出額の推移の折れ線グラフ(農林水産省「生産農業所得統計」より作成、1963〜2023年、1975年以前は沖縄県を含まないとの注記あり)から選ぶ。各2点。語句の記入と選択が1つずつで、語句の記入を主な形式とした。

条件・注記:資料Ⅰの2025年6月3日の記事(コメの輸入量の増加)の下線部に関する設問。グラフの数値は出題時点のもの。

公式原本 · PDF 4・7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 4

鉄道会社がレジャー施設や百貨店を運営する利点を説明する

公式配点:4点 ↗

分類保留 · 記述説明

条件・注記:分類保留:1950・60年代に鉄道会社が野球チームやレジャー施設・百貨店の運営に関わった利点を自分で考えて説明する設問で、地理(交通)・歴史(戦後の社会)・公民(経済)のどれを主とするか決められないため。

条件・注記:字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は横長の広い欄。

公式原本 · PDF 4・7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 5

出生数のグラフと地方別の合計特殊出生率の表から読み取れること

公式配点:2点 ↗

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:出生数及び合計特殊出生率の年次推移のグラフ(1947〜2022年)と、地方別にみた合計特殊出生率の表(2023年・2024年)は、厚生労働省「人口動態統計」から出題者が作成したもの。出題時点の値で、現在の値へ書き換えていない。

条件・注記:資料Ⅰの2025年6月5日の記事(2024年の出生数)の下線部に関する設問。人口の統計を地方別に読むため地理とした。

公式原本 · PDF 4・8ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 6

輸出入の品目の円グラフから日本の港を選ぶ

公式配点:2点 ↗

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:輸出と輸入の品目の割合を表す円グラフ2つ(矢野恒太記念会「日本国勢図会2025/2026」より作成)から、4つの港・空港のうち1つを選ぶ。出題時点の値。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 8

五稜郭のある場所を北海道の4つの都市から選ぶ

公式配点:2点 ↗

歴史 · 選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

条件・注記:資料Ⅱの見出し(旧幕府軍の戦い)の下線部の場所を問うため歴史を主分野にし、都市の位置を選ぶため地理を副の分野にした。

公式原本 · PDF 4・10ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 11

災害対策本部の長、警報を出す庁、自助・共助・公助と環境問題への取り組み

公式配点:10点 ↗

公民 · 記述説明+選択・並べ替え+短答

副分類:地理(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)・(3)A・(3)B(小問としては1件)

条件・注記:(1)は緊急災害対策本部の長を4つの役職から選ぶ(2点)。(2)は地震などの予測や警報を出す庁の名前を書く(2点)。(3)Aは自助・共助・公助と例の組み合わせを6つから選ぶ(2点)。(3)Bは水害が増えている原因の環境問題を挙げ、「共助」の観点から取り組みを説明する記述(4点)。

条件・注記:(3)Bは字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は横長の広い欄。

条件・注記:防災に関する国の行政のしくみと助け合いの考え方を問うため公民を主分野にした。災害への備えを扱うため地理を副の分野にした。

公式原本 · PDF 4・11ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 12

鎌倉時代の4つの史料を年代順に並べ、3番目にあたるものを選ぶ

公式配点:2点 ↗

歴史 · 選択・並べ替え

条件・注記:現代語にした4つの史料(ア〜エ)の内容から出来事を判断し、年代順に並べたときの3番目を記号で答える。

公式原本 · PDF 4・12ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 13

江戸時代と明治時代の絵を見て、北前船が衰退した理由を説明する

公式配点:4点 ↗

歴史 · 記述説明

条件・注記:図1(葛飾北斎『冨嶽三十六景 上総ノ海路』)と図2(広重『東京名勝高縄鉄道之図』国立国会図書館デジタルアーカイブ)の2枚の絵が掲載されている。非掲載の表示はない。

条件・注記:江戸時代から明治時代に起こった動力の変化から説明する指定。字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は横長の欄。

公式原本 · PDF 4・13ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認1 / 1725分 ↗50点 ↗
2025第1回原本全体をAI確認1 / 1725分 ↗50点 ↗
2024第1回原本全体をAI確認1 / 1525分 ↗50点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-05。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 試験時間は問題の表紙に「時間:25分」と印刷されています。社会だけの時間で、理科と合わせた時間の表記ではありません。 満点は問題の表紙に「配点:50点」と印刷されています。解答例の得点欄にも「50」と印刷されています。 小問別の配点は公式の解答例に印刷されています(手書きの記入ではありません)。記述の4つの欄に「3点」「4点」の表記があり、欄外に「特に表記のないものは2点とする」とあります。表記のない解答欄を1つ2点として小問ごとに合計し、全小問の合計が表紙の50点と一致することを確かめました。採点基準・部分点・正答率は未確認です。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2ページは白紙、3ページは「問題は次のページから始まります。」の案内だけ、4〜13ページが問題(印刷ページ番号1-1〜1-10)、14〜16ページは白紙です。問1〜問15の番号が続いており、解答用紙の欄とも一致するため、白紙は冊子の余白として扱っています。解答用紙と解答例はそれぞれ1ページの別PDFです。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号です。 大問は「1」の1題だけです。小問は大問直下の「問1」〜「問15」を1件として数えています(計15件)。問の中の(1)(2)や複数の解答欄は枝として記録し、件数は増やしていません。 枝で形式が違う小問は、自分の言葉で説明する枝があれば記述説明を主な形式にし、語句の記入と選択だけの場合は語句の記入を主な形式にして、ほかの形式も記録しました。 学校資料に分野の表記はなく、小問ごとに主分野を判断しました。枝で分野が違う小問は、配点の大きい記述の枝の分野を主分野にし、ほかを副の分野として記録しています。 問題PDFの全ページを画像で確認した範囲で、白く覆われた部分・空白の資料枠・非掲載の表示は見当たらず、SDGsのアイコン・雨温図・グラフ・年表はすべて掲載されています。公式ページにも社会に関する非掲載・訂正の注記は見当たりませんでした。 表紙に「特に指定のない限り、人名・地名は漢字で答えなさい。」の注意があります。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のものです。現在の値へ書き換えていません。 問15は地理・歴史・公民の空欄を1つの記号で答えるため分野横断として記録しています。 問5の4つの解答欄は解答例に個別の配点の表記がなく、「特に表記のないものは2点とする」を欄ごとに当てはめて8点としています。 公式の解答例は解答用紙に解答例と配点を印刷した形式です。公式ページの「入試ミニ解説」は取得しておらず、使っていません。難易度は評価していません。

確認した公式資料

86-2024-social-q ↗ · 全16ページをAI確認

86-2024-social-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

86-2024-social-ans ↗ · 全1ページをAI確認

2025年度 試験時間は問題の表紙に「時間:25分」と印刷されています。社会だけの時間で、理科と合わせた時間の表記ではありません。 満点は問題の表紙に「配点:50点」と印刷されています。解答例の得点欄にも「50」と印刷されています。 小問別の配点は公式の解答例に印刷されています(手書きの記入ではありません)。記述の3つの欄と問5・問14の欄に「3点」「4点」の表記があり、欄外に「特に表記のないものは2点とする」とあります。表記のない解答欄を1つ2点として小問ごとに合計し、全小問の合計が表紙の50点と一致することを確かめました。採点基準・部分点・正答率は未確認です。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2ページは白紙、3ページは「問題は次のページから始まります。」の案内だけ、4〜13ページが問題(印刷ページ番号1-1〜1-10)、14〜16ページは白紙です。問1〜問17の番号が続いており、解答用紙の欄とも一致するため、白紙は冊子の余白として扱っています。解答用紙と解答例はそれぞれ1ページの別PDFです。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号です。 大問は「1」の1題だけです。小問は大問直下の「問1」〜「問17」を1件として数えています(計17件)。問の中の(1)(2)や複数の解答欄は枝として記録し、件数は増やしていません。 枝で形式が違う小問は、自分の言葉で説明する枝があれば記述説明を主な形式にし、語句の記入と選択だけの場合は語句の記入を主な形式にして、ほかの形式も記録しました。年代順の並べ替えは記号で答えるため選択としています。 学校資料に分野の表記はなく、小問ごとに主分野を判断しました。枝で分野が違う小問は、配点の大きい記述の枝の分野を主分野にし、ほかを副の分野として記録しています。 問題PDFの全ページを画像で確認した範囲で、白く覆われた部分・空白の資料枠・非掲載の表示は見当たらず、地図・ピクトグラム・人口ピラミッド・統計の表・SDGsのアイコンはすべて掲載されています。公式ページにも社会に関する非掲載・訂正の注記は見当たりませんでした。 表紙に「特に指定のない限り、人名・地名は漢字で答えなさい。」の注意があります。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のものです。現在の値へ書き換えていません。 問7(オリンピックの新競技)は主分野を決められない時事の設問のため分類保留、問16(2024年6月の出来事)は地理と公民にまたがるため分野横断として記録しています。 問14は11字の指定があり、解答用紙は11マスの欄です。ほかの記述(問7・問10(1)・問13)に字数指定はありません。 公式の解答例は解答用紙に解答例と配点を印刷した形式です。公式ページの「入試ミニ解説」は取得しておらず、使っていません。難易度は評価していません。

確認した公式資料

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2026年度 試験時間は問題の表紙に「時間:25分」と印刷されています。社会だけの時間で、理科と合わせた時間の表記ではありません。 満点は問題の表紙に「配点:50点」と印刷されています。解答例の得点欄にも「50」と印刷されています。 小問別の配点は公式の解答例に印刷されています(手書きの記入ではありません)。記述の3つの欄に「4点」の表記があり、欄外に「特に表記のないものは2点とする」とあります。表記のない解答欄を1つ2点として小問ごとに合計し、全小問の合計が表紙の50点と一致することを確かめました。採点基準・部分点・正答率は未確認です。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2ページは白紙、3ページは「問題は次のページから始まります。」の案内だけ、4〜14ページが問題(印刷ページ番号1-1〜1-11)、15〜16ページは白紙です。問1〜問17の番号が続いており、解答用紙の欄とも一致するため、白紙は冊子の余白として扱っています。解答用紙と解答例はそれぞれ1ページの別PDFです。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号です。 大問は「1」の1題だけです。小問は大問直下の「問1」〜「問17」を1件として数えています(計17件)。問の中の(1)(2)や複数の解答欄は枝として記録し、件数は増やしていません。 枝で形式が違う小問は、自分の言葉で説明する枝があれば記述説明を主な形式にし、語句の記入と選択だけの場合は語句の記入を主な形式にして、ほかの形式も記録しました。年代順の並べ替えは記号で答えるため選択としています。 学校資料に分野の表記はなく、小問ごとに主分野を判断しました。枝で分野が違う小問は、配点の大きい記述の枝の分野を主分野にし、ほかを副の分野として記録しています。 問題PDFの全ページを画像で確認した範囲で、白く覆われた部分・空白の資料枠・非掲載の表示は見当たらず、工程の図・地図・グラフ・表・2枚の絵はすべて掲載されています。公式ページにも社会に関する非掲載・訂正の注記は見当たりませんでした。 表紙に「特に指定のない限り、人名・地名は漢字で答えなさい。」の注意があります。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のものです。現在の値へ書き換えていません。 問4(鉄道会社がレジャー施設などを運営する利点)は、主分野を決められない設問のため分類保留として記録しています。 資料Ⅰは2025年6月1日から1週間の新聞記事をまとめた表、資料Ⅱは各地の地方新聞の歴史に関する見出しをまとめた表です(資料Ⅱには出題者がまとめたとの注記があります)。記事の出来事に直接かかわる問2・問3・問5に時事との関連を記録しました。 問13の2枚の絵(葛飾北斎、広重)は出典の表記とともに掲載されています。 公式の解答例は解答用紙に解答例と配点を印刷した形式です。公式ページの「入試ミニ解説」は取得しておらず、使っていません。難易度は評価していません。

確認した公式資料

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問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

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